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 大三島へプチ遠征。メンバーはじょんすけさん Katuhikoさん そして のり君

katuhikoさんがグレ用マキエをセットしているのでとりあえずグレが居そうな場所へ行こうか。
ETCの通勤半額の時間を狙って・・・    始めに竿を出したのは 甘崎港波止 
捨石がコナー曲がったところまで入っていていかにもグレが居そう。  
先端には地モティーさん(お爺さん&ちびっこ)がいるので少し離れてじょんすけさん 捨石の切れたところにkatuhikoさんコーナーのところに私と乗り君と並んだ。
 マキエを入れて様子を伺うと・・・おっ 20cmくらいだけどグレが居る。「のり君 グレが居るよ」
のり君は自分の道具入れを忘れてきていたのでトビコン0+カラマン棒のみで完全フカセスルスルでカラマン棒から50㎝にグレ針4号を結んだ。
 すぐ隣のkatuhikoさんはサバサバに手を焼いている様子。 サバサバは足が速いのでちょっと厄介。
マキエを足元に入れてグレの動き方を観察しながら作戦を考える。 
 
 オセンが集まってしばらくして5匹くらいがその下で餌を拾っている。時折 水面近くまで浮いて餌を拾うやつもいる。
ねらうとしたらこの水面近くに来るやつかな~。 足元へ2杯 グレがオセンの下に見えたら縦長に7mくらいマキエを打ってグレがどう動くか? 様子をみると 思い通りマキエに沿って沖へ 沖へ  これならいけそう。
 乗り君にマキエの一番沖のところでサシエをあわせるように指示。 1投目 縦長のマキエに沿って沖へでる。サシエのところまでグレが到達・・・カラマン棒がツーっと動く「アタリじゃ」 のり君にはわからない。(そうか スルスルだからウキが沈む前にカラマン棒が動くというあたりの出方を教えてなかった。でカラマン棒でアタリを取ることを説明)
 2投目 3投目 ・・・カラマン棒にアタリが出ているもののアワセのタイミングがわからす針に乗らない。
 5投目位に時にウキまで入る明確なあたり。 これには上手く反応できてヒット。20cmのグレが釣れた。のり君「そのサイズは放流 放流」 ところが このポイントで釣れたグレはこれ1匹。 あちゃー 写真撮っとけば良かった。
 のり君がグレを釣ったところで やっとチヌ仕掛けセット。 のり君は見える魚 サバ釣りにターゲットを変更。
 2時間ほどするとグレの姿すら見えなくなった。
ここではスーパーボールを3個 ロスとするも何とかチヌ2枚。   10時に場所移動で道具を一旦 たたんだ。

 第二ポイントは車で5分ほどの瀬戸港、(ガイドブックにはグレが釣れるとある)
ところが 全く姿が見えない。 潮も安定せず 右へ・左へ コロコロと変わって狙いどころが絞れない。
ここもサバサバ なのでのり君はおかずのサバ狙いで竿を曲げる。

 コロコロめまぐるしく変わる潮に完全ノックアウト!  かろうじて波止際で沈めたときに夏チヌを1つ拾うだけにとどまった。 釣友から烏賊の様子の調査を依頼されていたkatuhikoさんは早めに竿をたたんで烏賊の調査へ。4つ獲ってました。

帰りもETC半額の時間にあわせて15:45に納竿。  「しまなみ」という言葉からイメージされる(勝手にイメージ?)とは裏腹にちょっと寂しい釣果の釣りとなりました。


のり君のおかげで我が家のおかずを確保することができました。(15~22㎝のサバ ×23)