夢でよかった~~

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今朝起きたら・・

大変 たいへん~~むっ

縄文ガイド なのに・・

時計の針が・・目時計6時

うっそ~~ショック!

部屋を出ると お客様は、既に準備を済ませ

しらっ~~むっとした 顔で 我々をにらんでいらっしゃる。

4時45分の約束だったのでは?と目が訴えています。


と言うところで 目が覚めて・・

それは・・でした。

どんだけ ほっとしたことか 


夢だって分かってからも なんか ドキドキ


ほんと良かった。と 安堵

 

時計確認。 

まだ 3時半。

ゆっくり準備をして

縄文杉へ先ほど出発しました。  


4月に入り お陰様で 

忙しくしています。


中々更新がおぼつかなく成ってきましたしょぼん

ごめんなさい。


今朝は、朝食の用意が無いので ちょっと書けそうメモ



昨日まで 9泊された 一人旅の女性

凜としてて かっこいい方でした。

私 あこがれちゃいました。

無理だと思うけど・・ あのすがすがしさ・・

何事にも 動じない様な・・・・

「自分」を生きているアップオーラ いっぱい


屋久島を自分の思うままに駆けめぐり

昨日 帰って行かれました。


カヌーで始まって 縄文 白谷 

宮之浦岳ついでに黒味を一日で。

レンタカーは、2日だけで

後は、バスを使って 思うがままに移動

のんびりとした 路線バスでの出来事がとても楽しかったようです。


食事も 『つわんこ』で食べたり 

外食に出かけたり・・

外食先でもお店の方や観光客との会話を楽しまれていました。


昨日最後の朝食は、お一人でしたので

二人で ゆっくりとお話しました。

そして

びっくり目でした。

言えないけど・・凄い方でした。

やっぱり ただ者では、無かった。


私が 真似るなんて とうてい 無理 無理

足下にも及ばない 

でも いいんだ。 

素敵な方にお会いできた事に満足です。


屋久島のファンに成られたようです。

「又 来ます。」

「東京にいらしたら 遊びにおいで下さい。」

と誘われちゃいました。 

たとえ 社交辞令でも・・

単純な私は、心の中で大喜び。



1月予約の福井のご夫婦

ようやく 屋久島へきました~~。

ずっと行きたいと思ってたのですが・・

なかなか 会社に「休み下さい。」と言えなくて・・

なんて おっしゃってました。

『つわんこ』は、一泊でしたが・・後の日々楽しまれたでしょうか?



あるガイドさんの紹介で『つわんこ』へ。

本当は、宮之浦岳に行きたいです。といったけど・・

黒味で如何ですかと言われ

じゃ~~黒味で。とガイドの予約をされました。

で 取りあえず 次の日 ガイドさんと黒味へ

次のは、白谷への予定でした。

ところが その夜 食事が済んで

部屋に帰られ 10時過ぎ 

やはり 「宮之浦岳に行きたい。」

の気持ちが捨てきれず・・

白谷ガイドを断って 

自分達で 宮之浦岳行く事に。

「タクシーを予約 お願いします。」

と降りてらっしゃいました。

タクシー電話しましたが・・夜10時も過ぎると断られちゃいました。 


次の朝 他に宮之浦岳行く方がいらして・・

便乗で 宮之浦岳へ


帰りは、自分達の足では、これくらいかなっ~~

と 夕方5時半のタクシー予約

でも 思いの外 スムーズに足が動いたとかで 

早いお帰りでした。 

携帯通じる所で変更の電話されたそうです。

そりゃ 満足なお顔ニコニコでしたよ。

帰りのタクシー運転手の方が面白い方で

帰りの車中もなかなか楽しかったそうです。


宮之浦岳行けて良かったですね。




元気な3人組のご婦人様

30年くらい前に屋久島に住んでいらした。

久々に三姉妹揃ってで屋久島へ。

ですから それぞれ同級生も沢山。


「泊まんなさい」と言われるけど

気を使うから宿を予約。


続けて 話をすると 

なんと 今は、私の古里志布志にお住まい。

兄も兄嫁とも親しくしているとか・・

すっかり 親近感が沸騰

屋久島の話や志布志の話が飛び交いました。


帰りには、懐かしの「かからんだんご」を団子やさんに頼んで

お土産にするんだ~~とおっしゃってました。


久々の屋久島 そして友達 いかがだったでしょうか?



大学時代の友達同士で縄文杉。

明るく若い二人組の男性

今は、鹿児島と京都

鹿児島の彼に こないだ降った「灰」の話をしたら・・

「僕 出張で 居なかったんですよ~~

でも・・風呂場の窓を開けてたので 帰ってきたら 風呂中真っ白でした。」

と笑って教えてくれました。


みんな知らないと思うけど・・

「桜島の灰」 掃除が大変なんですよね。

降っている時も目に入ると痛いし・・

車も灰で傷つくし・・

道路の灰は、舞い上がると

水道代は、鰻登りだし・・


京都の彼は、縄文登山で足痛めたようで辛そうでした。




ん~~~~

二人の関係は・・?

