インド占星術の感想 結婚 | TURIYA(トゥリヤ・吉野大地)のブログ

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インド占星術の感想をいただきました。

相談内容としては、結婚して、子供が欲しいということでした。

未来を予測するダシャーシステムの中で、最もポピュラーなヴィムショッタリーダシャーとトランジットを使いました。


今は、12室にあるKe期(ケートゥ期)

ケートゥのデイスホジター(この場合、水瓶座の土星)は、土星。ケートゥから7室にいますので、結婚する可能性があります。

土星は自分の支配する部屋にアスペクトして強めています。


土星は、11、12室支配。

11室のテーマ、何かを得たり、賞賛されたり、

一方12室のテーマ、内向、損失というテーマも出てきます。


結婚の可能性が高いと予想したのは、
Ke-Ma(ケートゥ-火星、2018年12月〜2019年5月)、Ke-Ra(ケートゥ-ラーフ、2019年5月〜)でした。

もともとグループ活動での友達だったそうですが、1月くらいから接近して、3月にお付き合いが始まります。

5月に入って、結婚しようという話が出て、結婚したのは、5月末でした。

Keから7室の支配星は、太陽。太陽は火星と一緒にいます。


5月の末から、Ke-Raに入ったばかりでした。

ラーフのデイスホジターは、太陽。

前のKe-Ma期で、結婚へのエネルギーは高まっていて、実際に結婚したのは、次のKe-Ra期でした。

リーディングの通りに結婚しました、とご報告をいただきました。


末長くお幸せに〜