難聴児子育て支援サークル「つな館」の徒然日記
  • 19Feb
    • 小学校のプログラミング

      こんばんは、まる子です(^^)常々、2020年度から始まる小学校のプログラミングってどんなのかな?と思っていたところ、先日お話を伺う機会があったので足を運んでみました。まだまだ誰しも未知なる「プログラミング」。私は少し難しく考えすぎていたようです。姿勢としては、「プログラミング的な思考を養う」ことがまず第一のようですよ^^「的な」というのがミソのようです。電気がつくのは、小学校理科で学習します。だから、部屋のスイッチを押すと電気がつくのを「わぁ!すごーい!どんな魔法なのー!?」とは思わないですよね。水道から綺麗なお水が出てくるのも、その仕組みを社会や見学で学びます。プログラミングは、テレビ、エアコン・・・身近にあるコンピュータがどう動いているか、どう指示され動かされているか、そういった事を学びます。そこから、「こうだったらもっと便利なのに」「だったらこうすればいいんじゃないのかな」なーんていう考え方を養うことが目的みたいです。そんなこと聞いて、少ーし気が楽になったまる子でした♩

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  • 02Feb
    • 倉敷天文台に行ってきました

      こんにちは、ふじおです。今夜はまだ眠くないので投稿します先日行われた記念すべき第1弾「聞こえの子育て相談会☆つな館」が先月20日に開催しました。午前中はあいにくの雨でしたが、4組のご家族にお越しいただきました。ありがとうございました。その日の晩--。倉敷中央にある倉敷天文台で行われた「寒ペラ〜平成最後の冬、歌で寒さを吹き飛ばせ♫〜」に参加してきました。倉敷天文台は「大正15年(1926)11月21日に、当時としてはわが国で最大級の口径32cm反射望遠鏡を設置し、全国初の民間天文台」だそうです。「当時の天文台はすべて官立(現在の国立)で、一般の天文愛好家は利用できなかったので、誰でも観望できるようにと無料開放された施設」でした。倉敷市街のド真ん中に、こんな歴史的に重要な天文台があったなんて、友人から誘われるまでお恥ずかしながら倉敷市民なのに知りませんでした。陽が落ち、天文台の施設内で厳かに行われたアカペラライヴ。4組のアカペラグループが素敵なハーモニーを聞かせてくれました。途中参加者に抽選大会があり、何と当選しました! それも6等! びみょう~。参加者は馴染みの方々が多かったみたいなのですが、新参者の私が賞品をいただいて申し訳ない最後はヒデキ・サイジョウの「ヤングマン」を振りをしながらみんなで大合唱!とっても楽しいライヴでした。雨も夜には晴れに変わり、ライヴの途中、月を観望することができました。このライヴも年に2回、冬と夏に行っているそうで、ラッキーでした。つな館のイベントでも倉敷天文台で観望体験をしたいと思いました。せっかく晴れの国おかやまにいるんじゃけぇ。2月17日の第2弾「聞こえの子育て相談会☆つな館」にもおいでんせぇ~。

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  • 01Feb
    • “誰もが安心して子育てできる温かな地域づくりを目指して2019”に参加しました

      こんにちは、ふじおです。1月29日(火)に早島町のゆるびの舎にて開催された“誰もが安心して子育てできる温かな地域づくりを目指して2019”に参加してきました。(一社)チカク早島拠点「ママぱれっと」とNPO法人ペアレント・サポートすてっぷの主催で、すてっぷ理事長安藤さんが「障がい児の保護者が置かれている現状と新しい支援の形」と題して講演されました。私は現在、倉敷市特別支援学級親の会の理事をしているので、すてっぷさんの存在や「うさぎカフェ」の活動も知っていました。つな館も保護者の子育て支援を大きな活動の柱としているので、興味深い講演テーマで、拝聴することにしたのです。講演の中で安藤さんは、現在障害児に対して様々な支援や補助がなされているのに対し、障害児を持つ保護者へのサポートは充分になされていないと訴えます。「これからどうしたら良いんだろう」「ちゃんと子育てできるだろうか」など、保護者は不安と悩みを持ち、葛藤します。また、我が子の障害を受け入れるまでに多くの時間を要します。自らも自閉症のお子さんを持つ安藤さんは、同じ境遇の仲間と、保護者が気軽に立ち寄れる“居場所”を作りました。それが「うさぎカフェ」です。「うさぎカフェ」の特徴は、粒浦に店舗があり、相談しに行っても良いし、おしゃべりしに行って良いし、ただコーヒーを飲みに行っても良い(利用は無料、飲食は有料)。そんな気軽な“居場所”です。一人で煮詰まる前に、試しにうさぎカフェにお茶を飲みに行ってみてはいかがでしょうか。うさぎカフェに行きたいと思った方は、NPO法人ペアレント・サポートすてっぷのホームページをご確認ください。場所が粒浦の住宅街の中にあるので、少し判りづらいようです。場所を事前に調べてから行った方が良いと思います。そして、うさぎカフェのサポートで「ふうの実かふぇinいかしの舎」が開催されます。日 時 2月22日(金) 10:00~15:00会 場 早島町いかしの舎参加費 100円問合せ (一社)チカク 電話:080-2900-8110 E-mail:ekinotikaku@gmail.comお近くの方はぜひ立ち寄ってみてください。講演は示唆に富んでいて、安藤さんには力と勇気をもらいました。ありがとうございました。つな館も難聴児を持つ保護者の皆さんに寄り添いながら、いっしょに子育てを考えていきたいと思っています。ぜひ2月17日(日)の相談会へお越しください。お待ちしております。

