関西万博・備忘録22・未来の都市
 

今回は西ゲートより西側のアリーナの方を攻めてみました。

今まで、お出迎えの大きなみゃくみゃくは、

東ゲートと西ゲートでしたが、新たに、寝そべったみゃくみゃくが

西アリーナ、風の広場に設置と聞き、早速行って記念撮影。

 

 

 

みゃくみゃくの向こう側に、フューチャーライフ未来の都市パビリオン。

 

待ち時間15分で入れました。

 

未来のDXやAIなど最新技術の導入事例など、

未来のビジネスを創る知見が集結。

 

企業が共同出展とのことで、各企業のPR的な感じかな、と

思っていましたが、これが予想と違い、
想像を遥かに上回り、素晴らしかったです。

 

 

未来の都市の最初のエリア。

40億年前から少しずつ現代に向けて映像が流れます。

 

一番最初は、40億年前の地球の様子が映し出された大きなスクリーンの

エリアを歩き抜けます。

その後、現在の世界に居るような空間を抜けます。

 

「私たちは幸せになるために生きている」We live to be happy

 

感動する言葉ですね。
多くの方が、スマホを向けられていました。

 

 

その後、少し説明の展示ブースを歩きます。

 

 

神戸製鉄所Kobelco VN

 

 

川崎重工グループによる4脚で移動する

オフロードパーソナルモビリティ「CORLEO(コルレオ)

 

4脚で、前脚部と独立して後脚部が上下に動き、犬のようなロボット。
映像では人を乗せて、山道や細い曲がりくねった道も安定して走ります。
実物を見てびっくり。

 

日本特殊陶業Nittera。

 

クボタ

 

小さなエリアで地球の水についての説明画像。

 

美しい地球

 

主に、

・ものづくり、まちづくり

・交通、モビリティ

・環境、エネルギー

・食と農をテーマに、各企業が出展。

 

「未来は自分たちの手で変えられる」をコンセプトに、商船三井、関西電力、日本特殊陶業、神戸製鋼、クボタ、小松製作所等々が、現在の課題解決すべき未来の技術を開発。

 

日本の企業の英知とパワーと素晴らしさをあらためて感じるパビリオンでした。

 

 

 


右矢印Expo2025!大阪・関西万博・子どもに伝えたいパビリオンリスト                                                                                                                               Expo2025、レポートを簡単にまとめましたので、
子どもと万博に ついて、世界の国々ついて、
また世界がかかえる共有の問題などを話すきっかけとして、
参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美