アンゴラ共和国
アフリカの南西部に位置。
ザンビア、ナミビア、コンゴと隣接、西は大西洋に面する。
コンゴ共和国を挟み、飛び地のカビンダがあります。
首都はルアンダ。
アフリカ南西部の国、と聞くと、発展途上の国、
というイメージを持ってしまうのですが、パビリオンの外観を見て
自分のイメージのアップデートをしなければ、と思いました。
どのような展示がされているのか、
興味深く入館。
パビリオンの壁面には、
アンゴラの大きな地図が展示。
中に入ると、メインエリアは
大きなフルスクリーン。
最初は大統領の映像。
私たちに語りかけます。
そしてアンゴラの大自然を紹介。
アンゴラの海や大草原が映し出されます。
こんな滝もあるんですね。
圧巻です。
雄大な大自然に感動です。
前面と左右のフルスクリーンは臨場感たっぷり。
まるで大自然の中にいるようです。
後半は、
「チッソラの夢」という、アニメと実写で構成された物語が流れます。
チッソラという幼い少女が、マラリアに罹り、苦しみ、
家族が懸命に介護をします。
良く効くと言われている葉を煎じて飲ませ、懸命に祈っている家族、
それでも治らないので、遠い町の医療機関に連れて行くことを家族は決断します。
その後、完治し、医療従事者を志すチッソラ。
非常に見ごたえのある物語でした。
アンゴラの現在は、
昔からの先祖代々受け継がれている療法と、
最新の医療技術、その両方を大切に健康教育をしている、と
映像に流れていました。
こうして、いろんな国の自分の幼い頃の抱いたイメージが
今回の万博によって、アップデートされていきます。
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アンゴラの絵画でしょうか。
最後にショップ。
そして出口でした。
夜のアンゴラ外観。
アンゴラ館は、アニメと実写で制作された物語がとても印象的でした。
今日もご訪問ありがとうございます。
家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美












