自分の気に入らないことがあったり、

思い通りにいかないことがあると、

 

大声を出したり、物を壊したり、暴れたり、

時には暴力を振るったりする

いわゆる「キレやすい子」が

最近は増えてきています。

 

 

気に入らにことがあると直ぐにキレたり、

自分の思い通りにならないと些細なことでも

激しく怒る子供に対し「反抗期」と

思われることもありますが、

 

第1次反抗期、いわゆるイヤイヤ期や、

 

思春期の第2次反抗期と「キレる」ことは、違うものです。

「反抗期」は子どもの自我の芽生えであったり、

アイデンティティの確立であったり、

精神発達の一過程で、時期が過ぎれば治まってきます。

 

ですが、「キレる」ことは、

ストレスや生活習慣などから生じ、

感情のコントロールが上手く出来ない状態です。

もし子供がキレた場合、

親はどのように対応すればよいのでしょうか?


 

■感情や意志を抑圧されてきた子供はキレやすい

 

■キレる子供の心理とは?感情と言動のギャップが原因

 

■キレやすい子供は、乳幼児期に親に感情を否定された経験がある 

 

■親がすぐにできる!キレた子供への具体的な関わり方ステップ

 

等の観点から説明しています。

下記、オールアバウト記事です。

 

右矢印キレる子ども、思い通りにならないと直ぐ怒る子の心理と対応法

 

 

 

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子育ち親育ち 田宮由美