関西万博備忘録8
Panasonicパビリオン・ノモの国、体験したかったパビリオンのひとつです。
やっと抽選当たりました。
心を映し出す不思議な世界を舞台に、
光、風、音さまざなな感覚に語り掛ける空間演出を通し、
一人ひとり異なるストーリーが展開されていきます。
パナソニック、のモノ国をプロデユースしたのは、
原口雄一郎氏。
日本のアクセシビリティ分野における新規事業の創出を
リードしている方だそうです。
「ノモの国」は、「解き放て。こころと からだと じぶんと せかい。」
というコンセプトのもと、子どもたちをメインターゲットとした
体験型パビリオンです。
ひとの営みと自然の営みの循環が作用し合ってひとめぐりする
「720度の循環」の中で、自らの感性に気付き、想像力を解き放てば、
未来が変わる―そんな希望を子どもたちに感じてもらいたいと
願っています。
(パナソニックグループHP ニュースより引用)
小学生の団体が、最もよくパビリオンらしく、
先生方の何をねらって(何を学ばせたくて)
ノモの国を選択したのか、との思いも、
私が行きたい理由のひとつでした。
最初に、台の上に置かれた輝く石の中から好きなものを一つ選び、
それを持って氷柱のようなモノに触れさせていきます。
そうすると色が変わったり、音が出たり、床にキレイな模様が現れたり、、、。
実は、この時、特殊な技術とカメラで、
それぞれの行動解析や表情解析が行われていたようです。
その後の部屋で、石を鏡のようなモニターの前に置くと、
それぞれの個性が文章になって書かれ、蝶というモチーフを通し表され、
次の部屋へ更なる感性の旅は続きます。
「皆、一緒の内容が出るのでは?」と、思ったりしたのですが、
他の方は、周りを気にするタイプや、
他の人に合わせようとするタイプ、等々言ってられ、
「当たってる~」と叫んでおられました。
ちなみに私は「興味あることに夢中になり、探求するタイプ」と。
う~ん、そう言われると、合っているような気がします![]()
とても楽しく、不思議な体験ができました。
そして、この「ノモの国」では、人の可能性はどんどん広がることや、
感性の研ぎ澄ますことなど体験できました。
■Expo2025!関西万博備忘録7・「アオと夜の虹のパレード」
■Expo2025!関西万博備忘録6・大屋根リングサンセット
今日もご訪問ありがとうございます。
家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美







