世界は暗闇の中にいた
今、この世界の新しい時が始まる
再び光の世界が開かれる
しかしもうしばしの時が必要であった
そして、その時は…
とても苦しく暗く、激しい痛みを伴った
それは生みの苦しみでもあった
もう少しの間、時は暗闇の中に身を置かねばならなかった
されど、その姿は、世界を大きく変えるものであった
美しい光の次元になる
この世界で、多くの者たちが、このことに気づく
以前から気づき、それでもこの世界の暗闇に影を潜めている者たちは知っていくであろう
この世界が、もうすでに変化していることを
闇に包まれても孤独にさいなまれても
皆が気づくであろう
この光の出現に
皆の理解の輪は広がるのである
発言できる場が増え
尊き者を知るだろう
常に自らを抑えこむのではなく、その道しるべとなり、新たな時を刻む者たちとなることを
我々の声は、そういった者たちへの応援歌である
時を経て、幾つもの時の流れの中でも
我々は常に宇宙と共にある
宇宙という存在の中で、己自身が必要なのである
一人一人の役割が与えられ、次への道へと入るのである
夜はやがて明ける
光の次元はもうすでに我々を包んでいるのである
2018.11.28 19:18