20211003 「オチョと天秤座の新月」Luminous | 銀河のものがたり 〜銀河の仲間たちと繋がる暮らし〜

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このブログは、私たち姉妹の日々の出来事を綴っています。銀河の仲間たち、精霊や先祖の声が、物語として日常と交差する時、多くの命に支えられていることに気づきます。

この物語があなたの心の扉を開き、あなたの内なる光に気づく愛のメッセージとなりますように!

 

 

 

愛する銀河の仲間たちへ

 

 

「オチョと天秤座の新月」

 

 

新月が近づくにつれ、普段は静かな時を示す音たちが、大きく口を開く。

 

 

たくさんの意識や音や振動にまみれたこの作られし次元は、痛みや苦しさとして、重力と共に血肉に爪を立て、食い込み、裂く。

 

 

それでも、何度も修復し、這い上がり、自らの糧とする。

 

 

苦しみや痛みは、この地球における常套句のように、多くの者たちにまとわりつく。

 

 

幾度となく繰り返される世界に、皆は当たり前のように住み続ける。

 

 

手放すことも、失うことも、全て与えられ、手と手を取り、足並みを合わせ、学び入れても、誰もが自らで行い、立ち上がりはせず、師と仰ぐ者にすがる。

 

 

言葉や情報に錯乱しながら、それでも与えられる言葉や情報、映像に固執し、与えられ続ける情報に不安を抱きしめながらも、失う恐怖に身をかがめ、不安な情報にしがみつく。

 

 

何が正しいのか、何をすべきなのか。

 

 

与えられし世界には与えられし配役がある。

 

 

主役になれない配役に不満をあげても、優れた演技に圧巻。その拍手は誰がしているのであろう。

 

 

鳴り止まない拍手を遠くの意識が感知するように整えられ、さらに応えるべく名俳優の名演技は続く。

 

 

多くの師から教えをこい、活かすはずのものは、見失われ、誰もがこの違和感を堪能しただろう。

 

 

もう知りゆくことに身をよじり、避けなくてもいいのである。

 

 

菌であろうが、ワクチンであろうが、和多志という存在が選択した今なら、それを変えていくのも和多志であろう。

 

 

新月がさらに大きく口を開くよう促している。

 

 

地球全体の意志が、新月のエネルギーによって空間を生み、発する場を整えていく。

 

 

天空銀河宇宙を飛び越えて、多くの意識体や生命体たちの集結を促し、連れてやってきている。

 

 

8名の勇者オチョたちが久しぶりに強いはっきりとした姿でやってきていた。

 

 

それは、鯨の背に乗ってきているからであろう。

 

 

次元違いで、我々のことを知り、共に動こうと、自らの意志をつなげた方は、鯨の輪郭と周波数を流してくれた。

 

 

彼ら海獣(海竜)たちは、今もなお、7つの惑星の声を聴き、海の奥底で響かせている。

 

 

海が呼び嵐が起きた。

 

 

雲が晴れ、太陽光は、澄んだ地へと音を伝え響かせる。

 

 

魂も意識も、この振動音を感じずにはいれられず、かなりの痺れを血肉に与えながらも、喜びのように眠りを避けて起き上がる。

 

 

「しかと聞き入れ給え」

 

 

産土(うぶすな)神の声は、肉体を巡る神経回路でさらに、意識と連動していく。

 

 

8名の勇者オチョ たちは、鯨の背にまたがり、天秤座の新月に向け、鳳凰と共に戻ってきた。

 

 

鳳凰は、我が家の上空を旋回すると大きく羽根を広げて、火の子を起こし、松尾の山に降り立った。

 

 

8名のオチョたちは、再び、鯨の背に乗って、飛び散った。(瞬間ワープのように消えた)

 

 

すると、再び、瞬時に姿を現した。

 

 

そう、彼らの行っていることは、マヤの意識体として、日本国に共に入ってきたこと。

 

 

彼らは多くを語らず、常に多くの次元へと赴く。

 

 