親子? 

と お客さんの中の一人が尋ねました。

答えは、18歳 離れたご夫婦でした。


ご主人は、お酒が無くても

明るい 明るい。

酒が入ると もっと 愉快。ニコニコ

 

本人のコメントによると 「いかつい顔で怖がられるんですよ~」

そんな事 ありません。


会社の人に

縄文杉は、とっても大変だからやめとけと言われ

はじめっから 予定無し 

次の日は、白谷へ。

頑張って太鼓岩まで行ってきたそうです。

つかれた~~~~とへたれのご主人?。

うら若き奥様と ほのぼのと仲良し 良い感じ。



山のグループ5人組


幹事さんは、色々と気配り 心遣いで

皆さんをまとめていらっしゃいました。

「笑い」あふれるグループでした。


81歳の元気な男性も一緒。


みんなに言わせると一番元気なんだとか・・

先頭に歩いて貰うと後からの人が着いて行けないから

後ろを歩いて貰うんだそうです。

それくらい 元気 元気


その方がおっしゃってました。

昔の山登りは、景色を見て 

「綺麗だね~~」なんて言ったら

怒られたんだよ~

山は、楽しむ物でなく 征服する物だ。と。

へぇぇぇ そうなんだ~~

とみんなで 年長さん登山家の話に聞き入りました。


4泊されたので 天気を見ながら

縄文杉 観光 宮之浦岳へ


観光途中で 温泉に行って 体重計乗ったら・・・

全員が2キロずつ増えてたって・・

体重計が、まとも?かどうかで 又笑いニコニコ

宮之浦岳へ行く日の前でした。 


次の日の朝

宮之浦岳へ行くタクシー

5*2=10キロ

こないだよりみんなの体重増えてますよ~~

と 心の中で 運転手さんに言いました。

聞こえたかなっ~~ 

アクセル ちょっと重くないですか?


(皆さん ごめんなさい。m(_ _)m)


 

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ご存じですか?

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お早うございます。

今日の屋久島は、とても良い天気

風もなく・・心地よい朝です。


日の出も なぎています。

そんな海に誘われて ちょんまげさんは、海航海に出かけました。

いいなっ~~

今夜の お刺身おさかな 釣っておいでよ~~~~。

あてにしてるから・・



ご存じですか??

そうそう 屋久島町では、買い物をする時

スーパの袋紙袋が有料お財布に成りました。

屋久島にいらっしゃる時は、

覚えておいて ください。

そして 折りたたみエコバック一個紙袋 バックの中に入れておいてくださいね。


ちょんまげさんも忘れてシラー

(あんだけ 持ち歩きなさいとお願いしたのに・・)


