関西万博備忘録9

ドイツパビリオン

テーマは「循環社会」

ドイツの首都はベルリン。

 

昔、ドイツは東ドイツ、西ドイツと覚え、それぞれに首都はベルリン、ボンとなっていた記憶しています。

ですが、1989年、ベルリンの壁崩壊。

その後、東西統一し、歴史的な事件が私の中では、ドイツと言えば、出てきます。

 

そして、歴史に残る有名な音楽家。

ベートーヴェン、バッハ、ブラームス、、、

そちらも楽しみにしていたのですが、
今回は、環境循環社会をテーマにパビリオンは創られていました。

 

 

 

「わ!ドイツ」の「わ」は環を意味し、

パビリオンもサークル状の木造建築になっています。

他、調和の「和」と感嘆に「わ!」を意味するそうです。

 

 

最初に可愛いマスコットキャラクターのサーキュラーを渡されます。

その子を耳に当てると、解説をしてくれます。

 

 

 

詳しい説明が文字でも読め、サーキュラーからも聴くことができます。

 

大きなリング状のモニター、

ドイツのさまざな情報が流れます。

 

 

天井中央には、テーマのアイコンにようなものが釣り下がっています。

 

 

私のドイツのイメージは、真面目な国民性。

そういう意味では、日本と似ていると感じています。

 

 

下には、大きなテーブル上のタッチパネル。

気になるところをタッチすると、ドイツの取り組みが説明される映像が出ます。

 

 

天井には

 

大きな円形のソファーに腰かけて、ゆっくり映像を見れるスペース。
上は大きな鏡になっていました。

 

 

次の建物に入ると、木をモチーフにした展示など。

 

屋外には、お花を植えた庭園がありました。

 

説明のボードもあります。

 

 

蒔ている間にも見れる小さなステージ。

マスコットキャラも一緒に踊っていました。

 

資源やエネルギーの循環をテーマにした未来の社会に飛び込むパビリオン。

いろいろ学びにもなり、楽しかったです。

 

唯一、心残りが、レストランに入れなかったこと。
ドイツパビリオンのレストランは、ウインナーなど、美味しい、との

情報を得て、楽しみにしていたのですが、
入場待ちの列が長くて、、、、
断念しました。

 

でも、ドイツの取り組みや、

循環社会を知ることができ、とても良かったです。

 

 

 

 


右矢印Expo2025!大阪・関西万博・子どもに伝えたいパビリオンリスト                                                                                                                               Expo2025、レポートを簡単にまとめましたので、
子どもと万博に ついて、世界の国々ついて、
また世界がかかえる共有の問題などを話すきっかけとして、
参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美