こんばんは、アイです。

葉物野菜の価格が値上がりしていますね。

これが脱デフレというやつでしょうか。

 

悪い冗談はさておき、絶対に安全な場所なんてないし、

確実な道なんてないのです。

 

迷わないように、こまめに目印を見つけながら進みましょう。

昔の人も言ったそうです。『胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す』

矛盾していますが、世の中そういうものですよ。

 

今日は本を紹介します。

 

 

 

著者は精神科医です。

 

個人的な意見として、精神科領域の医療というのは好きになれないです。

わかったふりでテキトーなことをやってるだけのような感じがして。

向精神薬を取り扱う仕事をしているアイが言うのもなんですが、

精神科にかかって心の病気が改善した人なんているんですか?

 

この本でもわかったようなことを書いてますけど、忖度というのは

特別でもなんでもないです。

 

忖度もまた、自らが選んだ道です。

 

 

 

面白かったです。おすすめ。

 

離婚すると収入の多いアイのほうが損するのか・・・。

 

 

 

猫のように生きたいと思うのは人の勝手ですけど、

猫だって人のように生きたいと思っているかもしれませんよ。

 

そういえば先日友達の家に行った時に、こんな猫を見つけました。

 

 

たぶん飼い猫と思いますけど、カギを忘れた子供みたいに

ずっとご主人の帰りを待ち続けるのでしょうかね。

 

自由の代償です。

 

 

 

仕事を選ばないキティさんは、当然のように相手も選ばないのですね。

 

ハローキティは海外ではLGBTのシンボルにされているそうです。

知りませんでした。

 

この前、60代ぐらいの殿方が不思議の国のアリスの服を着て

背中にキティのぬいぐるみを背負って歩いてましたけど、

あれはサンリオ男子ではなく、そういう自己主張だったのでしょうか。

 

 

 

天気と病気の因果関係は、きっとあるのでしょうね。

 

ただ天気に関わらず、生物は周囲の環境に影響されるのは当然です。

 

健康でいたければ、そういられるよう工夫し努力せよということです。

 

 

 

 

新聞の書評にあったので、読んでみました。

 

イギリスの人気作品だそうですが、ハリー・ポッターといい、

外国製のチョコレートを食べたような読後感でした。

 

日本でもよくある刑事ものなのですが、主人公のフロストは

優秀でも特別な才能があるわけでもなく

むしろ無能で、上司からクビにされかかっているのも自業自得)、

清廉潔白な人物というわけでもありません。

 

例えるならば、推理のできない杉下右京、正義を忘れた青島俊作、

腕っ節が弱くて不器用な両津勘吉みたいなもので、はっきり言って

ダメな人です。

 

でも、一生懸命だし、たぶん良い人なんですよね。

自分の不甲斐なさに、自責の念に駆られながら、

それでもなんとか事件を解決しようとします。

 

どの業界でもそうですが、現場はこんな人たちのおかげで

まわっているのでしょう。

 

 

 

新聞とるのをやめたけど、ぜんっぜん困らないな。

 

図書館で日経新聞をめくりながら、内心思うアイ。

 

値上げされたこともあって、日経新聞の定期購読を止めました。

月約4000円の経費削減となります。

 

もともと図書館をよく利用していたので、新聞もそこで読むことにしました。

 

4月の改定で医師の診療報酬は上がるけど、薬局薬剤師は

実質的に引き下げ。

 

日経新聞によれば、医師の給料は10年で約16%増加したそうです。

ちなみに、薬剤師は10年で3%増に留まっているとのこと

 

総合病院の勤務医で月100万円以上、病院長なら月177万円、

開業医なら月200万円以上もあたりまえというのに、

まだ医師の給料が安いと主張する『日本医師会』という組織は

さすが日本最強の既得権益団体ですね。

 

医師の仕事の大変さはともかく、医師が儲かってないなんて

本気で信じてるのは医師だけだと思いますよ。

 

 

新聞も雑誌も年賀状も、必要じゃないから需要が減っている。

 

薬局薬剤師も、存在価値を認められなけば同じ道を辿るだろう。

 

医師みたいに、金と権力にものをいわせてなんてできないし、

したくないから。

 

やるべきことをやるしかないか。倒れてしまわないように、力を温存しながら。