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  • 29Jan
    • 『第2回聞こえの子育て相談会☆つな館』開催します!!

      こんにちは!難聴児子育て支援サークル「つな館」です🐟『第2回聞こえの子育て相談会☆つな館』開催が決定しました前回の相談会の様子はこちらですお一人でも、お友達とお誘い合わせのうえでもぜひぜひお気軽に来てくださると嬉しいです😊「参加は倉敷市在住の人限定ですか?」とご質問をいただきました。ご参加は難聴児子育ての保護者の方ならどなたでも参加できます。子育てが終わったわ!という保護者の方も来ていただけたら嬉しいです!!先輩からのお話、とても参考になります。開催場所の図書室のお隣には、お子さんが自由に遊べるスペースがあります。トイレも同じ2階にあります。お子様連れのご参加も大歓迎です。【児童館、プレイルーム、おもちゃ使用の際のお約束と決まり事】『小さなお子様には保護者の方が付き添い遊んでください。オモチャ使用の場合は片付けを1回ずつ行うお約束があります。また、児童館は他にも遊びに来られるお子様もいらっしゃいます。児童館入館後、1階事務所でお名前を記入後、2階へ上がって来てください。(入館数をカウントされている為)その点をご理解ご協力の上よろしくお願いいたします。』開催日時:2月17日(日)9:30〜12:00(主催メンバー9:15集合しています)参加費:無料場所:水島児童館2階 図書室住所:倉敷市水島北幸町1-3児童館電話番号:086-448-0650駐車場については、つな館までお問い合わせください【参加について】0才から高校生までの難聴児を子育て中のご家族の方が対象です。お子さん連れの参加可能です。途中参加退室自由です。ただ話を聞いてほしい、難聴児の子育て、学習の相談、就学の悩み、進路相談、主催メンバーに会ってみたい、和気あいあいと何でも話がしたい、先輩ママパパの話を聞きたい、などなど何でも大丈夫です😊✨主催メンバー5名は、通常学級へ通う小学生、難聴学級へ通う小学生、聾学校中学部へ通うお子さんを子育て中です。お子さんは岡山かなりや学園卒業生や通っていた方ばかりです。前回に続き「参加したいです」「「今回は行けます!」との連絡も来ていて嬉しいです😍たくさんの方に参加していただきたいです❣️シェア、いいね👍をしていただけたら嬉しいです!どうぞよろしくお願いいたします🌟お知らせ「つな館」ブログスタートしました→https://ameblo.jp/tunakan-blog/これからメンバーさん達と書いていきます!お楽しみに♪聞こえ子育て相談会☆つな館についての連絡先☎090-9416-2876(髙橋)お問い合わせフォームまたはEメールへkerisa1126@gmail.com 髙橋理恵子Facebookフォローしていただけると、とっても嬉しいです!!どうぞ宜しくお願いいたします

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  • 26Jan
    • 映画「いろとりどりの親子」を観ました

