レンタル竿での立ち回り | 僕のヤバイ釣り(石ちゃんの釣堀日記)

僕のヤバイ釣り(石ちゃんの釣堀日記)

釣りなどしたことのない初心者(ハリス?ラインって何?)がひょんなことから釣堀にいったことで、釣りの楽しさを覚え、一人前の釣堀師になるために、必要な情報や日記を雑記的に書き綴ったもの。

どうもどうも、石ちゃんでございます!(p´・∀・)乂(・∀・`q)イエーイ♪

 

初めて九十九里海釣りセンターを訪れて、レンタル竿でもやる。その場合にどうすれば、釣果が少しでも上がるかと考えますよね?その時に少しでも釣果をよくするためのアドバイスなどを少しここで記載しておきます。

 

★狙う魚種をコントロールするべし

まず、頭に入れておかないといけないこととして、どの釣り竿は何でも釣れる可能性があるということ。しかし、何でも釣れる可能性があるだけで、釣り上げる確率が極めて低い魚種が釣り竿によってあるということ。

個人の竿なら、仕掛けやタックルなどで釣り上げる確率が低い魚種をコントロールできるが、レンタル竿では仕掛けやタックルを基本的にいじれないため、釣り上げる確率が低い魚種をコントロールできない。理由としては色々あるのだが、興味があれば過去の記事を読んでください。

 

では、九十九里海釣りセンターのレンタル竿で釣り上げる確率が低い魚、高い魚はこちらになります。

・確率が高い魚

真鯛、ヒラメ、カジカ、イサキ、カレイ、ソイ類等

 

・確率が低い魚

青物、伊勢エビ、シマアジ等

 

という感じです。なので、釣果を少しでもよくしようとするならば、確率が高い魚を狙う方がよいです。勘違いをしてはいけないのが、レンタル竿でも運が良かったり、釣りの技術的な腕がよかったりするとシマアジや青物を釣り上げる事は可能ですし、釣り上げている方もいます。

 

★アタリとHITを増やすために、誘いをするべし

釣りをしたことがある人は、解っていると思いますが、ただ竿を入れてるだけだと釣果は、運に大きく左右されるだけです。そのため、釣り人は運の要素をできるだけ下げるために、さまざまな工夫したり、釣りの技術をあげたりします。これが釣りの奥深さの一つとなって、釣りにはまっていくのです。

釣りなんてしたことがないから、工夫とか技術とかすぐにできないから無理だよって思うかもしれませんが、安心してください。「誘い」というのをやるだけで驚くほど釣果は変わってきます

 

「誘いのやり方」

簡単です。竿を入れている間にゆっくり竿先を8時から10時の方向に移動させることを一定間隔繰り返すだけです。それでも、反応がない場合は、一定の間隔のリズムを変えてみるとか、魚種に寄って、10時にした時に数秒間ポージングしてみるとか更に工夫してみましょう。青物は、逃げる魚を追う修正があるので上でのポージング。真鯛は、落下物に反応しやすいので下でのポージングが有効とききます。

 

★HITしたら、確実に釣り上げるべし

真鯛を釣り上げていくことには、効果があります。魚には、追い喰いという習性があり、一匹がエサを食べだすと周りの魚もエサを食べだします。また、HITして釣り上げられない事をバラシといい、バラすと魚の警戒心がぐっとあがりそれまで喰いが立っていた周りの魚が全然エサを喰わなくなります。自分も周りも大漁にするための必須条件といっても過言ではないので、HITしたら最大限の努力で釣り上げていきましょう

 

★海魚は、向こうアワセすべし

アワセとは、アタリがあったら、竿をあげて魚の口に針を引っかけることをいいます。

一般的な海魚で、そこまで大アワセする必要はありません。海では、向こうアワセ(その名の通り魚任せのアワセ)というようにウキが沈んだり穂先が引き込まれたら、ゆっくり竿を立てて糸を巻けばいいです。変にアワセをしてしまうと針の引っかかりが甘く、バラス大きな要因になりやすいです。

 

アワセで注意すべきことは、「小さくソフトに確実に」です。なぜかといいますと、まず水中をビシッと仕掛が走ると、そこにいる魚たちを脅えさせます。不必要な行為でポイントが荒れます。1号以下のハリスでしたら強いアワセで切れることもあります。風の強い日は穂先に糸が絡むことがあり、こんな時強いアワセを入れると一発で穂先が折れます(泣)また素鈎を引くとウキや仕掛が飛んできて、堤防や磯に当たって傷ついたり、仕掛がお祭りします。投げ釣りの鉛で怪我をすることもあるくらいです。くれぐれも沈着冷静に。

大きくアワセをする人や早くアワセをしてしまう人は、そそっかしい性格なのでもう少し落ち着いて釣りを楽しみましょう。

 

★レンタル竿のトラブルは、すぐにスタッフに言うべし

レンタル竿の利点として、トラブルが起きたら釣堀のスタッフに言えば、すぐに解決してくれるところです。

釣り上げた魚が針を奥まで飲み込んで、簡単に取れなそうな時は糸を切って、新しい針をスタッフに取り付けてもらいましょう。また、お祭りしたとか糸が絡まった時もスタッフに言えば、すぐに対処してくれます。

 

★周りで「青物です」と声が上がったら竿をあげるべし

周りで「青物です」と声があがれば、オマツリ等を避けるため、一度釣堀から竿をあげましょう。青物は横に走るため、オマツリしやすいです。

釣り上がったら、また竿を入れて釣りを楽しみましょう。

 

★釣れているところに移動すべし

九十九里海釣りセンターは、他の海上釣堀と違い釣座の指定はありません。

なので、大きく釣果をあげるためには、釣れているところの近くに移動するのがお薦めです。(ただし、周りに多少なりに配慮して移動してください)理由として、先ほど説明した通り、魚には追い喰いという習性があり、釣れているところは徐々に魚の活性が上がっている場合が多いからです。

 

 

これらを実践して初めてでも、いい釣果を是非あげてみてください(ノ≧∀≦)ノ━━━★ ワーイ♪

 

ランキング参加中

↓↓↓

人気ブログランキングへ