ある日突然、東方神起sec

ある日突然、東方神起からのお引越しです。


テーマ:
「麺つゆと、醤油、塩コショウ降って…擦った生姜とニンニク…」
チャンミン先生が、鶏の唐揚げを味付けする。

「そんなに、ニンニクいれるんですか?」
結構たっぷりで…いろいろ元気になりそうだ。

「多い方が、好きなんで…」
下目使いから艶っぽく俺を見つめる(←思い込み)先生に…もう、いろいろ元気になります…。


「美味しそう…」
鶏肉を漬け込む間、その匂いを嗅いでると…

「ふふっ」
幸せそうに俺を見つめて微笑む先生…

嫁にしたい…
不意に思って自分に噴き出す。
チャンミン先生を嫁って!…自分で笑って、自分の中でそういう存在なんだなと あらためて気づく。


ドフンを寝かせると明日の準備。
リビングのクローゼットに移動していたキャンプ道具を出しながら先生に説明する。

「…へぇ~」
言いながらもぽやぽやしてる先生。

大人の時間…先生を独占できる貴重な時間…明日があるから我慢してるけど、先生がかわいすぎて…無理そう。

俺を元気にするだけしといて…油断しきった先生に…
チュッ…くちづける。

「油断してると、食べますよ」
今日は無駄に(笑)元気なんだから…先生を見つめる。

びっくりして目をまんまるに開いた先生の口元が緩む。

顔を傾けて…ゆっくり先生に近づく。
そのくちびるを見つめて、かわいい瞳に視線を移すと…頬を上気して目を潤ませた先生が目を閉じる。

…いいの?
うなじに手を添えて絡めると…

「う…ん…」
かわいい声…止められなくなって…チャンミン先生を美味しくいただく。

「先ずは、行ってみてから説明したほうがいいですね」
そういえば…説明の途中だっけ?
くちびるを離して先生を見ると…目を伏せて恥ずかしがるから…もう一回…チュッくちびるを吸い上げる。

すごく照れて顔を隠す先生…かわいくて大好きだ。

「明日も朝から買い物あるし…やること多いし…早く寝ましょうか」
ドフンと寝ると言われる前に肩をがっちり掴んで寝室へ移動する。

いつも助けてくれる先生にご褒美をあげたいと思ってて…今日はマッサージをしてあげようと思ってた。

「チャンミン先生…うつ伏せになって」
俺が言うと…

先生が素直にベッドにうつ伏せになる。
ドフンだけでも疲れるのに…何十人と相手して、疲れるだろうな…その背中に触れる。

俺がほぐしてあげますよ…先生の上に馬乗りになる。

………あれ?
この状況に…ゴクッ…喉を鳴らす。

なんだろう…そんなつもりないのに…そんな雰囲気で…先生のご褒美のつもりが、これじゃ俺へのご褒美。

いや、先生を癒すんだった…気を取り直して、先生の肩に触れると、誠心誠意 心を込めてマッサージする。


つづく


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