      こんにちは、ふじおです。今日は小学4年生の娘の学芸会でした。劇では村人の一人を演じました。大勢の前では声が小さくなりがちなのですが、今日は大きな声でしっかりセリフを言っていました。人工内耳では聴者と同じように聞こえていないはずなのですが、抑揚のある流暢な日本語をしゃべっている我が子に親として感動。娘の成長を実感できた一日でした。さて、先日シネマ・クレールで、マイノリティーの親子6組を描いたドキュメンタリー映画「いろとりどりの親子」を観てきました。監督は、エミー賞などの受賞歴を持つレイチェル・ドレッツィン。ゲイ・自閉症・ダウン症・低身長症などマイノリティーの子とその親をオムニバス形式で描いた作品です。この映画に描かれているのは、この世には多様な人々がいるということ。力強く生きる子どもとその親も、そこに至るまでには様々な葛藤を乗り越えたからこそ今があります。子どもは自分の抱える障害などの性質を受け入れ、その親や周囲の人も我が子の性質を受け入れていることです。映画の中のセリフで、「identity」を「個性」と訳していました。これは日本語字幕を担当している高内朝子氏のよるものなのかどうかは判りませんが、私はこれだと思いました。「identity」というと、通常辞書的には「自己同一性」と書かれています。解りやすく言えば、「自分が自分であるための拠り所」と言った意味でしょうか。「障害を持っていても、その障害こそが自分なんだ」と自分を受け入れ、一見マイナスに思える障害をプラスと捉えていく。周囲の人もそれをその子の“個性”と捉え、理解し、受け入れる。こうした考え方をみんなが共有すれば、もっとみんなが住みやすい楽しい世の中になるのではないでしょうか。ちなみに、障害に対して「障害も個性だ」という言い方をしますが、「個性」というと障害を必要以上に美化しているような気がして、私は「特性」として障害を捉えています。この映画の原作者であるアンドリュー・ソロモンは自らもゲイで、この映画にも取り上げられています。ソロモンは300以上のLGBTをはじめとするマイノリティーを取材し、『FAR FROM THE TREE』を発表しました。本書は世界で24カ国で訳され、50以上の賞を受賞しています。原題は“The appple doesn't fall far from the tree.”-「リンゴは木から遠い所へは落ちない」-ということわざに由来しています。つまり、リンゴの実と木を子どもと親に例えた言い回しで、「子は親に似る」という意味だそうです。しかし、映画に登場する子どもは親に似ていません。むしろ実は木から遠い所に落ちています。キリスト教では、アダムとイヴが食べてしまう禁断の果実としてリンゴは登場します。リンゴは人間の原罪の象徴として描かれています。リンゴの実=障害を持つ子どもは罪なのでしょうか。いえ、神の忠告に背いてまで食べたい=愛おしい存在が我が子なのです。原作者のアンドリューは言います、「どんな問題があっても、我が子をほかの子と交換したいと願う親はいない」と。親は我が子が産まれた瞬間から家族として共に歩んでいくのです。例え我が子が障害を持って生まれようとも、それを我が子の一部(=特性)として受け入れ、共に生きるという覚悟を持ち、我が子が幸せに生きていくために親として何ができるかを考え、そのための行動をとる勇気を持つ。これが子どもに対して親としてあるべき姿だと私は思っています。「いろとりどりの親子」は親としての覚悟を思い出させてくれる映画でした。

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  • 20Jan
    • 「聞こえの子育て相談会☆つな館」開催しました!

