暴れん坊本屋さん 久世番子

テーマ:

新書館


今回は番外編 (当ブログ初…だよね多分)のコミック紹介

なんで漫画を紹介かというと、この本は特に読書好き本好きな人が

楽しめそうなので、オススメかなと自分の感想で思いましたので


著者の方は、本屋さんでお勤めをしながら漫画家をされている方で

普通に本屋に通っているだけじゃ知らないことを、色々紹介されて

います


本屋の本は、基本委託という形である一定期間を過ぎると返品と

いう扱いになるのですがI波書店だけはすべて買取という形なので

返品付加だとか(どうりで図書館にある棚の大きさに比べて、本屋の

I波枠がそんなに大きくない訳だ)新潮文庫のように、本にしおり代わりの

紐が付いている文庫は、紐が切れないように上部分に研磨をかけない為

他の箇所に比べてギザギザだとか、言われて初めて気付くことや知る事

でクスリときたり


ところで本文中に 作者さんが抽選で、本屋さんに注文を受けた本のPOPを

描くよ企画…というのがありました。

その中に出てきた本(この本は残念ながら諸事情により 抽選から外されています<笑)

↑作者の知り合いの応募だったからが理由らしいのですが、そのタイトルが

『脅威の人体実験食中毒への道・ 逆噴射亀虫偏』

…どんな本だ… POP描くのも普通に難しそうだww


私が購入したのは二巻でしたので、一巻も探してみようかな



食中毒への道 逆噴射亀虫編


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