Expo2025!関西万博

親日国で私の書籍の翻訳版も出ている台湾のパビリオン、


「玉山デジタルテック株式会社」という民間の会社が出展しており、

それが実質的に台湾パビリオンの役割を果たしているようです。

 

建築デザインのコンセプトは、高くそびえる群山から着想を得た「心の山」。
「生命」、「未来」、「自然」のエッセンスとデジタル技術や立体映像技術を融合させた展示を通じて、
視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚・感性といった「六感」と交流することのできるパビリオンだそうです。

 

日本では、ICチップやテクノロジー関係の台湾の工場が

どんどん増えてきていますね。

 

 

パビリオン入り口。

 

テクノロジーと胡蝶蘭、タピオカなどが有名で、

そして私はあまり知らなかったのですが蝶大国でもあるそうです。

 

最初に、スマートウオッチのようなものを一人ひとりに渡され、

それをつけて、館内をめぐります。

 

 

 

エレベーターで一気に上まで上がり、

螺旋スロープやエスカレーターで少しずつ降りてきます。

人類の歴史や、自然、未来、テーマに沿って、移動していき、

最後にそのスマートウオッチをタブレットのようなところにかざすと、

自分がどのテーマで最も反応、感動、興味を持ったかなどがグラフになって、

現れてました。ビックリ!

 

 

 

約500台のタブレット。
その中に映し出されている蝶を触ると、

中央の森の映像に連動して、

蝶が飛び立っていきます。

 

 

 

白だけでなく、ピンクやブルーの

美しい胡蝶蘭がたくさん展示されています。

 

 

白い胡蝶蘭の花びらに EXPO2025の文字が。

 

 

そして、出口では、
ネームプレートを配布されていました。

 

表はタピオカのカップのデザイン、

裏はネーム記入に。布製の刺繍でとっても可愛い。

 

 

こんなに可愛いネームプレート頂きました。

 

Expo2025!関西万博2.ドローンショー

■Expo2025!関西万博1.はじめに みゃくみゃく

 

 

 

 

 

 

Expo2025備忘録・・・はじめに。

今回のExpo2025は、

海外への見聞を広めたいという気持と同時に、

これからの未来がどのように進化し、

今の子ども達には何が求められ、

どう生きるのかを知る為にも何度か足を運ぶ予定です。

 

私にとって、1970年大阪万博以来、2度目の万博、

備忘録代わりに、ゆる~くですが、万博レポ―ト、

残したいと思っております。

宜しければ、お付き合いくださいませ。

 

 

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

 

家庭教育協会「子育ち親育ち」
代表 田宮由美