      1月20日(日)みなさん こんにちは。 りえこです。本日はつな館初のイベント!「聞こえの子育て相談会☆つな館」を開催しました。あいにくの雨天、そして第一回目というドキドキの開催のなか来てくださった皆様。ありがとうございます!!岡山かなりや学園さんに掲示していただいたチラシから来てくださった保護者のかたキッズ*ファーストさんの掲示から来てくださった保護者のかたメンバーから聞いて来てくださった保護者のかた合計4組の保護者の方(内お子さん5名)が参加してくださいました。また、参加したかったです!と体調不良でお休みのご連絡もいただいていました。次回は是非参加させていただきたいこと倉敷市内にお子様の同級生がいないのとたてのつながりがないので支援サークルを心強く思っていますとメッセージもいただきました。ありがとうございます。来月も開催します!現在予定では2月17日(日)9:30~12:00時間内の途中参加、退出は自由です。場所は同じく水島児童館です。児童館との日程確保の連絡が来週になるので決まり次第、イベントご案内いたします。「参加は倉敷市在住の人限定ですか?」とご質問をいただきました。ご参加は難聴児子育ての保護者の方ならどなたでも参加できます。子育てが終わったわ!という保護者の方も来ていただけたら嬉しいです!!先輩からのお話、とても参考になります。開催場所の図書室のお隣には、お子さんが自由に遊べるスペースがあります。トイレも同じ2階にあります。お子様連れのご参加も大歓迎です。【児童館、プレイルーム、おもちゃ使用の際のお願いと決まり事】『小さなお子様には保護者の方が付き添い遊んでください。オモチャ使用の場合は片付けを1回ずつ行うお約束があります。また、児童館は他にも遊びに来られるお子様もいらっしゃいます。その点をご理解の上よろしくお願いいたします。』この日は時間いっぱいお話をさせていただきました。保護者の方からのお話では現在の療育環境、言葉獲得への悩み就学に向けて小学校入学後の学校へのお願いの仕方進路について聾学校について人工内耳について様々なお話が飛び交いました。「こんな話し合いが出来る場所がほしかったです」とお話ししてくださってそれぞれの年齢にそった、みんなが抱える悩みをゆったりと、でもしっかり話が出来る時間がとても大切なんだと改めて感じました。垣根のない「つな館」だから他ではできない話も遠慮なくできる場だなぁと感じました。お悩みはもしかしたらその時、解決できないかもしれません。長く時間のかかる悩みも多いと思います。でも沢山の方から集まるお話が文殊の知恵のようにみんなの為になると、とても強く思いました。私たち自身も、参考になったり勉強になったりお互い切磋琢磨して成長できる場になればと思います。参加者の皆さんから、同じ相談会をしてほしいイチゴ狩りに行きたい手話を教えてほしいみんなでご飯に行きたいピクニックしたいとお話が出ましたので、イベント考えていきます!春はお外に行きたいですよね!!相談会☆つな館も随時開催します。つな館のチラシを掲示していただける病院・施設・場などございましたらご連絡をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。さて、3月までの予定として2月17日(日)「第2回聞こえの子育て相談会☆つな館」開催予定3月のどこかの日曜に(仮)【つな館☆談話会】(仮)『入園、入学に備えるポイント』開催予定です。お知らせ2/17(日)イベント「第2回聞こえの子育て相談会☆つな館」開催予定です。詳細チラシはもうしばらくお待ちください。時間 9:30~12:00場所 水島児童館 図書室2F「つな館」へのお問い合わせ、ご相談等は下記またはコメントにどうぞ☎090-9416-2876(髙橋)お問い合わせフォームまたはEメールへkerisa1126@gmail.com 髙橋理恵子Facebookつな館Facebookブログ・Facebookページをフォローしていただけると、とっても嬉しいです!!どうぞ宜しくお願いいたします

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  • 14Jan
    • 『雑談力が上がる話し方』を読みました

      こんにちは。つな館メンバーのふじおです。はじめてブログを書きます。両耳に人工内耳を装用した小学4年生の娘を持つ父です。詳しくは「設立メンバー5名からの自己紹介です」をご覧ください。さて、私は読書と映画鑑賞が趣味です。えっ、月並みな趣味ですって…チッチッチッ!三度の飯より本と映画が好きなんです。2018年は書籍を160冊(内、漫画は16冊)読了、映画は96本観ました。ね、これだけ読んだり観たりすれば、立派な趣味と言えるっしょ!前置きはこれ位にして本題--。今回ご紹介するのは齋藤孝氏の『雑談力が上がる話し方-30秒でうちとける会話のルール』(ダイヤモンド社刊 2010年)です。筆者の齋藤先生はテレビにもコメンテーターとしてもよく見かける明大の教授です。ご存知の方も多いでしょう。私は齋藤先生の著書をよく読みます。齋藤先生の考え方に共感する部分が多いことと、彼が考え出したスキル(例えば偏愛マップなど)が、多数ある著書の中に繰り返し登場するので、1冊読んで解らなかったことも、何冊も読んでいく内に理解できるからです。さて、この本のカバーの見返しには次のように書かれています。「雑談とは、会話を利用して場の空気を生み出す技術のこと。会話というよりも〝人間同士のお付き合い〟に近い。これからの時代、雑談力を身につけることは、強く生き抜く力を身につけることそのものなの」だと。この本には、雑談の有用性と雑談をするためのテクニックがいろいろと紹介されています。その中で企画会議のエピソードが出てきます。企画を議論する際にいろいろとアイデアを出し合うのですが、それがバカバカしいことばかり。しかし、この「バカバカしい話をまじめにすると、頭がすごく柔らかくなります。」「何かひとつ共通の課題や目標を決めてそこに向かって、てんでバラバラな意見やアイデア、エピソードを出していく。出てきたアイデアにお互い乗っかり合って、話を転がしていく。みんなで同じ時間、同じ話題を共有した感覚になって、すごく後味が」良くなる言います。また「本題とは関係のない雑談には、疲れた脳を休め、切り替え、活性化するという効果があります。煮詰まった会議などでも『ちょっと一服』というブレイクタイムを作ることで、そのあと活発な議論がおこなわれたりも」し、「心にスペースを空けるようにガスを抜いてくれる。心のデトックスなの」だとも言っています。1月20日(日)9:30から水島児童館で、「聞こえの子育て相談会☆つな館」を開催します。同じ難聴児を持つお父さんやお母さんと自分たちの体験談を元に雑談をしたいと思っています。別に難聴の悩みを相談するのではなく、ただ雑談をしに来ていただけるだけでも結構です。喫茶店でお茶する感覚で来ていただければ嬉しいです。ちょっと息抜きにおしゃべりしてみませんか? ご来場をお待ちしております!

