コロンビア共和国
南アメリカ北西部に位置。
ベネズエラ、ブラジル、ペルー、エクアドル、マナパと国境を接し、
北はカリブ海、西は大西洋に面しています。
首都はボゴタ
公用語はスペイン語。
多くの国と隣接しているところからも、
多様な環境と文化、民族の入り混じった国であることが想像できますね。
ウエルカムエリア
コロンビアの自然、植物や海などの映像が流れています。
次のエリアに入るまでの通路のようなエリアでは、
天井には黄色い蝶の模型が舞うように展示されています。
そして、
壁面には、ノーベル賞作家の「ガブリエル・ガルシア・マルケス」の紹介。
その受賞作品、「百年の孤独」には、黄色い蝶がモチーフとされているようです。
私は、読んだことがないので、
黄色い蝶が、この作品の中で、どのように関連しているのか、分かりませんが、、。ですが、興味引くタイトルで、読んでみたくなりました。
そして次のエリアは、コロンビアの特産物
コーヒー豆や、織物など、実際触ったり、香りをかいだりできます。
壁面には大きなスクリーンに自然界の様子。
足元の床にも緑や海の映像。
右端上に子どもの足が見えると思いますが、
まるで海の上を歩いてるかのようなエリアでした。
前面のスクリーンには、コロンビアのジャングルや建築物など
国を代表するような地域の映像が流れます。
足元の映像は、海からお花畑に変化。
キレイ!
その次のエリア
コロンビアの熱帯雨林のジャングルを表現しているのでしょうか、
大きな木のようなオブジェがメインとなり、
上を見上げると、鳥やトカゲなどの生物が切り絵のように
天井を覆っています。
「1平方メートルあたりの生物多様性が世界で最も高い国となっている」そうです。
本当に自然の豊かで、多種多様な生物が生息しているんですね。
最後のエリアは、
コロンビアの街の様子。
ずっと自然豊かな国の様子を観て来たので、
ビルの立ち並ぶ様子に、少々驚き。
コロンビアの豊かな自然、
近代化した都市の風景、本当にいろいろ知ることができました。
今日もご訪問ありがとうございます。
家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美











