講談社ノベルス
【送料無料】書物法廷 [ 赤城毅 ]

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価格:760円(税込、送料込)



かなり前に読んでいたのですが、感想UPを忘れていたようです
感想の順番がずれていますがお許しを

これなんて呼べばいいんだろ 一番最初のタイトルに従って書物狩人シリーズでいいのかな?
ル・シャスールシリーズでもかっこいいけど、人に伝える時ちょっと解りにくそうなので
書物狩人の方が、意味が伝えやすそうで好き


今回も楽しめる幻の本が満載です。
ヤバい爆弾が各国テロリストの手に渡るのを防止するための一冊、とある暗黒街のボスが刑務所壁に残したマメ本()1985年 イギリスの出版社が1mm四方のマメ本作ったとか……どうやって文字書いたの!? マイクロフィルムより、こっちの方が情報残せるって初耳でした マイクロフィルムってZIPファイルみたいになんか情報縮小できるのかと思ってた)水爆が40年前にとある事故によって失われ、それのありかを暗号にして示している本に、チャーチルの悪行が暴露されてしまうかもしれないという本と千差万別に面白い。

ただ、4話目の笑うチャーチルのみ歴史的勉強をしていない箇所だったので、数ページ進んでは何ページか戻ると言う読み方をしてしまいました。その犯人が、どうも主人公と因縁があるらしいというところで続く。

シリーズ次の一冊が、初の長編でこの4話目の犯人との絡みもあるらしいので、期待です。

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