関西万博備忘録61
国際赤十字・赤新月運動
「人間を救うのは人間だ」
心に刺さるメッセージですね。
国際赤十字社は、地震や台風等の災害が発生した際、救護班を派遣して
医療救護活動を実施するほか、救援物資の配布、こころのケア、ボランティア活動を行う機関。
また紛争や病気などで苦しむ人を救うためあらゆる支援をしています。
もう少し深く知りたいと、この機会に是非、
行ってみたかったパビリオンのひとつです。
日本赤十字、予約なしの列に並び、この日は20分ほどで入れました。
最初のエリアは、世界の子ども達の日常と、紛争や災害で、いつもの日常を失った子ども達の様子などの映像。
「夜が明け、一日が動き出す」
私たちは、水道の蛇口から水が出て、暗くなったら電灯が点き、
「安全」も当然のように確保されている毎日に暮らしていますが、
そうでない日々を送っている人々もこの地球上には、大勢いることを
あらためて心に留めるきっかけになりました。
紛争や災害などで、未来を担う子供たちのかけがえのない子ども達のこと、
他人事ではなく、自分達のこととして
みんなで考えていかなければならないことや、
そのことを伝えていく必要性も感じました。
2つ目のエリアは、大きなスクリーンに、活動の様子などを映しだされた映像がながれたのですが、とても感動的でした。
写真もビデオも禁止されていましたので、記録写真はありませんが。
最後のエリアでは、messageを書いてきました。
実は、災害で破損した日本国旗の展示がありました。
(写真は撮れてません)
最後にショップ。
記念に購入することにしました。
何にしようか迷ったのですが、
身に着けておけるものと考え、ストラップに。
「人間を救うのは人間」
とても印象深く、いろんなことを考えさせられたパビリオンです。
是非、多くの方に入館して頂きたいと感じました。
今日もご訪問ありがとうございます。
家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美





