片付け本を読んでも、

でも、だってと言って結局なかなか捨てられない私ですが、

時々うまくいく方法です。

 

別に捨てなくて良いし、 

捨てはしないので、 

 

着なくなった服、

ダサい服、

流行遅れの服、

直す必要がある服、

穴の空いた服、

落ちない汚れがある服、

毛玉がみっともない服、

キツイ服、

伸びた下着、

着心地が悪くて好きじゃない服、

なんかもうあんまり着たくない服、

 

をクロゼットとタンスから出す!

 

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9枚出てきました。。。

 

捨てなくてOK!というふうにすると、たくさん選べます。

 

クローゼットとタンスがすっきりして、使いやすくなりました!

イマイチな服を着なくて済むし、

あーこれちょっとアレなのよねって、

服選びの時に謎のひと手間かかっています。

 

イマイチなもの、傷んだ服を着ないだけで、気分上がるはず。

(今日の服イマイチだなって日がなくなるわけだから。)

 

抜き出した服は、すぐに次の道がある場合はそちらへ。

どうしようもない場合は、着ないのに捨てられない服として保管。

これらは着るべき服ではなく、

クローゼットやタンスにあるべきものではないので、

(生活の質や気分を下げてしまうから)

クローゼットから抜き出すことが重要、着用しないことが重要。

 

この状態で生活していきます。

 

枚数が足りない、とか、やっぱり着よう!となれば着ればいいです。

捨ててないからね。

でもあんまり良い気分ではないはず。

 

直しても着たい服は直します。

 

 

 

 

 

いずれはタンスからだけではなく、

おウチからも出すことになります。

 

①売る→フリマアプリ、フリマ、オークション(メルカリ、ラクマ、ヤフオクなど)

    →お店に持ち込み(セカンドストリート、オフハウスなど)

    →買取業者へ送る(ゾゾ、ブランディアなど)

 

➁人にあげる

③リサイクルに出す(地域のリサイクル、ショップのリサイクル回収など)

④ウエスにする(掃除しやすい大きさにハサミで切る)

⑤旅先で使い捨てして荷物を減らす

➅リメイクする

⑦そのまま捨てる

 

どうにもできない場合は、日付を書いてどこかに保管します。

見やすくて、手の届くところかな。

日付を書いておくのは、後で効果が出ます。

 

 

 

お洋服の次の人生(服生?)として、

私の良くない?方法ですが、

旅先や宿泊先で荷物が減るのが好きなので、

カットソーなんかはお泊り時のパジャマになったりします。

持ってるパジャマが、THE パジャマなので。

そういうものは空の旅行バッグの中に保管していきます。

下着なんかもありますね…。

写真の9着中、4着は、旅行出来で処分する袋へ移動しました。。