昨日は「tan*popo」さんの日でした(笑)

先日納品頂いたばかりですが、残っているのはスタイとチョークバッグ1個のみに

なりました(^^*)

tan*popoさんの丁寧さに皆さん感心されます。


新商品。


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スパイスラック♪

ディスプレイラックとしてもgood♪

引っ掛けが付いているので壁に取り付ける事も可能です。



お待たせ致しました。「たまのかんざし」さんよりアクセサリー納品頂きました(*^^*)



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リング♪

ピンキーリングもあります♪


他、夏らしいネックレス、多数納品頂いています。




今回、初のモビールも♪

画像では可愛らしさが表現出来なかったので是非お店でご覧くださいね。



他にも雑貨ちょこちょこ入荷しております。



ここから先は独り言です・・(^^;


昨日からチビチビの飲み薬がゼロになりました。

生後10日から熱を出し、始まった薬。

入退院を何度と無く繰り返し、生まれて半年の時に病名が分かりました。


主治医からは「100万人に一人の血液の病気」との説明を受けました。

不思議と涙は出ませんでした。

事の重大さが分からなかったのかもしれません。

その時の私は正直、チビチビの病気の事よりも度重なる入院で、チビに会えない辛さの方が

大きかったです。

病院のベッドで初めて涙が出たのは、チビに会えない寂しさからでした。


病気が発覚してからは、町内の病院に注射を打ちに通う毎日が始まりました。

町内でたった一つだけ、このチビチビの注射を快く受けて頂いた病院がありました。

原先生には感謝してもしきれません。


まだ寝返りもしないチビチビの体に毎日針が刺されるのは本当に可愛そうでした。


そんな生活を二歳半まで続け、当時の主治医からは賛成してもらえなかったけれど

私達家族は、広島で骨髄移植を受ける事を決めました。


2歳7ヶ月の時に移植を受けました。

胸にはIVHという管を通され、何本ものチューブに繋がれて何ヶ月も生活しました。

死んでしまうのではないかという恐怖にかられる日もありました。


チビチビの事で私が初めて泣いてしまったのは、放射線をあびた時でした。

何も分からず、麻酔をかけられて暗い部屋で一人で裸にされ眠っているチビチビに

全ての細胞を壊してしまう放射線が当たっているのを見て

「こんな体に生んでしまってごめんね」という想いでいっぱいになりました。

チビチビに対してそんな風に思ったのは初めてでした。


それからの病院での生活はチビチビにとっても私達家族にとっても本当に辛かったです。


でも!今はかなり元気です(^^)/

いや、入院中もずっとずっとグッタリしていた訳ではありません。

「どこが悪いの!?」って聞かれるくらい元気に過ごしていた時期もありました(笑)


そしてやっと、薬から開放されたチビチビ!良かったね!おめでとう!!

病院とはまだまだ縁が切れないけれど、この先元気に大きくなぁれ!

少しくらい成長が遅くてもいい!

元気いっぱい育ってね。

あ、元気すぎるのはちょっと大変か(笑)