ある日突然、東方神起sec

ある日突然、東方神起からのお引越しです。


テーマ:
「はぁ…はぁ…」
真夏の暑さに喘ぐような息づかい…

その隣に横になる。
…さっきのお返し、君のやわらかな黒髪にそっと触れる。

静かにふたりの空間を詰めてくるチャンミン。なんて可愛いんだろうか…思わず抱きしめた。


しばらくチャンミンを堪能していると…
胸の中にいる君が、ゆっくりと顔を上げる。

「ユノ…はどうする?」
声が震えている…
あぁ、身体を押し付けたから…少しだけ身体をそらす。

「どうするって…どうもしないよ」
かわいい君は考えてることもかわいい…その頬をなで、

「チャンミンは何も考えなくていいから…もう、寝よう」
これ以上は……そう思って答えた。

そしたら…
チャンミンがむくれる。

何か怒られることでも言ってしまったのだろうか…君の瞳の奥を見つめた。

そうしてると、布が腰を滑る感触。

「チャンミン?」
そっとその手を止める。
チャンミンが僕のパンツを降ろそうとしていた。

「お願い…」
今にも泣きそうな君

何をしようと思っているのかわかったけど…震える声にどうすればいいのか分からず苦しい。

僕が何も言えなくなると、OKだと思ったのか僕の上に乗る。

そして、また布が腰を滑る感触。
屈む君に驚いているとチャンミンと目が合った。

強い意思をこめた瞳。
そして僕に触れるくちびる。

「…あっ」
その熱さに声が…

「…チャンミン」
上半身を起こして、顔を上げさせると

「無理してない?」
熱く火照ったくちびるを親指でなぞる。
僕はそんなことしてもらいたい訳じゃない。チャンミンには純粋なままでいて欲しい…それでなくても僕で汚すのだから。

「…してないよ…」
答えながら僕を問いただすような声。
繰り返すやり取り。

…僕の手を取り、キスすると頬にあてる。
その表情が限りなく無垢で…

「…やっぱり、ダメだ」
苦しくて張り裂けそうだ…傷ついた顔をする君を抱きしめる。


つづく


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