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  • 11Jan
    • 岡山かなりや学園へご挨拶に行ってきました

      皆さんこんにちは!りえこです。1月10日(木)サークルメンバーさんと共に児童発達支援センター岡山かなりや学園へ「つな館」を設立したことをご報告に上がらせていただきました。問田園長先生と一緒に写真も撮影させていただきました!(左:りえこ 真ん中:問田園長先生 右:ふじお)問田園長先生には娘の人工内耳・聞こえの調整(マッピング)にもお世話になっています。岡山かなりや学園は、0歳から就学前までの難聴のある乳幼児・幼児が親子で通うことのできる施設です。私も、サークルメンバーも岡山かなりや学園に大変お世話になりました。この日もたくさんの親子が先生とともに学んでいらっしゃいました。1階のパンダすべり台の部屋が見えてとても懐かしくなりました。1月20日(日)の第1回目となるつな館☆子育て相談会のチラシもかなりや学園園内に掲示していただけることになりました。問田園長先生からは、「ぜひ一緒にさせてください。岡山支部なども出来たらいいですね!」と言っていただき、とても嬉しくなりました!倉敷方面からの園児さんも多く通っているとの事なので、たくさんの方に目に留めていただけたらと思います。また、つな館は倉敷市にとどまらず、どの県市町村からも参加できますのでお気軽にお問い合わせください。岡山南以外にも県北などへ出張*子育て相談会など出来たらいいな♪と妄想がふくらみます。かなりや学園の生活のなかで、先生との遊びから学ぶ言葉の習得、小学生になる前の学習に備える学びまで多くを教えていただきました。かなりやの食堂では先輩後輩ママさんパパさん、祖父母の方と一緒に給食を食べて、たわいもない日常のことからお耳のことまで情報交換をしていました。園での勉強の後に園庭で、先輩ママさんから「最近どう?」と声をかけてもらって悩みを聞いてもらったり、家庭での学習方法や接し方など、将来のこと、就学のこと、とても幅広く今後のことを話したりしました。私にはその時間がとても貴重で大切な時間でした。すごく息抜きにもなっていました。冬は防寒対策までして、子ども達と遊びながら話をしました(笑)そんな「場」があると、どんなにいいだろう!!それじゃあ、そんな「場」を作ったらいいんじゃないの。それが【つな館☆子育て相談会】の構想に繋がっています必死だった時代(乳児・幼児期)には気づかなかったけれど沢山の方に助けてもらって、最高の場が側にあったから娘との今があります。つな館もそんな安心できる場になればと願っていますつな館のチラシを掲示していただける病院・施設・場などございましたら、どうぞよろしくお願いします。さて、3月までの予定として1月20日「聞こえの子育て相談会☆つな館」2月のどこかの日曜日「聞こえの子育て相談会☆つな館」開催予定3月のどこかの日曜日(仮)【つな館☆談話会】(仮)『入園、入学にそなえるポイント』開催予定ですお知らせ1/20(日)イベント「聞こえ子育て相談会☆つな館」を開催します!!ご参加お待ちしております詳細は下記をクリックしてください。https://ameblo.jp/tunakan-blog/entry-12428557505.html「つな館」へのお問い合わせ、ご相談等は下記またはコメントにどうぞ☎090-9416-2876(髙橋)お問い合わせフォームまたはEメールへkerisa1126@gmail.com 髙橋理恵子Facebookフォローしていただけると、とっても嬉しいです!!どうぞ宜しくお願いいたします

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  • 02Jan
    • 設立メンバー5名からの自己紹介です

