先日入手したラズベリーパイ3、NOOBS経由でRaspbianの動作確認ができました。想像以上にサクサク動作していますが、PCの置き換えにはならないですね。Wifiのおかげで電源が取れればどこにでも置けるので少し重たい処理をさせる工作ネタで使えそうです。
他のOSとしてwindow 10 IoT Coreをインストールしてみました。SDカードにコピーして電源を入れると、画面が表示されます。起動には1分くらいかかりますが、キードーボ、マウスも認識し、Wifiも接続完了しています。ラズベリーパイ3側の処理はここまでで、この後にWindows IoT Core Watcherで設定を進めていくことになります。ここで、通常であればネット上のデバイスの一覧が表示されるのですが、今回は表示されません。pingも問題なく、ネットワークの問題ではなさそう。ルータ?かVMWareか?いろいろとチェックしたがよくわからず。もう少し、解析に時間がかかりそう。

久々にハンダテラピーをしました。煙吸いすぎです、タバコよりも害がありそうな感じです。ハンダ一投目はあえて0.8mmピッチ、焦点合わないが、拡大鏡を使いながらどうにか完了。その他もろもろハンダし、難関の0.5mmピッチのメモリもどうにか完了。カンを取り戻すにはしばらくかかりそうですが、全くダメではなさそう。

一通りのツールインストールとデバイスの認識ができました。FPGA/ARM/PICの接続ができたので、とりあえず計画通り。Fedoraにインストールするのが予想以上に面倒でした。Ubuntuであればすんなりインストールできるので、Fedoraは捨てます。UbuntuとWindows10が残りますが、どちらが良いんでしょうか。どちらも同じことができるので、どちらか一方にしますが、今の所Windows10が残りそう。同時起動はメモリの関係から厳しいですが、Linuxは使いたいので、他のマシンにインストールして、ネット越しで使えるようにしたほうがよさそうです。
MBA到着次第、早速各アプリをインストール。今回はメインの開発環境とする
OSを探したいということで、3種類の64bit OSをVMWare上に構築。

Fedora
Ubuntu
Windows10

工作ネタに必要そうな以下のアプリケーションをインストール。ボリュームが
大きいので、各OSのパーティションは90GBに設定。
- MPLABX, C compiler 8&16&32
- Xilinx ISE
- Eagle
- Altera Quartus Prime

64bit linuxなので、ISEインストールに手こずるが、数時間で完了。結構インストールに
CPUパワーを使うので、100度近いCPU温度。特にWifiアクセス時の負荷が高いみたい。
結構な処理になったが、MBAは安定した動作で安心。結構重い負荷をこなせるようだ。

他にラズベリーパイ3にもOSをインストール。
NOOBS使ってRaspbian、それとWindows10 IOT。初期のラズベリーパイと比較して
かなり高速になっていることがわかる。さすがにMacやPC等と比較すると遅いが、
ブラウザでちょっと表示するくらいならなんとかなる。常用は難しいが、解像度下げて
使えば結構なことができそう。

さて次はOSの評価、FedoraとUbuntuのどちらがよさそうか、Win10上でまともに
動作するかどうか、PIC,FPGA(Xilinx,Altera),eagleを使って評価してみよう。
先日ポチったMBAが到着しました。予定通りの到着です。
早速設定を行い必要そうなアプリをインストール。Proと比べると画面が狭いのかなと思ってましたが、今のところ不自由なし。老眼の目には丁度良いくらいです。MBAのモデルはEarly 2015なので、昔に購入しておけばよかったかなと思うくらいです。2015モデルということで、6月の発表会ではMBAの2016が出るかもしれないですね。いや、MBA自体なくなったりするかも。
今まで、MBP2010だったわけですが、それと比較するとデータの読み書きのスピードが非常に早い。スピードを評価するアプリで確認すると、メーターを振り切り、読み書きともに1300MB/sを超えてきます。Mac MiniはSSDのRAID構成にしているのですが、それよりも早いです。VMWareを多用するのでメモリが16Gあると安心ですが、8Gでも足りそうです。

明日から、GW。久々に半田テラピーするか、アプリ作るか、何処かへ遊びに行くことにしよう。