ルクセンブルク大公国
西ヨーロッパに位置。
フランス、ベルギー、ドイツと隣接。
国土面積は、日本の神奈川県くらいだそうです。
首都は、ルクセンブルク。
10月に入館。
大屋根リングの下からの長蛇の列で、入場制限がかかっておりました。
やっと並ぶことが出来、パビリオンの庭に。
壁面には、いろいろルクセンブルクの情報などが表示されており、
もう直ぐ、館内に入れると、ワクワクしながら、
読んでおりました。
ウエルカムエリアは、ルクセンブルクの大きな映像。
全面の大きなスクリーンにルクセンブルクの主な紹介が流れます。
次のエリアは
さまざまな分野の紹介。
赤いブースは音楽について。
こちらは、黄色のブースは教育について。
どのような取り組みを行っていて、
今は、どのような状況なのか、などの説明が
映像に映っている人が、紹介してくれます。
他にも、家庭のブースなどがありました。
次のエリアは、中央に大きな地球がありました。
地球儀の模様は様々に変化し、とてもキレイです。
そして上部にも映像が流れます。
そして、地球の根元部分あたりに、
複数台のタブレットがあります。
1組1台ずつ、前に立つよう案内してくださいました。
そこには、このように宇宙やテクノロジー、自然や医療、鉄道などのアイコンが並んでいます。
自分の知りたいところをプッシュすると、
その説明の映像が、画面に映し出されます。
そして最後は、その流れたアイコンが、前の地球儀に飛んでいきます。
地球儀は、いろいろな色に変化し、
ミラーボールのように、キラキラ輝き、とてもキレイです。
いよいよ最後のエリア。
壁を直角に2面と、天井と床に映像が流れていて、
それを床部分に張ってあるネットの上で観ます。
天井部分。
床の部分は、このような丈夫なネットが張られていて、
その数メートル下に、映像が流れています。
まるで宙に浮いているような感じです。
ネットの上に、寝そべったり、座ったりしてリラックスして
観ることができます。
画面の前方では、小さな子どもが、ハイハイしていました。
こんなに素敵な自然の映像が、
空中に浮いてるような気持で、
寝ころんで観ることができ、本当に最高のでした。
最後に、ルクセンブルクの地図がありました。
今まで、次のパビリオンに入ることに一生懸命で、
並んでレストランに入る時間的な余裕がなかったのですが、
この時期になると、
いかに万博を楽しむか、がメインになってきて、
少し並んでウインナーとハッシュドポテトを食べてみました。
本場のウインナーはおいしかったです。
宙にういたように、ネットの上で、
映像を観ることができ、本当にリラックスして、
夢の中にいるようなルクセンブルクパビリオンでした。
今日もご訪問ありがとうございます。
家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美


