友達は、忘れて取りに帰ったと 言ってました。

まだ 始まって間がないのに・・

お店では ごくごく普通にみんなが エコバック袋を取り出しています。

友達が取りに帰ったと言うのも 分かる様な気がします。




会社の先輩に紹介され 

職場の同期3人娘toropoがいらっしゃいました。


先輩は・・数年前 

思いっきり 台風台風に足止めされ 

一週間くらい 足どめ

ここで 台風の間もファックスで会社と連絡取り合って

仕事されてました。

ほんと 大変でした。ね。


3人は、初屋久島

いつかは・・行きたいと思っていらした様で・・


次の日は、ちょんまげさんと縄文杉へ走る人

天気も良くて・・

運動不足?だったのか・・

なんだか くたくたに疲れて・・トボトボ

その日 食事も進まず・・

疲れすぎると食べれない。か~~

味付けが悪い?てなこと無いよね。シラー

心配になって 食べたけど・・

何時もと同じ なんだよね~~。


「具合が悪くて・・食べられなくて・・」


なんだけど・・なんだけど・・

最後の小さめおにぎりおにぎり2個ずつ

いつの間にか なくなってた。


次の日は、夜中からの大雨汗

どうなる事かと・・

しかし 次第に 雨 風も収まり

白谷に出発車

なぜか 白谷では・・思った以上に元気に動けた様でして

一人の苔好きさんにとって 雨の後の白谷は、興奮のるつぼだったようです。

明るくご帰還  

ゆっくりしたかったのに 受付のおばちゃんに

昨日の雨で増水したら危ないから

早く帰ってきなさい。 早く帰ってきなさい。 と 釘を一杯押されたらしく・・


早く帰ってきたので 二人は、温泉へ。

一人は、お疲れでしばし 部屋でZZZ


最後の夜は、食事もうな重 お酒ビールも・・ 

話も、弾みすぎて・・ました。

食事も足りない?くらいで・・

飲んだ後には、

評判だった おにぎりおにぎり

一個ずつ増やしておきました。


完食  よかった。よかった。

今日は、元気で 

そして完食で。


帰る日は、良い天気で 

のんびりとカヌーカヌーを楽しんで。




東京から 雑誌本の取材のお二人

山師の「高田」さんの取材


とっても気さくで・・気さくで・・

なんだか 一緒にして 

周りをほっとさせる お二人でした。


他のお客さんも そうおっしゃってました。

男性の方が 本雑誌社の方で

女性の方がカメラカメラマン


次の日 朝早く

色々の場所への取材で 山の中霧に。


朝 カメラマンの彼女は、縦走をするかの様な重そうなリュック

「仕事柄 何時もこうなんですよ」

きゃしゃな身体で・・・すご゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛いなっ~~

モデルの様な綺麗な方なのに。


最後の日 ちょんまげさんとカヌーをする予定でしたが・・

前日の半端じゃない雨で 

黒く濁った川 

増水してきたら 大変だし・・

これじゃ楽しめない

と言う事で 中止。


残りの時間をまたまた取材?

お二人は、

素敵な笑顔笑を残して バイバイ   





 





 









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心に残る出来事

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昨日の新聞新聞を何気なく 眺めていたら・・

屋久島での出来事 いい話が目にとまりました。


東京三鷹のご婦人からの投稿を引用されたものでした。


ご夫婦で去年宮之浦岳に登られ

下山途中に 顔見知りに成った男性から

迎えに来ているタクシーに

「足を痛めたので 到着がだいぶ遅れるけど そのまま待ってて下さい。」

と伝言を頼まれたそうです。

それをタクシーに伝えると

運転手は、かなりの年配にもかかわらず

すぐに車から登山用の杖を2本取り出し、

迎えに行くと 山道を登っていったそうです。

怪我をした男性は、運転手の姿を目にして

どんなに驚き感激した事だろう。

春風の様に心がほかほかする話である。

人の情に触れ夫婦の旅も印象深いものに成った様だ。

こちらも幸せをお裾分けしてもらい、嬉しくなった。


というものです。

これを呼んで 私も 幸せのお裾分けのお裾分けを頂き

心がほかほかになりました。

皆さんにも お裾分けの お裾分けの お裾分けしたくて・・


旅先では、ちよっとしたふれあいが素敵に心に残るものなのですね。


先週最後にいらした お母さんと娘さん

このお二人も 今回の屋久島の旅が 

いろんな意味?で

思い出 深い 深い 旅に成った事と思います。


お母さんの誕生日にと計画されたものでしょう。

事前に伺っていたので

宿の予約がお二人だけだったので 

時間もゆとりが有ったので

ケーキをイチゴケーキ手作りしました。

数日前に作ったりんごジャムを

たっぷり中にはさんで  生クリームたっぷりイチゴたっぷり

出来は マーマー???(と言う事で・・)


到着された日は、すごく良い天気で

島を一周 良い天気過ぎて 「ドライブ中は、暑かったあちぃ・・・」とのこと。


7時前に『つわんこ』到着


お風呂風呂も良い具合に沸いていますよ~~。

その日 雨雨なんて・・降るの???

という感じだったのですが・・

ぱらぱらと雨が・・

うっそ~~ 嘘でしょう!!


それでも  楽しみのお風呂へ

そしたら・・・雨が 汗汗ザーザー降り

二人がお風呂に入っている時間だけ・・・

雨が・・雨 雨が・・ あめが・・


仕方ないので

二人 洗面器かぶって湯船に入っていたそうです。

思わず笑ってすまいる2しまいますが・・


二人がお風呂から出た頃には、

雨は・・どこへ行ったのやら・・・にこ*


雨も誕生日 祝ってくれたんですね。


ガイドの会で出かけてたちょんまげさんも帰ってきて・・

4人で・・

仕切り直して お誕生会クラッカー**

21センチのケーキ 大胆に4等分して

食べきれるのかと思ったけど・・完食ナイフとフォーク 満腹にこ*


お母さんにも喜んでいただきました。


よかった。 よかった。


次の日は、ちょんまげさんのガイドで縄文杉へ


娘さんは、数年前の2月 友達と来て 縄文杉へ

ガイドさんつきでしたが・・ 

その時は、楽しむ余裕など無く

雪が残っていたり アイスバンの道 

靴もアイゼン無しで

怖い思い 辛い思いをして

楽しむどころか 辛くて大変だった思い出しかないようでした。

そのことがトラウマになっているようでした。

雪の縄文杉もとても 素敵なんですけど・・・ね。


今回は、書き込みにも有った様に十二分に楽しまれたようです。

次の屋久島 何時にしょうかと・・・・


でも 一つだけ・・

お母様が 帰りのトロッコ道で 転んで

手を痛められ・・

下山してから 病院に行ったり・・


お帰りになった時は、

笑顔も有り お元気そうでしたが・・

痛々しく包帯が巻かれてました。


看護師のお母様 

今頃 自分の病院で・・・・・


無事にお帰りに成ったと連絡有りましたが・・ 


とても気になっています。



 

 



 

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