筑摩書房

タイトル通り、なんでそんな博物館を…といいたくなる世界のマニアも底知れぬと、日本のマニアが喜びそうな面白い博物館色々
しょっぱなが、ゴキブリの殿堂で、そのあとマザーグースで有名なリジー・ボーデン
この方謎な殺人事件系で探しても出てくると同時に、その惨殺の場所となったリジー・ボーデンハウスはつい先日「幽霊が出る泊まれるミステリースポットな博物館兼ホテル」
としてテレビで放送されていて、現地の方の図太さに乾杯wwとなりました

(父親と継母が斧で滅多打ちに惨殺されてて、娘のリジーが犯人ではと有力視されてたけど証拠なくて無罪になった)

狂気博物館ってなに?と思えば「一昔前に精神病院に入れられてた人に関する治療法や拘束器具」・
男根学博物館に、日本では有名な寄生虫博物館、ひたすらこげた料理が続く焦げた料理の博物館…
ただしこの中の一部はオンラインのみなので、現実には博物館じゃなくて面白いサイト紹介じゃないかなあと思われるのですが、(焦げた料理もオンラインのみ)

さらっとした文章に出てきた「自分の爪や歯を人形に使ったハナヌマ・マサキチ」
…日本人!?誰だそれ!!となったのですが1800年代にアメリカにわたってそちらで芸術活動をしていた人だそうで
『病でもうすぐ死ぬ』と言われたので自分ソックリの人形を作り、それに爪とか利用して恋人に送った

…けど恋人は気味悪がって逃げたとか…うん、…恋人悪くないと思う…
こちらのブログで紹介されておりました、さすがカラパイアさんだ
http://karapaia.com/archives/51961158.html
写真も見れましたが、逃げるのに納得だ…

絶版なのか古本屋でしか探せないみたいです。
文庫、美術/博物館、奇妙と私好みな一冊でしたので、同じようなものが好きな方にはおすすめ。



こういった情報本を見かけると、ネットでもっと検索などをして調べたくなりますね。
メインに利用しているのがデスクトップPCの方は、パソコンが固定されているのであまり使わない…とスマフォ利用をされるかもしれませんが、やはりパソコンで見るほうが情報量が抱負で色々探しやすいような気がします。
そんな方向けに、サブパソコンとして安いノートPCを探されてみるなどいかがでしょうか。
下記店舗では、お手ごろPCが格安で販売されています。