釣りキチ親父

釣りキチ親父

1945年生れ、サーフをメインに釣りを楽しんでいます!

新たにブログを開設しました。

旧ブログはこちら

http://tsurikichioyaji.blog.shinobi.jp/


当ブログは、釣りキチ親父の管理人が運営しておりますので

メッセージ等は、本人へ直接届きません。

ご了承くださいm(_)m

@釣りキチ親父管理人より


6月9日  体温36.4℃


鶏卵ではありません(笑) メノウ(宝石の一種)の原石です!

窓越しに外を見ると今日は晴れそう!


04:00起床、05:20ホテルを出る。

目的の駐車場に到着し、サーフを見渡すと右に10人、左に6人の同業者がキャストしている。

午前中に反応が無かったら、此のサーフに入るのは今日が最後と決めて来ました。


準備をしていると、昨日お会いした秋田から来た同業者が上がって来ました。

釣果状況をお聞きすると「03:00頃、堤防で他の釣り人2人がそれぞれ1匹づつ釣ったが、その後は誰も釣っていません」


俺は右側に下り、同業者同士の距離が離れている所に入りキャスト開始。

1時間ほど経過しても反応は無くこの頃から、同業者が1人減り2人減り徐々にサーフから同業者が消えて行く。

そんな中、昨日メーターオーバーを釣られたと言う人とお友達は未だキャストを続けている。

その立ち位置は昨日チェックし、此処だと確信したポイントでした

今日も帰り際に御2人と話す機会が合ったので、いろいろお聞きしたら「車中泊し、昨日の夕マズメと今朝は02:00から始めたが全く反応が無かった」と、言い残してお帰りになった。

11時近くまでキャストしたが、反応が無いのでこのサーフは見切り、猿骨川右岸に移動する。


河口付近には誰も居ない。

この付近に同業者が居ないと言う事は、此方も釣れていないと言う事ですね!

取り敢えず準備を済ませサーフに下りると、遠くに同業者が一人居ました


気になる所を攻めながら同業者の居る所まで来たがノーバイト!

同業者は三脚にカメラをセットし、設置してあった椅子を片付け始めているので声を掛けたら振り向かれた。

何と、外国人で白人系には驚きました。

外人「キョウハツレマセン。イッシュウカンマエニボクノトモダチノトモダチガ、アソコデ104cmノイトウヲツリマシタ」と、片言の日本語で話してくれました。

外人さんが帰った後も一人でキャストを続けていて、ふと足元を見ると此の石が目に入り「まさかメノウでは無いよな」と思いながら拾い上げる。


太陽に翳すと光を透し、まさしくメノウだと確信しました。


メノウの原石で50g有ります。

15:00迄サーフに居ましたが、此の石が切っ掛けで海を見てキャストするより、足元を見る時間が多くなりました(笑)

15:00

今日もノーバイトで終了し、ホテルに帰り釣り具の片付けを終了した後、憩いの湯に行き心身ともに癒された後レストランで夕食。


【2020 俺のロマンを求めてinオホーツク】10.につづく


追伸

先月、南房総サーフでグリーンの配色が気になり拾った石を、磨きの練習台にしてみました。

サンドペーパーは偶然家に有った物です。

拾った時のままの石です!


100番のサンドペーパーで磨いた段階です!


500番のサンドペーパーで磨いた段階です!


1,500番のサンドペーパーで磨いた段階です!


宝石を磨く布で磨いて完成です。


此の石は比較的柔らかい石でしたので、サンドペーパーで磨けましたが、メノウは硬くて簡単には磨けません。

現在ネットで、俺のイメージに合った電動研磨機を探している段階です。

釣りを卒業した後、各地で拾った石をその時の情景を思い浮かべながら磨いていこう
と思っています。


6月8日 体温36.2℃

今朝は04:00に目覚ましセットしていたが、目覚ましで目覚めカーテンを開けると外は小雨!

その雨を見て急にやる気がなくなり、ベッドでゴロゴロしていたらいつの間にか寝入ってしまう。

7時のチャイムで目覚め外を見ると、雨も上がり晴れている。

慌てて朝食並びに釣り具の準備を済ませ08:20ホテルを出る。


最も確率の高いサーフに到着し、駐車場からサーフを一望すると残っている同業者は2人だけ。

準備を済ませてサーフに下りると、残っていた同業者は俺と入れ違いに上がって行くので、今日の状況をお聞きすると、

「僕は釣れなかったが、彼がメーター5cm を釣りました」と言い残して帰って行かれた。


俺の幻でロマンでも有るメーターオーバーのイトウが釣れたと知り、そう簡単に釣れるものでは無い事は重々承知の上で、肖りたいと言う気持ちが沸々と…

11:00頃までキャストを続けていたがノーバイト!

