トポスの知

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明けましておめでとうございます。

1月3日は小・中学校の同窓会があり、1日楽しい時間を存分に過ごしました。
先生方との時間は特に楽しく、思い出させてくださること、新たな思索を与えていただけました。
年齢的にも親御さんの介護やご自身の、ご家族の健康が気になる方もいる中で、顔を見れば幼い頃の面影が残っているのですね。

楽しい時間をありがとうございました。
どうぞ皆様、次回お会いする時までお元気で。

また、読み返してみました。
河合隼雄さんの『トポスの知』
これも名著です。

あわせて『河合隼雄自伝』

さらに、昨年末に店を閉められた岡本の「ひつじ書房」
実はこの店に忘れられない思い出があり、同窓会に珍しく来てくださった国語の先生と話をして盛り上がりました。

購入したのは、児童図書 福音館文庫の『つる姫』
小学校上級以上というもの。
スラスラと読めるには訳がある?
勉強させていただきます。

さらに今、USJでも子どもたちに大人気らしいのだけど、ミニヨン。この土台を築いたと言っていいドクター・スース。アメリカの絵本作家です。
この方の本。
アメリカの児童文学は…。

そして、ノーベル文学賞をとったカズオ イシグロのエッセイ集『夜想曲集』
これらを抱え込んだお正月でした。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。