2013-01-08 20:00:00

年末読書会(自分の仕事をつくる) その1

テーマ:個人活動
こんばんは。「新潟×朝活」管理人の土屋裕行です。



少し日が経ちましたが、
年末に開催した$新潟×朝活-矢印リンク用 読書会の報告を
これから数回に渡って書いていきます。

---------------------------------------------------------

今回の課題本は西村佳哲さんの
「自分の仕事をつくる」という本。


自分の仕事をつくる (ちくま文庫)/筑摩書房
¥798
Amazon.co.jp

2012年は働くことについて考えた1年だったので、
その集大成として自分の仕事観をまとめることと、
他の方がどのように考えているかを知りたいと考え、
今回の読書会を開催しました。



直前の告知にも関わらず、
当日は7名の方に集まっていただき、
本を読んだ感想や仕事観について話し合いました。

最初は簡単に自己紹介、
今の仕事や参加したきっかけ、
好きな本についての紹介で盛り上がり、
良い雰囲気で本題に入りました。


【モノの価値には人も含まれる】

 1人ずつ順番に
 本を読んだ感想を発表する形式で進めました。

 1人目の方は過去に大企業で勤務した後に
 現在は中小企業で事務をしている女性の方。

 現在の営利追求型の企業経営について疑問を投げかけたり、
 人材育成の余裕がなく個人任せになっている現状から
 話して下さいました。


 後半では非常に印象的なエピソードを紹介してくれました。

 自分が興味ある本を買いにある本屋へ行ったところ、
 目的の本を買うまでに、
 店員の方から非常に丁寧な対応をしてもらったそう。

 その時受け取った本は、
 いつも買う本よりも素敵に感じたとのことでした。

 「彼女も本の価値に含まれている」
 
 ただのモノから思い出を含んだモノへ、
 人の記憶に刻まれることは
 良い仕事の証なのだと感じたエピソードです。



【人は思ったより周囲に影響を与える】
 
 締めくくりにこの女性が話したことは
 「1人が行う仕事の意味は深い」
 ということ。 


 1人の影響力は大したことなくて、
 自分1人が頑張っても
 良い仕事は生み出せないんじゃないかと
 考える人は多いと思います。

 しかし、経験上1人の仕事は周囲の仕事に影響を与え、
 良い循環も悪い循環も生み出すとのこと。

 
 どんな大きな革命も
 始まりはたった1人の頭にあったアイディアで、
 その人の小さな一歩から始まったはずです。

 その小さな一歩が次々に連鎖し、
 世界を変える革命へとつながった。

 ですので、1人が周りに与える影響は
 私たちが考えているよりもずっと大きいのだと思います。


 人は思ったより周囲に影響を与える


 そう考えると、日々の小さな仕事だったとしても
 社会を支える仕事だと思えるようになり、
 モチベーションが上がるのではないでしょうか。

 個人の可能性について感じることのできた感想でした。



2人目以降の意見・感想は次回に書きます。



 自分の仕事をつくるを読んでみたい方はぜひクリックを!


 人気ブログランキングへ
 


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

土屋裕行@新潟朝活さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。