丁度その頃、1人のアングラーが俺に近付いて来て「釣りキチ親父さんがここに来るとホテルの方から聞いていたので、挨拶しようと03:30頃に来て07:00頃までここに居ましたが、小黒さんが現れないので堤防の方に移動していました」

この方とはブログで繋がっていますが、お会いするのは初めてで、ブログでは顔出ししていないので人物は分かりませんでした。

あくまでも俺の主観ですが、顔立ち話し方が演出家の宮本亜門さんに好く似ています。

ハンドルネームは(どらどん)さん、

彼のブログは此方です↓ 

https://ameblo.jp/f-doradon/entry-12608254077.html

俺より3.4日先に北海道に上陸し、車中泊しながら支笏湖→阿寒湖→屈斜路湖→朱鞠内湖等の内陸部の湖で釣りを楽しみながら北上し、猿払村に昨日の昼ごろ到着したようです。


俺「で、今朝の釣果は如何でしたか?」

どらどん「10数人いましたが、サーフ全体で上がったイトウは一匹だけでした」

俺「その一匹がメーターオーバーのイトウだった訳ですね」

どらどん「離れていてサイズは分かりませんでしたが、そう言われれば周りの人が手伝っていました」

どらどんさんにメーターオーバーが釣れたと言う場所を教えて頂き、サーフを調査しながら行くと砂浜の乱れ具合からこの辺りだと確信したポイントは、俺が今季初ヒットしたポイント付近でした。


俺自身、出遅れた事を承知しているので、15:00迄休まずキャストしたがノーバイト!
この頃から北東の風も強まり、寒さに耐えかね15:30に終了してホテルに帰る。


今日一日投げまくったルアー達!

俺の腕が悪い為、有能なこの子達の能力を引き出す事が出来なかったと、大いに反省!

最も釣れているポイントで早朝から10数人が攻め立てても1匹だけ、更に俺が居る間誰も釣れず「やはりイトウ釣りシーズンは終わった様だ」と、確信した一日でした。

【2020 俺のロマンを求めてinオホーツク】9.につづく




6月7日 体温36.4℃


今朝も5時に起床し、06:30にホテルを出る。

コロナ対策に今日もBLHZEYEのマスクを着用、遠征中は重宝しました。


今日は晴れているが気温は低く、肌着は極暖で上はハイネックを着用しての出撃!

今日は日曜日、イトウ釣りポイントは混雑していると思うので、昨日と同じ魚種を狙いに知来別へ。

目的の駐車場に到着すると既に車が一台駐車していた。


準備を済ませサーフに下りると、左のワンドウに同業者が一人。


海中を見ると昨日浮遊していたゴミの量が、今日は遥かに減っているのでストレスを感じないで済みそうだ。

1時間程カニ歩きしながらキャストを繰り返していると、待望のバイト!


08:10、40cm台の海アメマスが、アスリート⁺105SVGのアカハライワシにヒットしました。

その後も数回小さいバイトは有るのですが針掛せず、根気よく同じポイントを攻めていると、引っ手繰るようなバイトに変わりゲットする事が出来ました。


08:40、50cm位の海アメマスが、アスリート⁺105SVGのアカハライワシにヒットしました。

その後はバイトも遠退き、ダメかと思いながらもワンドウを何度も往復し、10:20遂にヒット!

久しぶりのヒットなので直ぐにズリ上げず、カメラを取り出し海アメマスの雄姿を撮影!


ズリ上げると少しサイズが良さそうなので、計測しようとスケールを当てようとした時、予想だにしていなかった俺の方向に転がって来て「ヤバイ」と思って足を引こうとしたその時、俺のウエーダーと海アメマスがWヒット!


ウエーダに「グサリ」と刺さり足首にチクッと痛さを感じ、急ぎペンチを取り出し刺さったフックをカットしました。

フックをペンチでカットしている間、海アメマスが暴れなかったのが幸いでした。


10:25、55cmの海アメマスが、アスリート⁺105SVGのアカハライワシにヒットしました。

この海アメマスをリリースした後、後方に下がりウエーダーを脱ぎ、刺さっているフックを取り除くが、その後はジワ~ッと海水が浸透して来るようになりました。

14:30ホテルに帰ってウエーダーを洗い、翌朝タオルとティッシュペーパーで水分を取り、アロンアルファーをタップリと注ぎ込んだら、帰京するまで海水が浸透して来る事は有りませんでした。


11:10迄キャストしたが反応が無い事とイトウが気になり出し、イトウポイントから道内の同業者はそろそろ撤収するだろうと考え、一昨日のポイントに移動する事にした。

ポイントに到着してサーフを見渡すと、案の定アングラーは1人しかいない。

準備を済ませサーフに下りると、残留アングラーさんは先日お世話になったYさんでした。

今日の状況をお尋ねすると「サーフ全体で2、3匹上がっていましたが、自分はノーバイトでした」との事。

Yさんと並んでキャストしていると、30分ほど経過した頃

Yさん「僕も上がります」と挨拶され、俺は感謝の気持ちをYさんに伝えてお別れ!


(今季初の外道です。笑)

1人でキャストを続けていたがノーバイト!13:30頃から東の風が強まり、思うようにルアーコントロールが出来なくなって来た

14:00頃には白波が立ち横潮も早まりギブアップ!

ホテルに帰り、釣り具の塩抜きを済ませ癒しの湯で疲れを癒し、楽しみな夕食を食べにレストランへ


着席すると夕食のメニューとは別に、食べ切れない程のお刺身と煮物が運ばれて来た!

佐川マネージャーに「どういう事ですか?」と尋ねると

佐川マネージャー「小黒さんに食べて頂きたくて、昨夜、黒ソイを釣りに行きまして、50cm弱を数匹ホテルに持ち帰り、料理長に昨夜のうちに下処理を済ませて貰いました」

食べ切れない程の刺身を平らげてから写真の撮り忘れに気付き、煮物の方だけ撮る事になってしまいました(汗)

初めて食べる黒ソイ『大変美味しく頂戴致しました』佐川マネージャー並びに料理長『ご馳走様でした!』

【2020 俺のロマンを求めてinオホーツク】8.につづく