こんばんは。「新潟×朝活」管理人の土屋裕行です。



昨日は自分が住んでる阿賀野市のゆるキャラ
「ごずっちょ」がテレビで紹介されたみたいです。

自分は番組を見てないのですが、
地元出身の妻や友達が話題にしていて、
ごずっちょの人気の高さを感じました。

 ごずっちょ
 ごずっちょ!!

ぜひうちの子どもと遊んでほしいです ^^


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今回は名言の紹介。



 遊ぶように働き、働くように遊ぶ



実はこの言葉は自分の父親の言葉です。

いつ聞いたのかは覚えていないのですが、
たぶん小学生の時に聞いたと思います。



この言葉の意味は、
働く時は遊ぶように楽しく、
遊ぶ時は仕事のように一生懸命に、

という意味だとか。

うちの父親はいわゆる「団塊の世代」で、
戦後の復興、高度経済成長、バブルによる好景気を経験し、
会社=人生、「24時間働けますか?」
という風潮の時代を生きていました。

その中にあってこうしたことを言う人は
なかなかいないのではないでしょうか。



小さい頃の自分はこの言葉を聞いてもピンとこなかった。

「働くように遊ぶ」は何となくイメージできたけど、
「遊ぶように働く」が全くイメージできませんでした。

まあ働いてなかったから当然かもしれませんが・・・

ただ、周りの大人を見る限り、
みんな大変そうに働いていたので、
仕事ってつまらないものだとずっと思ってました。
(実際働いて少し実感できました)

だから「遊ぶように働く」ということが理解できませんでした。



それから20年ほど経ち、
会社員として働きながら好きなことをやっている今の環境になって、
やっと少しその言葉の意味がわかってきた気がしています。

 「遊ぶように働いている」その時間こそ、
 最も生産性の高い時間。


つまらなそうに嫌々やる仕事は
どうしてもモチベーションが低いままで
いいアイディアが思い浮かばず、作業効率も落ちてしまいます。

一方、楽しみながらやる仕事は
モチベーションを高いままで維持していられる、
その状態こそがいいアイディアを生み、
作業効率をアップさせて効率を上げます。

今の自分の状況で考えてみると、
自分の個人活動(朝活とかgreen drinks)は
本業よりも楽しいと感じることが多く、
短い時間でも成果を発揮できています。

労働人口の減少や、労働時間の規制により、
時間当たりの作業効率を上げる必要がある現代において、
「遊ぶように働く」ことが求められているのではないでしょうか。



今朝ふと思い出した言葉ですが、
20年くらい経った今でも思い出すことができて、
小さい頃の親の影響を思い知りました。

つまり、今自分が子どもにかけてる言葉も
もしかしたら何十年後の子どもに影響を与えるのかもしれない。

日々の言葉には気をつけようと思った出来事でした。



 遊ぶように働き、働くように遊ぶ



その思想、受け継いでいきます。




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