セルビア共和国

 

東南ヨーロッパに位置。

ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェビナ、

コソボ、マケドニア、モンテネグロと国境を接しています。

 

首都は、ベオグラードです。

 

私は、セルビア、と聞くと

オペラの「セルビアの理髪師」くらいしか思い浮かばないのですが、

今回の万博で、セルビアの印象が大きくアップデートされました。

 

 

 

外観から見て、緑豊かな森林を有する国であることが想像できますね。

パビリオンのコンセプトは「浮遊する森」だそうです。

 

 

10月になって入ったので、

3時間待ちのプラカードが出ておりましたが、並ぶことはできました。

 

やっとパビリオン入り口に来た時は、ワクワク。

セルビア館のキャラクターの可愛い男の子と女の子がお出迎えです。

 

 

 

ウエルカムエリアは、セルビアの紹介を流す映像です。

 

 

そして、セルビアの文字と

テーマの「遊びの社会」が大きく掲げられていました。

 

 

館内は、楽しさ満開です。

最初は、壁面に大きな装置が設置。

 

ビー玉を自分で、投入口から入れると、

そのビー玉が、コロコロとチューブ中を転がり進みます。

 

私は、ピタゴラスイッチを想う浮かべました。

 

 

上の写真の右上の橋のような部分をビー玉が転がり進むと、

次は、このような絵画のような映像のような所に進みます。

 

子どもは、大喜びでビー玉を入れてましたが、

大人もビー玉を入れて、それを一生懸命追い、動画を撮影されていました。

ビー玉を入れる列も並んでいて、私は並びませんでしたが、

見ているだけで、楽しかったです。

 

 

途中に、セルビアの著名人のインタビューの動画なども流れておりました。

その中で、「有名なスポーツ選手も、最初は遊びから入っている」と

いうようなお話もあり、大変共感しました。

 

そして、コンセプトの説明のボード。

 

「遊びで誰もが成長できる」

 

遊びは幼少期の好奇心から

画期的な科学的発見まで、発明や学習の中心にあります。

 

まさに私のいつも感じていることと同じで、

この「遊び」をメインテーマにもってこられたセルビアの

素晴らしさ、深さをあらためて感じました。

 

 

他にも、壁面いっぱいの大きな装置。

部品のようなものが、連携して動き、その動きを見ているだけで、

ワクワク、楽しかったです。

 

 

 

 

所どこに、展示されているメッセージも素晴らしい。

 

「みんなが遊びを楽しめる」

 

 

この不思議なチューブの連結の数か所に

著名な方のメッセージが流れます。

 

 

 

 

このような、大きなブロックとアバターと、

子どものメッセージを流しているディスプレイもありました。

 

 

そして最後は、

自分自身のアバターを作成できるコーナー。

大きなデイスプレイの下にあるボタンを操作して、作ります。

 

そして、そのデータ―が蓄積されていくそうです。

これは、来場した人たちが作った自分のアバターです。

どれも可愛いですね。

 

夢がいっぱい広がる感じです。

 

 

 

「遊び」をテーマにし、

大変分かりやすく、親しみやすく、興味湧きやすく

構成されたパビリオン館内に驚いたセルビア館でした。

 

 

 


右矢印Expo2025!大阪・関西万博・子どもに伝えたいパビリオンリスト                                                                                                                               Expo2025、レポートを簡単にまとめましたので、
子どもと万博に ついて、世界の国々ついて、
また世界がかかえる共有の問題などを話すきっかけとして、
参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美