祥伝社

表紙に山本一力・林望む・東理夫・玉村豊男・逢坂剛とあったのでこれらの人たちの書いたエッセイを、大人の胃袋研究会なる人たちが編集したのかと思いきや、これらの人たちに聞いた話や過去のエッセイにあった話を研究会の人たちが書いた本でした

なんというか、食べる話を人聞きに聞くほどつまらんものはないなあという印象
食べた当人がその美味しさを直接語っても、どうしても聞き側がその美味しさを理解できないので、魅力が半分になってしまうのに、さらにそれが伝聞だと半分の半分以下しか美味しさが伝わってこないというか

文字数は小学生向け文庫なみで、本のお値段1600円もちょっと高すぎます
リンボウ先生の料理の話はしょっちゅうみかけますが(そして美味しそうな描写なので好き)実際の料理している写真は初めてだったので、そこが個人的にお気に入り

料理本としては、品数が少なく、食べ物エッセイとしては物足りずといった残念な印象です
もうちょっと濃い内容で、当人たちの語りで本だったら面白い企画になっただろうなと思うので残念


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