ベルギー
西ヨーロッパの王国、
首都はブリュッセル。
7月末頃に入ったので、60分ほど並びました。
入場近くなると、日陰になり嬉しい。
入館する直前に手渡されたビスケット。ベルギーの有名なお菓子だそうです。
最初のエリアは、周りが緑で囲まれ、天井からは、
シャワーのような、雨を連想させるような水が注がれ落ちていました。
次のエリアでは、ベルギーのヘルスケアについて詳しく展示。
部屋全体がブラックの雰囲気になっており、
映像が浮かび上がっていました。
ベルギーと言えば、チョコレート。
ゴディバのイメージが強く、
展示は、スイーツやチョコを中心にされているのでは、、、と
予想していたのですが、
全く、違う内容で、驚きました。
正直、ベルギーがこんなにもヘルスケアやワクチン、医療に関して
力を入れている国だと、今回の万博で知りました。
調べてみると、コロナのワクチンも製造拠点がベルギーにもあり、
そこから出荷もされていたようです。
今の生活習慣では、人の未来はどうなっていくのか、
いろいろシュミレーションしたり、
人体や健康について、深く取り組んでいる国だということが分かりました。
出口付近には、お土産屋さん。
ゴデイバのチョコを購入したかったのですが、
この暑さ、家路についたときには、溶けていることが予想でき、断念。
頂いたビスコフを美味しく頂きました。
今日もご訪問ありがとうございます。
家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美








