去年9月4日、最大瞬間風速風速58.1mを観測した台風21号スーパータイフーン(チェービーン)の強風により、現在自船を係留している港にある事務所のプレハブが飛ばされたり、隣のヨットが桟橋ごと流されたり…海でも陸でも甚大なる被害に見舞われましたショボーン


関西国際空港では、空港が高波により冠水ギザギザ

関西国際空港連絡橋には、タンカー船が漂流し衝突ガーン


あの災害からから約7ヶ月が経ち、4月8日に、やっと上下線各2車線の4車線から、上下線各3車線の6車線に完全復旧しましたクラッカー合格

 

釣人家 忠岡店からは、紀北方面への釣行時には、関西空港の真横を航行するため、関西国際空港連絡橋をくぐりますくるくる

そのため事故の被害から、完全復旧までの写真を撮り記録し、その軌跡を簡単にまとめましたので、ご覧ください目



4日台風上陸時、船を係留している港内でも凄まじい風台風


となりのヨットクラブのヨット約15艇が、バギン、バギンと凄い音を立て、堤防に固定していたチェーンが切れ、浮き桟橋と共に対岸まで流されて行きましたガーン

自船は安全な場所に係留していましたが、プレハブの事務所が竜巻のような強風で一回転し、海に流されましたガーン汗
見にくいですが、飛ばされたすぐ後、プレハブの底部分だけが少し浮いています目
その後沈んで行きました…えーん

海面が上昇し、冠水状態ガーン

嵐が去った次の日、対岸の堤防に乗り上げたり、堤防を越して行ったヨットも汗

海の仲間は、助け合い照れ
救援活動を手伝いに行きましたパー





救援活動は、夜まで続きましたが、この日だけでは時間が足りませんでした…


道にはトラック横転…
こんな光景はあちらこちらでありました叫び

信号は、どれを守ればいいのだろう…はてなマーク

関空橋タンカー衝突事故現場あせる


衝突したタンカーは、半分が無くなり、まるで戦争で被害を受けたようでした叫び


空港は冠水し、いつもある飛行機が一機も無くなりましたびっくり

スーパータイフーンの怖さ、自然の猛威を感じます台風波

復旧出来るんだろうかと思ってしまうほどのダメージポーン


大型サルベージ船で損傷した関空橋の一部が撤去ポーン

撤去した橋の一部を運搬する大型タンカーポーン
 


橋の一部がありません滝汗



よく見ると救命浮環目
衝突したタンカーの物ドクロ
あの高さまでタンカーが浮き、衝突していたという事ポーン

見上げるとかなりの高さに救命浮環が目目目

橋の下部分にも損傷の後ガーン



復旧工事のため、修復された橋の一部が、運ばれて来ましたポーン

大型サルベージ船で吊り上げての復旧作業叫び


実際見るとバカデカイポーン



見事、元どおりの関空橋に戻りました照れ

やっと完全復旧クラッカー
自然には人間の想像できない力で猛威を振るう時がありますびっくり

近頃いつものように航行時クルージング気分で飛行機の離発着を観覧しながら釣行します飛行機ウインク










今後も起こり得る自然災害。
その脅威を改めて感じますね。
自然の力に人間が、勝てる事などありません。被害を未然に防ぐ為に日頃から防災時に備えての準備を再確認しておくことは大切なことですね。