アルジェリア民主人民共和国

 

北アフリカに位置する。

チュニジア、リビア、二ジュール、マリ、モーリタニア、モロッコ、サハラアラブ民主共和国と国境を接し、北は地中海の面する。

 

首都はアルジェ。

 

アルジェリアは、地図で見ると、

面積が大きな国、というイメージがあり、

調べたところ、

世界で10番目に広い国土面積だそうです。

 

 

アルジェリアも、万博が開幕し、最初の日に、入ったパビリオン。

 

西ゲートから入り、大屋根リングを通り抜けると、

最初に出会うのが、

欧州連合、バルト、アルジェリア、カンボジア、チュニジア、チリと

一連のパビリオン。

 

待ち時間はゼロ、

スタッフの方が、「どうぞ~」

「見て行ってくださ~い」と呼び込みをしておられました。

 

次から次へと、入れる状態で、

展示だけのパビリオンは、本当にす~っと、通り抜ける感じで、

過ごしてしまいました。

 

 

この外観は、9月に撮影したものです。

 

記憶をたどって記事を書いています。

 

 

「アフリカ大陸最大の国で、国土の約8割をサハラ砂漠が占めています。
240万年前の石器セレクションによる展示スペースからスタートします。
持続可能な開発分野における国の戦略を証明する映画の上映のほか、

ムザブの谷やタッシリ・ナジェールなど

7つのユネスコ世界遺産を有する国の遺跡、観光地の素晴らしさも紹介します」

Expo2025 公式ブログ アルジェリアより抜粋

 

中は、国の紹介、自然や特産品、歴史などの展示をされていました。

宝飾品の展示も五豪華でした。

そして奥には、スクリーンがあり、

ナイジェリアの様子を表す映像が流されていました。

 

ボード展示で、印象に残っているのが、

30歳以下の若者が、人口の多いということ。

万博を回っていると、30歳以下の人口が多い国が

結構ありました。

 

その背景には、さまざなな問題があることを

私なりに推察しました。

 

そしてもうひとつ、

「アルジェリアの光」という言葉が記憶に残っています。

 

 

最後に、

数色のカードがあり、

そこに、願いや思いを書き、ボードに吊り下げるコーナーがありました。

もちろん、私も書いてきましたよ。

ピンク色のカードに

「お互いが理解しあえる社会に・yumi」と、書いたと思います。

 

こちらも、初めての万博で、スタンプ帳も準備しておらず、

また、入館の貴重さも意識せず、写真も全くなく、

今になって悔やんでおります。

 

 

 

 

夜のアルジェリアパビリオン外観。

 

 

 

スタッフさんも親切なアルジェリア館でした。

 


右矢印Expo2025!大阪・関西万博・子どもに伝えたいパビリオンリスト                                                                                                                               Expo2025、レポートを簡単にまとめましたので、
子どもと万博に ついて、世界の国々ついて、
また世界がかかえる共有の問題などを話すきっかけとして、
参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美