和歌山といえば、美しい自然と観光地、そして有名なお土産といえばミカンや梅干し。

でも実は、それだけではないんです。帰省の際や、和歌山に来たお友達に渡したい「とっておきのお土産」として、ぜひ知っていただきたいのが 『和歌山ニット』。

和歌山は「丸編みニット生地」の生産量が日本一!
意外と地元の方にも知られていませんが、和歌山には世界に誇るニット技術があるのです。

「ニット」と聞くと、毛糸で編まれたセーターやカーディガンを想像する方も多いと思います。

しかし、ニットとは「編み物」の総称。Tシャツや肌着、ジャージ、アウターはもちろん、カーテンやシーツといったインテリア雑貨にも使われる、幅広く身近な素材です。

ニットには大きく分けて「よこ編み」と「たて編み」があり、和歌山で主に生産されているのは「丸編み機」で編まれるよこ編みの一種「丸編みニット」。
この丸編みは、生地の密度や糸の太さを細かく計算しながら編まれており、伸縮性に優れ、やわらかな風合いが特長です。

日本では「メリヤス」とも呼ばれ、和歌山では肌着用メリヤス生地の生産が長い歴史を持っています。

地元の工場では、極上の肌触りと抜群の伸縮性、そして軽さを追求した素材開発が行われています。

そんな高品質なニット生地の中には、製造工程でほんの少しの理由で製品に使われない「ウエス(端材)」となってしまうものもあります。
ある日、和歌山市内のニット工場さんで、そんなウエス生地を見せていただきました。
そこには、汚れひとつなく、しかも「スビン綿」という高級な糸を使った美しい生地がありました。

しかし、保管場所がなく、泣く泣く業者に引き取ってもらうしかないとのこと…。

そんな思いがこもった和歌山ニットを、枕カバーなどの生活雑貨としてよみがえらせる活動を始めました。

 

 


お土産やプレゼントとしても喜ばれる「和歌山ニット製品」、ぜひ手にとってそのやさしさに触れてみてください。

 

 

tunaguオリジナル guuguピロケース。

1,800円

和歌山のお土産にいかでしょうか?

 

 

guuguピロケース