      皆さんこんにちは館長の髙橋理恵子(りえこ)です。今回はつな館設立メンバーの自己紹介をさせていただきます。つな館設立メンバーは館長の私を含め5名です。メンバーはそれぞれハンドルネームを使用してつな館ブログを更新していきます。りえこふじおねこぱんだまる子なぅ色々な人がいて色々な子育てがそこには詰まっています。ぜひ気になるメンバーがいたら、なんでも聞きたいことはメールやコメント欄から質問を受け付けますのでお待ちしております!お問い合わせフォームまたはEメールへkerisa1126@gmail.com 自己紹介 りえこ編我が家は4人家族です。倉敷市在住です。リンパケアサロン経営の私と、超綺麗好きの夫と、ゲーム好きの長女(聾学校中学部2年)世界観広い次女(小6)の4人です。長女は1歳6ヶ月で右耳を9歳の時左耳の人工内耳の手術を受けました。私は子どもが出来にくいと医師に宣告され、そんな中長女に恵まれました。もう無理だろうと思う中次女に恵まれました。長女は未熟児で、先天性重度難聴・心疾患・弱視・脳機能障害他にも様々な障害と病気をもち生れました。医師も親族も厳しい現実を受け入れることに大変な様子でしたが、私と夫は超前向きでした。何度も命の危機にあった子が生きてることが嬉しくて、元気になれたなら次はお出かけできるように!自分で手を動かせるように!やること目標も沢山あって、たまに見える笑顔が超絶可愛くてたまりませんでした。長かったNICUでの生活が私たち親子の療育のスタートであり「元気・生きる」の原点です。0歳から就学前まで岡山かなりや学園へ、その間地元の2年制幼稚園へ入学できて午前中は幼稚園へ午後はかなりや学園の生活を送りました。小学校は難聴学級のある小学校へ入学。難聴学級は長女の気の休まる場がある事と先生方の支援もとても助かりました。沢山のお願いをしましたが共に考えてくださって6年間休む日もほぼなく元気に通うことができました。中学校はそのまま難聴学級のある中学校か、聾学校かの選択に悩み聾学校にしました。そのことは、またブログに綴れたらと思います。今では毎日の中学校生活が楽しくて先輩同級生とたまに喧嘩もありますが仲良くしていただいています。現在は高等部デザイン科進学に向けて親子で頑張っています。つな館はいろんな方が、いろんな形で繋がり育み楽しんでいける、必要なことが学び経験できて情報共有できる、年齢の枠を超えた繋がりと、子ども達の未来のためになる。子ども達の未来とは自分たち保護者のためにもなります。子育て・療育は皆さんの知恵と経験を共有するとマンパワーになります。難聴児と保護者の今と未来のために活動していきます!自己紹介 ふじお編我が家は倉敷市在住の細君と娘一人の三人家族です。娘は両耳とも先天性重度難聴児ですが、現在は倉敷市内の小学校の難聴学級に元気に通っています!娘は赤ちゃんの頃から、スーパーで見知らぬおばさんに「お父さんそっくりねぇ~」と声をかけられる程、私にクリソツです。娘にとっては良いのやら悪いのやら。私の血を強く受け継いでいることは確かなようです。女の子としてカワイイですよ、念のため。1才10ヶ月で右耳の、6才5ヶ月で左耳の人工内耳手術を受けました。0才から保育園に行きながら、就学前まで岡山かなりや学園に通いました。小学校1年生からは岡山市内にある言語訓練施設キッズ*ファーストに月に3回通っています。子育てを楽しみしながら、自分なりに聴覚障害や難聴児などの障害児教育を勉強し、行政への要望活動をする中で、障害について日頃からいろいろと考えることがありました。そんな時に、りえこ館長から告げられた「倉敷市内で集まれる難聴児親子向けきこえの子育てサークル」の構想――。渡りに船とばかりに、私の考えていた妄想が、りえこ館長の構想に乗っかることで、一気に現実味を帯びてきました。岡山かなりや学園や難聴学級を通じて知り合った友人とともに「つな館」を立ち上げ、お母さんばかりのメンバーで白一点(黒一点?)として唯一の男目線で、活動を盛り立てていこうと思っています!ブログでも、自分が子育てを通じて経験したことを綴っていきたいと考えています。ブログを読んで聞きたいことがあればドシドシご連絡下さい。全力でお答えします!難聴児をはじめ様々な障害を持つ方々やそのご家族が、楽しく幸せに生きる実感を持てる環境づくりに繋がるよう活動をしていきます。もちろん我が家にとっても!自己紹介 ねこぱんだ編はじめまして、倉敷市在住、ねこぱんだです。子どもが二人いてお兄ちゃんは社会人です。長女が難聴で今は小学生で地元の小学校へ通っています。補聴器を装用しています。岡山かなりや学園にも少しの間ですが通っていました。元気な娘はハイテンションにハッスルすることもしばしば(笑)手に負えないわーとも思いつつ、可愛い笑顔は宝物です。私は、かなりやへ少ししか通わなかったこともあり保護者との繋がりがなくてそれは同時に子ども同士の繋がりにも関係していたと今では強く思いがあります。今回、親子の繋がり、保護者との繋がりがどんどん広がると思うと私たち親子にとっても、未来のつな館に繋がってくれる人たちにとってもとても嬉しいことです。ワクワクします!ぜひ大いに情報交換をして一緒に楽しんで行きたいと思っています。宜しくお願いします!!自己紹介 まる子編はじめまして、倉敷在住、まる子です。難聴の息子は小2で、わたし自身の母校である、市内の公立小学校に通っています。現在、2週間に一度、ろう学校のサテライト教室に通って指導を受けています(o^^o)新生児スクリーニングが定着し、早期発見が叫ばれる中、3歳8カ月という激遅の難聴発覚でしたが、良くも悪くも二歳下の弟と喧嘩しながら成長してくれています。発覚前は、第一子のため比較対象もおらず、ただ「名前の発音悪いなぁ。語彙、少ないかも?」と検査をお願いしたところから始まりました。検査先で名前を聞いたかなりや学園には、3歳児の夏からお世話になり、午前幼稚園、午後かなりやという生活を送り、小学校に入りました。そんな息子、生き物(特に虫)が大好きで、玄関にて年がら年中何かしら飼っています。現在はカブトムシの幼虫、今夏からの越冬成功するのか?なクワガタたち、成虫になるのを2年越しで楽しみにしているグラントシロカブトの幼虫…などなど。カマキリの卵や、ナナフシや、マイマイカブリなんかがいた時も…語彙が少なく、「守ってあげたい♡」なんて思っていた息子は、いっちょ前に生意気になり、ええーい!集団に揉まれこーい!!と、バスケットボールと、子ども会のソフトボールに参加しています。長男あるあるを兼ね備えている息子。それに加えてわたし譲りの負けず嫌いなんか加味されちゃって、たまにケンカをしますが、お父さん以外声が大きいので、比較的にぎやかに(やかましく?)暮らしています。つな館メンバーとしても成長していきたいです。よろしくお願いします(*´꒳`*)自己紹介 なぅ編こんにちは なぅ です倉敷在住、夫と双子(男の子&女の子)の4人家族小学4年生の双子の兄の方が、難聴です1才で難聴と分かり、かなりや学園に通いだし現在小学校は、難聴学級のある小学校に通っています左:高度難聴 右:重度難聴で補聴器を装着してますゲーム大好き♥今時の男の子です!子供の時には、色々な体験が必要といいますよね語彙力の発達に繋がるかな!?と子供と一緒に、あっちこっちに好奇心をもって遊びに行くことに楽しみを覚えてます♪ドライブ大好きカフェ、パン屋さん巡り大好き楽しく活動出来て輪が広がっていく!子供たちの道しるべとなりますように  以上メンバー5名からの自己紹介でしたメンバー共々どうぞ宜しくお願いいたしますお知らせ1/20(日)イベント「聞こえ子育て相談会☆つな館」を開催します!!ご参加お待ちしております詳細は下記をクリックしてください。https://ameblo.jp/tunakan-blog/entry-12428557505.html「つな館」へのお問い合わせ、ご相談等は下記またはコメントにどうぞ☎090-9416-2876(髙橋)お問い合わせフォームまたはEメールへkerisa1126@gmail.com 髙橋理恵子Facebookフォローしていただけると、とっても嬉しいです!!どうぞ宜しくお願いいたします

