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週末仕事が続き、外出できないので気分転換でハンダテラピー。
無鉛じゃないけどハンダの香りを楽しみながら一気に手持ちの部品で作成。
単なるタイマーですが、指定した時間に一定期間USBへ電源供給するだけです。
RTCやLCDなど最近はI2Cで繋がるので、配線も楽です。
7セグが一番配線数多いので、IC2とかSPIで制御できるようになるとありがたい。自作した方が良いか。

Atmelもなくなり、Alteraもなくなり、鈴商もなくなり、工作の世界も環境が変化している。ハードもソフトも変化が激しい。既存のPICやARMで十分なのだが、新しいものが出ると触りたくなる。
今気になるのは、ESP-WROOM-32。この値段でこの機能は魅力的だ。内部のマイコンがわかりづらい、ARMならよかったのに。
久しぶりの更新。工作ネタはないけど、少し時間ができたので普段触ってる端末一覧をリストアップ。

MacMini (Late 2012), 2.3GHz Core i7, 16GB
MacBook Air (Early 2015), 2.2GHz Core i7, 8GB
iPad Pro9.7Inch
iPhone 5S
Apple TV 3G
他に本棚に置いてあるMacMini (Early 2009)とiPad 2nd。

使用頻度高いのはiPad Pro, iPhone 5S,, MacMini, MacBook Air, Apple TVの順。
去年まで使用していたiPad 2ndが引退しiPad Proになりましたが買ってよかった。iPad Air2も候補だったがProにしかできない機能があって多用している。
iPhone 5Sはサイズ感が好きで未だに乗り換えできない。7にしようかと思ったが、5Sで十分そうだ。Sim Free & 格安Simなので毎月のコストは安い。でも最近繋がりが悪い、もう格安Simは限界かな。
Macは使用頻度がかなり下がった。開発ネタは全てMac上で行なっているため、何か始めると急に使用率が高くなる。MacBook Airも同様、特に文字入力が多い時はMBAを使う。
Apple TVはいらなかったかな。TVに繋がってるからしっかり観たい映画等を表示する時くらいしか使用しない。

メインで使用している5デバイスだが、次に欲しいものがない。MacMiniはもう出ないかもしれないが、CPUが新しいのに変わったぐらいなら買い替える気はなし。MBAももう出ないかもしれないが、モデルチェンジして薄いキーボードになったら幻滅してしまう。どうしてもカシャカシャした薄いキーが苦手だ。iPhone 5Sは近頃繋がりが悪い。外出中は繋がらず、帰宅してWifiに繋がった途端、メイル受信が始まる感じでモバイルの意味がない。SEにしてみるか、7の次を待つか、Appleを離れるか。

手放した端末を含めるとアップル製品には100万以上使っているようだ。次は何がでてくか。画期的な製品を期待したい。

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Mac Book Airを入手してからプログラム書いたり、HDL書いたり、色々継続中。CやC++、PythonやVerilogなどなど、幾つかの言語を使うのですが、どうも入力するペースが遅い気がする。歳のせいかもしれないが、若い頃の勢いや酔った勢いがない。仕事はlinuxがメインなので、20年以上viがメインのエディタなのですが、そろそろ現代的なエディタも使いたい。
Mac/Windows/Linuxを使うので、共通で使えるエディタを探してます。sublimeかなと思ってましたが、その前にVisual Studio Codeを触ってみました。感想としては軽い、たいていのことはできるといったところです。vimに慣れると若干引っかかる処理があるとストレス溜まりますが、VSCodeは問題なさそうです。
ターミナルでコンパイルもできるし、色々と拡張できるので、しばらく使ってみます。