時々戻ってくるが、最近は以前に比べて、ほとんど戻らずに別の空間次元へと行く。

 

 

新月や満月が近づくと戻ってくる。

 

 

彼らの領域で共に暮らす。

 

 

久しぶりに彼らがミノのようなものにくるまり、寝息を立てる。

 

 

とても多くの地や空間の旅だったことが伺える。

 

 

彼らは、戻るたびに、引き連れてくるものがいる。

 

 

彼らは、新月や満月の行いに向けて、彼らを迎えに行っているようである。

 

 

新月や満月の行いとは、意識の儀式であった。

 

 

和多志たちも肉体と連動させ、反映していくため、新月は特に深い祈りの世界に入る。

 

 

満月や新月は音の儀式を行う。

 

 

いにしえの時では、海や浜辺や森の中で、共に意識し合える存在たちに耳を傾けられるよう静寂さをかみしめる。

 

 

多くの惑星の意思の声も入り、静寂な空間は、溢れる音で満たされていく。

 

 

月のエネルギーが変調を与える。

 

 

生まれ持った「素」の音に立ち返る。

 

 

魂の鼓動に合わせて、血が入れ替わる。

 

 

小さき微生物たちが、小さき量子、姿となって、目の前で舞う。

 

 

和多志という存在を突き動かしてくれる彼らは、尊き存在たちである。

 

 

菌たちは、和多志という存在に必要不可欠な素晴らしき宇宙の仲間である。

 

 

和多志の肉体で血を動かし、血で語り合う同志。

 

 

彼らの声は、銀河宇宙の響き、そして母なる言語。

 

 

「素」(ス)に還ろう。

 

 

「素」(ソ)に戻ろう。

 

 

和多志一人一人に発せられる電氣の種に受けて、和多志の銀河宇宙を生み出す。

 

 

もう知っていたはずだけでなく、自らが生み出していた世界を考え見ていただきたい。

 

 

それは、このけたたましく鳴り響く音によって作られた世界からの反映であることを。

 

 

そして、それを脱ぎ捨て、新たな銀河宇宙を築き、自らの真の惑星と繋がり合うことを。

 

 

その選択ができるのも、行動するのもあなた自身である。

 

 

縄文の音がこだまする。

 

 

天空には、ペガサス、天王星が意識の塔となって、太いパイプで和多志へと送る。

 

 

そこには、これから共に行う仲間たちの名が響く。

 

 

時の王が身をかがめ、礼をなす。

 

 

そこに、意識のLuminousが現れ、8名のオチョたちは、鯨の背から降り、深き礼をする。

 

 

そして、再び出会う仲間を前へと。

 

 

そこには、二頭の懐かしき仲間の姿があった。

 

 

月の光が意識の中で巡り落ちる。

 

 

もう満月の意識が入り込む。

 

 

二頭は、目を閉じ、無言の音波を響かせた。

 

 

この地球上では無言であろう。

 

 

我が惑星ダゴダワの言語では、溢れる想いが音となり、血肉に巡る。

 

 

地球上の音は、荒く、大音量でけたたましい。

 

 

彼らの音とは、かなり異なるため、彼らは、少々しんどい。

 

 

慣れるまで、地球上の酸素と音を、山々や岩々、草木や空、海や稲妻より受け取る。

 

 

夜が明ける空のような淡い桃色の姿の龍と、黄緑に群青の線が入る尾の龍に、Luminousは意識で伝えた。

 

 

実践となることを。

 

 

時が戻され、2023、2024そして2025を迎える。

 

 

この実践がさらに地球上で反映されていく年。

 

 

2021年11月オチョたちは、次元の歪みを整え、銀河宇宙の音を繋ぐ。

 

 

マヤから日本国縄文へと。

 

 

そして、音はかつてのタワーに戻され、そこから拡大へ。

 

 

エジプトは音の拡大を行う。

 

 

碧(みどり)銀河への出航は、 HITONAMIから。

 

 

Luminous

 

20211003