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  • 26Dec
    • 1/20(日)『聞こえ子育て相談会☆つな館』開催のご案内

      こんにちは!難聴児子育て支援サークル「つな館」です🐟いよいよサークルを1月20日(日)からスタートします。相談会を始め、今後は遊び・学び・体験などなど、親向けに、子ども向けにと、内容を色々思案中です!やりたい事いっぱいあってめちゃめちゃ楽しみです〜❣️月に1〜2回開催予定ですよ。ぜひぜひお気軽に来てくださると嬉しいです😊開催日時:1月20日(日)9:30〜12:00(主催メンバー9:15集合しています)参加費:無料場所:水島児童館2階 図書室住所:倉敷市水島北幸町1-3児童館電話番号:086-448-0650駐車場は隣の市役所へ可能です。【参加について】0才から高校生までの難聴児を子育て中のご家族の方が対象です。お子さん連れの参加可能です。途中参加退室自由です。ただ話を聞いてほしい、難聴児の子育て、学習の相談、就学の悩み、進路相談、主催メンバーに会ってみたい、和気あいあいと何でも話がしたい、先輩ママパパの話を聞きたい、などなど何でも大丈夫です😊✨主催メンバー5名は、通常学級へ通う小学生、難聴学級へ通う小学生、聾学校中学部へ通うお子さんを子育て中です。お子さんは岡山かなりや学園卒業生や通っていた方ばかりです。すでに「参加したいです」との連絡も来ていて嬉しいです😍たくさんの方に参加していただきたいです❣️シェア、いいね👍をしていただけたら嬉しいです!どうぞよろしくお願いいたします🌟お知らせ「つな館」ブログスタートしました→https://ameblo.jp/tunakan-blog/これからメンバーさん達と書いていきます!お楽しみに♪聞こえ子育て相談会☆つな館についての連絡先☎090-9416-2876(髙橋)お問い合わせフォームまたはEメールへkerisa1126@gmail.com 髙橋理恵子Facebookフォローしていただけると、とっても嬉しいです!!どうぞ宜しくお願いいたします

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  • 25Oct
    • 難聴児子育て支援サークル「つな館」です!!

