久々にPICkit3で書き込み。規模は大きくはないけど、カンを取り戻そうと色々試行中。
そんな中、書き込み時に以下のエラーで書き込みできなくなりました。

The programmer could not be started: Could not acquire hardware tool communications resources: PICkit3PlatformTool SN#<sn>xxxxxxxxxx

接続しなおしたり、再起動してもエラーは無くならず。色々と調べるとResetすれば良いらしい。
Project PropertyからPICkit3を選択し、右上にあるResetボタンを押すとエラーはなくなりました。

VMWareのWin10上でMPLABXを使用していましたが、エラーが多い。PICkit3の認識がされなくなったり、コンパイルが遅いとか、色々と不満あり。MBAの解像度が若干不満ありだが、これ以上解像度上がると文字が見えなくなりそうなので、これで良さそう。
すごい地道に進展中。
ラズベリーパイ3用に開発環境を用意中です。MacOSxのVMWare上のWIndows10を使用していますが、Visual StudioやらSDKやらユニバーサルアプリ用の環境など、インストールしていくと使用ディスク量が足りなくなりました。XilinxのISEやAlteraのなんちゃらをインストールすると、現時点で150GB必要です。VMWareを使用しているので、領域を拡張するだけですが結構な使用量です。MacBookAirのディスクは余裕があるのですが、先が不安です。これから、WIndows10 IoT用の開発環境は用意できたので、いろいろを評価していきましょう。
Windows IoT Core Watcherでデバイス一覧が表示されない現象は改善せず。仕方ないので、ブラウザから、IPアドレス:8080を直接指定することで、設定画面に到達しました。Wifi設定も含め問題なく設定ができました。Windows IoT Core WatcherがWindows起動時に勝手に起動するのが面倒なので起動しないように設定し、ブラウザで設定する方法を用いて進めます。
Raspbianの情報は結構あるのですが、Windows10は少なく英語の資料が多い為、6:4位の比率で色々と評価を進めていきましょう。まずはドライバ作成かな。

PicとAltera, Xilinxのデバイス認識はできており、一通り実機での評価をしました。過去に作成したものなども含め、デバイスの組み合わせで何ができるか確認を進めていきます。
少し先の目標として、オプティマイズのロジアナをどうにかして再生させたい。このロジアナはドライバの関係でWinXP対応で、Win10等では動作しない。EZ-USB部分を他に置き換えて再利用できると面白そう。ラズベリーパイ3を利用しようか。。