久々のアップデート。Amebaに引っ越してきて最初の記事。

 

最近になってJetson Nanoを入手。CUDAを用いた処理を行うために今まではDeskTop PCを起動していましたが、面倒。省電力化も踏まえJetson Nanoをメインに処理し、必要に応じてDesktop機を立ち上げていく予定で環境を準備中です。

GPUを用いた処理はヒートシンクが熱を持ち、手で触れることができないくらいになってます。FANを追加したいが、5V PWM 4cm角の特殊なタイプ。プレミアついているようで、数千円越えのため躊躇してましたが、久々のハンダテラピーで対応。。

使用したFANはPCケース用に保持していた12V4ピン12cm角。7Vくらいから動作するFANなので、本体の5Vを10Vくらいに持ち上げて対応。コマンドでスピード制御できるので、GPUの温度に応じてスピード変更できるようになっています。FANのセンサーにもつながっているので回転数の確認もできるはずですが、プログラムの準備が必要。そのうち秋月の12V5cm角のFANに変更予定。

 

ShutdownしてもUSBには常に給電されるのでFANは回りっぱなし。PWMのパルスが一定時間無くなった際にFANへの給電を止めるようにしてみたい。

でもソフト作成していく方が先か。。。

 

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今日は雨、ということで暇つぶしにRGB3色の10バーLEDがTM1629Aで制御できるか確認してみました。
制御は可能です。TM1629Aは8*16のLEDを制御できるので、3*10のバーLEDを2個(6*10)制御できることになります。
本当は128LEDを制御できるので、4個のバーLEDを制御したかったのですが無理なようです。2*6が余ります。
余りを有効活用できないだろうか。。。

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久々のアップデート、作成したいものがあり、まずはブレッドボード場で動作確認。
7Seg 16個を制御していたTM1629Aで、ドットマトリックスLEDを制御できないか確認してみました。

7Seg 16個ということは128個のLEDを制御しているので、8x8のドットマトリックスを2個制御できる計算になります。接続はややこしいのですが、一本づつ配線するだけです。7Segを制御したプログラムを変更し、無事動作確認完了です。マイコンをPIC18F14K50に変更したのですが、C言語なので大きな変更はなし。
TM1629Aで8x8x2のドットマトリックスLEDを制御できました。本当はTM1640を用いる予定ですが、処理方法は同じなので動作するでしょう。

次はRGBの10 BarLEDを制御できるか確認予定。配線数は少ないのですが、どのように制御するのか不明?カット&トライで確認してみます。