カナダ
北アメリカ大陸北部に位置する。
アメリカと国境を接する。太平洋、大西洋に面し、北は北極圏。
カナダのイエローナイフのオーロラは有名ですね。
首都はオタワ。
国土は世界で2番目に広い国、
パビリオンが楽しみです。
入り口で、タブレット端末を一組に1台、手渡されます。
最初のエリアは、狭いスペースで、
上を見上げると、海を水面下から見ているような
ユラユラと水が揺れるような映像。
そこに、タブレットをかざすと、
タブレットの中に魚が泳いでるのが見えます。
タブレットを通すと、
実際に目で見ている映像を違うものが見えるのですね。
そのタブレットの使い方などを最初のエリアで説明、
使い方を実際に練習、といった感じです。
そして、いよいよメインのエリアに。
そこには、大きな氷柱が何本も立っていました。
そして、カナダの氷の世界をイメージしてか、
室温もかなり低かったです。
私が入ったのは、9月初旬の暑い時。
この涼しさは、ありがたかったです。
氷柱にタブレットをかざすと
いろいろなカナダの様子が見えてきます。
これは、釣りをしている人。
目の前の氷柱には、何も見えませんが、タブレットには、
確かに人の姿が。
ちなみに
タブレットには、他の周りの景色や外の入場者の方は
普通に見えるんですよ。
こちらの氷柱には、緑の草木とそこで踊る人たちの姿が見えました。
こちらでは
カナダの街の様子。
トロントにあるCNタワーが見えました。
皆さん、一生懸命タブレットを氷山にかざして、映像を見ています。
氷山のてっぺんには、何もありませんが、
タブレットには、
周りの天井などは、そのまま見えているのですが、
大きな樹が見えます。
これは、画面が暗くて少し分かりにくいですが、
氷山と氷山の間に、つり橋が見え、列車が通っています。
何時間でも、タブレットをかざして見ていられるような楽しいエリアでしたが、
後のグループの方も入ってこられますので、
次のエリアへ。
次は、宇宙をイメージしたエリア、
中央に円形のロケットの内部のような展示があります。
そこにタブレットをかざすと、
宇宙飛行士が作業をしている様子が映し出されます。
最後のエリアは、写真。
カナダの大きな地図の前で、
スタッフの方に挟まれて、お写真を撮ってもらえます。
カナダのマスコットキャラクター、
ビーバーのパルカくんとも一緒に。
パビリオンを出ると、屋外ステージで
生演奏も聴けました。
とっても素敵な歌声で、これまた心に響きました。
大満足のカナダ館、素晴らしかった!
今日もご訪問ありがとうございます。
家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美
















