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TURIYA(トゥリヤ・吉野大地)のブログ

TURIYA(トゥリヤ)はミュージック、ヒーリング、インド占星術を通して、体、心、スピリットの調和をサポートいたします。

ここは鳥の天国だ。

野良猫ではなく、野良ニワトリがたくさんいる。

ものすごい数だ。

驚いたのは、電線の上まで飛んで、電線の上に乗ったところ。

え〜、ニワトリってこんなに飛べるんだ!




ホテルのレストランにスズメが入って来ても追い出されたりはしない。



黒鳥、初めて見た。



赤と黒のトントラストがお見事。






ここは雲が立ち込めるととても幻想的。






あ〜南国はええな〜

今日、北海道は最高気温が16℃  ^_^



朝は鳥がさえずり、波の音がして、
外を見ると海が見える

素敵な朝です。

北海道に住む私にとっては南国は憧れですね。




波の音は懐かしく、

波は力強く、押押し寄せては引いていく。

砂の上は心地よく、海の水は少し温かい。



朝は自然に目が覚めて、朝日を見に行くと





自然の恵みを浴びるのであります。








今日の一曲は、

アルバム「いのちのこどう」に収録されている

あの時の空の色

です。



ハワイに行った後につくった曲です。


ホップな曲を歌ってみたく、ウォン美音志さんと一緒につくったCDが、いのちのこどう、です。

美音志さんのギターが炸裂しています。

すべての楽器を美音志さんが弾いたり、つくったりしています。



ハワイのカフナに会って、たくさん刺激をもらい、その後に何曲かつくりました。

そのうちの一曲が、

あの時の空の色

です。

どうぞお楽しみください〜






その人の本質につながって、
即興演奏を奏で、CDに収めてお届けする
アカシックヴォイスの感想をいただきました。

私も色んなヒントをもらえる感想でした。
掲載させていただきます。

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意味のある言葉や音の重なりで音楽を
聞くことに慣れてしまっていたので、
最初に聞いた時には、違和感がありました。

頭で聴こうとしてしまっていたようです。

タイトルとか言葉を探して、意味付けして聞かないと
落ち着かない私をそのまま感じていました。
音を「楽しむ」というより、音や言葉を最初に頭で
認識する方が優位だったんだなぁ~と、
今までの経験を振り返ることもできました。

何回も聞く内に、ようやく、音そのものが
「聴こえる」ようになってきました。

それでも、最後まで違和感のあった あるひとつの言葉は、
表現しきれないあるひとつの音を「カ」という
日本語の50音のどれかに無理やり当てはめようと
していたことに氣付きました。

これも頭で、無意識にやってしまっていたことです。

氣付くと、深い。

自分の理解できる範囲でしか、物事を捉えようとしていない
私に気付きました。
そして、認識できないことを否定、排除まではいかなくても、
自分の都合の良いように事実を歪曲して認識しようとしている
自分にも氣付きました。

「カ」に似たような音はあっても、「カ」ではない。

事実はシンプルで、日本人の私が認識できない音が
存在しているということだけでした。

例えば、英語、フランス語なら、何となく聞いた事があるから
わかるけど、アカシックレコードとなると、流石に、
無意識の範疇なので、聞きなれなくて当然なのかもしれません。

最後(?)の大切な氣付きは、
「自分が認識できないものが存在する」
ということでした。

顕在意識と潜在意識の比率でいくと、無意識の方が
比率が大きいので、その事実を認めることで、
随分と今後の人生が生きやすくなりました。

全てを理解する必要がなくなり、「わからない」が、
あって良いのだと、自分に許可が出せた訳ですから。

CDは、聴きながら、心のおもむくままに
横たわってみたり、瞑想したり、
一緒に唄ってみたり、踊ってみたり♪

自由に活用させていただいています。

それから、結婚の記念にもらったベンジャミンの木に
実がつきました。
育てて13年目ですが、初めてのことで、驚きました。
きっと、一緒に音楽を聴きながら、共に喜んでくれて
いるんだろうなぁ~と思います。

この度は、本当にありがとうございました。

今後もアカシックヴォイスを通して多くの方が、
純粋なる宇宙の調べに出逢い、
自由に道を拓いて生きていけますように
お祈りいたします。

御縁に心から感謝します。


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