ケープタウン合宿では、Christianの仲間にもお世話になりました。
左から

Beate Schort

100mハードル12秒82

・オリンピック二回出場

※日本記録13秒00


James Elinton

100m10秒04(追参9秒96)

・オリンピック二回出場

・World relays銅メダリスト


角山


ChristianTaylor三段跳び18m21cm

・オリンピック2大会連続金メダリスト

※日本記録17m15cm


Martyn Rooney

400m44秒42

・オリンピック、世界陸上4×400mリレー銅メダリスト

※日本記録44秒78


写真を撮ってくれたのは、練習後にたまたま通りがかったオランダ代表

Nadine Visser

7種競技で6467点

※日本記録5962点

100mハードル12秒78。

※日本記録13秒00


Christianとトレーニング出来るだけでも、素晴らしい環境なのに、さらにオリンピアン、メダリストの選手達とトレーニングが出来た事はさらにモチベーションが上がりました。



トレーニングスケジュールの関係で1日目Beate、2日目はJamesが私の走り方を見て、アドバイスとスプリントドリルを教えてくれました。

共通して言われたのはつま先が下がってしまっている事。今日一日つま先が下がらないようにトレーニング出来ているかチェックするからねと言われていました。やはり、今まで意識していなかった事を行うのは簡単ではありませんが、今までにない感覚を得る事が出来ました。



この遠征が決まる前までは、今まで学んできた事、行ってきた事を怪我せずに行う事が出来れば過去の自分を越える事が出来ると思っていました。
過去のファール跳躍の動画です。

彼らに出逢うまでを考えると自分自身この跳躍と助走をもう一度再現したいと固執しすぎていた気がします。
 この動画を見せると
・走る時に脚を後ろに流しすぎている
・跳躍はステップで膝を高く上げすぎて姿勢が悪い

と指摘を受けました。
しかし、改善できればあなたはまだまだ跳べると。


2019年で34歳になります。
今更、技術を大きく変える事はしない方が良いという意見もあります。しかし、彼らと出逢えた事により私は過去の自分ではなく、新しい自分になりたいと強く思う事が出来ました。

33歳で初めて海外のトップ選手と合宿を行い交流を持ちました。一般的には遅い経験かもしれません。私自身は、これからがスタートだと思っています。



また南アフリカ・ケープタウンで得たもの③でトレーニングの事を書いて行きたいと思います。


角山貴之

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