      はじめまして難聴児子育て支援サークル「つな館」館長の髙橋理恵子です。今回倉敷発の難聴児子育て支援サークルを立ち上げることになりましたそしてブログを開設しましたあたため続けてきた難聴児支援について色々と考えてきましたが、声に出してみると仲間が集まってくれました!私の娘は二人いますが長女は先天性重度感音性難聴、その他にもいくつも障害を抱え生まれてきました。すべてが大変で・・・でも子育てって、障害があろうとなかろうとみんな大変、みんな同じ、そう思います。「ああ、しんどい!」てなるときあります。「めっちゃ可愛い!」て時、「めっちゃ腹立つわぁ!」て時も。何でうまくいかないんだろう・・・何でもっと出来ないんだろう・・・他と比べることも・・・「障害があるからできない」そこにフォーカスしないで『少しでも出来ることに目を向けていく』『元気で生きてることに感謝』『助けてくれた今までのすべての方に感謝』それが私の子育ての大きな柱で、とっても落ち込むこともあったけど、すごくポジティブなお母さんとして子育てに没頭してきました。岡山県には難聴児がその年齢を超えてあつまる「サークル」がありませんでした。もっと気軽にもっと垣根がなくて、ゆるりと楽しめる。でも心は親子の未来をめっちゃ明るくしたくて燃えてますそんなサークルを作ろうと思いつきました。きこえの子育てを支援する「つな館」とは繋ぐ(つなぐ)・繋がる(つながる)・絆(きづな)の意味が込められています。このサークルから繋がるすべての方とご縁今とこの先にある未来の親子たちとの繋がり赤ちゃんだった子どもたちが大きくなって大人になって、また「つな館」を訪れてほしいです。年齢を超えて集まれるサークル遊ぶ・学ぶ・相談窓口お話をする・気軽になんでも聞ける。行政へのアプローチも!人と人を結ぶ絆となるサークルそれが「つな館」です!子育てをしているとき親の気持ちには色々なことが起きてきます。愛おしかったり、楽しかったり、嬉しかったり。それと同時に不安や終わりのなさを感じたりもします。特に、療育をしている時は色々なことを考えてしまいます。将来のこと、この先の自分たち…「ことば」を学ぶことは「コミュニケーション」も大切です。現在、難聴児のなかにはそのほかにも障害をもつ重複障害のあるお子様も増えてきています。様々なサポートがある中、難聴があるうえでのサポートはとても根気がいることです。機器の発達、学校での支援体制、地域の取り組み法の改正、安心できる市町村の体制様々な面からも「つな館」は活動していきたいと考えています!子育て以外の悩みも楽しさも、大変さも、みんなで共有して、みんなで楽しみ解決していく活動をしていきます。会員加入などの詳細は現在構築中です。お問い合わせも既にいただきありがたいです。私たちもワクワクしております詳細発表まで今しばらくお待ちください。お知らせブログでは設立メンバー5名がそれぞれの子育てや日々のことをUPしていきます。このブログが難聴児の保護者の方、関係者の方への知恵袋になっていけたら嬉しいそう思っていますブログもどうぞよろしくお願いいたします!1/20(日)イベント「聞こえ子育て相談会☆つな館」を開催します!!ご参加お待ちしております詳細は下記をクリックしてください。https://ameblo.jp/tunakan-blog/entry-12428557505.html「つな館」へのお問い合わせ、ご相談等は下記またはコメントにどうぞ☎090-9416-2876(髙橋)お問い合わせフォームまたはEメールへkerisa1126@gmail.com 髙橋理恵子Facebookフォローしていただけると、とっても嬉しいです!!どうぞ宜しくお願いいたします

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プロフィール

難聴児子育て支援サークル「つな館」です!

性別:
女性
お住まいの地域:
岡山県
自己紹介:
はじめまして 難聴児子育て支援サークル「つな館」館長の髙橋理恵子です 岡山県には難聴児がその年齢...

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