南アフリカ・ケープタウン合宿を終え、無事に帰ってきました。本当に充実した合宿でした。


今は日本の寒さに凍えていますが順調にトレーニングが出来ています。


素晴らしい環境でのトレーニングもそうですが、僕にとって憧れの選手とのトレーニング合宿は毎日充実したものとなりました。





今回、Christian・Taylor選手との合宿を終え感じたことは、彼は当たり前の練習を反復し行い
「三段跳びを常に意識して行なっている」
と感じました。

なんだ、当たり前じゃないかそんなこと。
思うかもしれませんが、ハードルドリル一つにしろ、僕にとっては欠けていた部分だったのでとても勉強になりました。
僕自身は、ハードルドリルを身体の軸作り、股関節の可動域を広げる。という目的で行っていましたが、彼はそれにプラスして三段跳びの跳躍を意識して行なっていました。
もう何年も陸上競技を行なって来て、練習のサイクル自体に慣れてしまい一つ、一つの練習を三段跳びと切り離して行ってしまっていたかもしれません。何のために行なっているのか?簡単な事ですが、これから自分が跳ぶ新たな記録・目標を達成する為のきっかけになりました。



また南アフリカ・ケープタウンで得たもの②でトレーニングの事を書いて行きたいと思います。


角山貴之

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