ムーンチャイルドアートセラピーを始めます。

 

ムーンチャイルドとは、日本語そのまま、

 

 

お月様 月のこども お月様

 

という意味です。

 

月は、地球の衛星という意味もありますが、

 

心と体

 

を表すものでもあります。

 

 

満月の日は出産が多いとか、新月にする願い事は叶いやすいとか、どこかで聞いたことはありませんか?

 

それくらい人間の心身ともに影響を及ぼす月は、私たちが生きて行く上でとても深いつながりがあるということですよね。

 

そして、生まれた瞬間に月がいた星座、実はそれが自分の性質を司っていると言われています。

 

いわゆる「月星座」と呼ばれるものです。

 

私たちが普段、目にする星占いの星座は「太陽星座」と呼ばれるものですが、

 

「太陽星座」は、社会性なアイデンティティを表しています。

 

それとは逆に「月星座」は、一人の時の自分の本当の姿や無意識を表しています。

 

太陽も月も、地球上の生命体に強く影響を及ぼしている惑星なので(他の惑星もそれぞれ影響力はあります)、生まれた瞬間にある惑星の位置がとても重要になります。

 

「月星座」は、自分の月がある星座を見ることによって、自分の心や感情、無意識、体質、幼少期、そして象徴する人物として母親、妻、保護者などについても読み取ることができます。

 

 

インナーチャイルドという言葉を聞いたことはありますか?

 

心理学で使われることもあるのですが、

 

子どもの頃の体験から徐々に培ってきた自分の一部が大人になっても、心の中で息づいている「内なる子ども」と呼ばれているものです。

 

幼い子どもの頃、様々なことで必死に自分を守るために、生まれたもう一人の自分。

 

トラウマや傷つき、葛藤などが、成長しても解消できずにいる場合、それらは何らかの形で噴出するか、ずっと自分の心に蓋をしたまま封印した状態で生きていくことになります。

 

そして、今でも自分が無意識にしてしまう癖や考え方、または求めてしまうモノは、もしかすると、インナーチャイルドの影響が大きいかもしれません。

 

そのインナーチャイルドは「月」に表れやすいと言われています。

 

 

 

私が自分のインナーチャイルドに気がついたのは、ずっと大人になってからでした。

 

自分では、普通に生きてきたつもりでしたが、子どもを生んでから、生活リズムが一気に変わり、子どものアレルギーなどで自分の睡眠時間がほとんど確保できず、産後うつも経験しました。

 

そして、アレルギーを「治してあげよう」「治してあげよう」と必死になればなるほど、悪循環に陥る顛末。

 

子どもが横で痒みで苦しんでいるというのに、自分の方が苦しいんだと耳を塞いでしまったり、その頃は本当に自分本位だったと反省しつつ自己嫌悪。

 

また原因を外に外にと、探してばかりいたので、子どものアレルギーは全く良くなりませんでした。

 

でも転機は、幼稚園に入った頃に起こりました。

 

答えは簡単。

 

世界が、家庭から社会との繋がりへと転換されたからです。

 

幼稚園には、様々なお子さんや保護者の方がいます。

 

そして、いろいろなお話を聴くことによって、みんな同じように子育てが大変だったという安心感の芽生え。

 

そして、世の中には、いろいろな考え方があるということ。

 

学生時代や社会人だった時は、比較的、似たような感性の人との付き合いが多かったので、逆に視野が狭かったかもしれません。

 

でも、ママさんたちとの付き合いで、その数だけの人生経験を聞く機会に触れることができ、とても気持ちが軽くなったのを今でも覚えています。

 

それと同時に、子どものアレルギーも次第によくなってきました(劇的な特別なことはしていません)

 

私の不安な感情が、子どもにダイレクトに伝わり、それがアレルギーを悪化させるきっかけになっていたのだと今では分析しています。

 

以前、子どもにトラウマを与えてしまってはいないかという自責の念と親子関係の再構築のためにと、子どもが1歳の頃に始めたベビーマッサージを、地域で教えるようになり、私自身の母としての自信も少しずつ取り戻せるようになりました。

 

 

 

 

 

子どもにアロマオイルでマッサージしていたある日、とても気持ちよさそうに眠っている姿を見て、何故か私自身の子どもの頃の記憶が急に蘇り、涙がポロポロと止まらない時ありました。

 

そして、「私は、ずっとこれをして欲しかったんだ」

 

と、初めて気がつきました。

 

私は3人兄弟の長女だったので、何でも兄弟に先に譲ることが多く、親に甘えた記憶があまりありませんでした。

 

むしろ、自分の人生は自分で切り開いていくのでよろしくという感じでしょうか(笑)

 

家庭への不満はないと思っていましたが、

 

「長女だから、わがままはいけない」と、勝手に自分自身に対して禁止令を出し続けていたのです。

 

だからと言って、今更、親に対してわがままを言うつもりはありませんが、自分の中の知らない自分を知れたということは、私にとっては、大収穫でした。

 

子どもって本来は、無邪気さや、楽しさや喜びに溢れた塊だと思うんですよね。

 

そのことも、今後もお伝えしていきたいと思っています照れ

 

 

 

それから数年後(だいぶ飛びます)、アートセラピーを受けた時、自分の中の内なる子どもが表れる体験をしました。

 

https://ameblo.jp/tukinotategoto/entry-12422376715.html

 

 

その後、占星術で、自分の月星座の性質を知り、確信しました。

 

アートセラピーだけでも、かなりの気づきがあります。

 

しかし、占星術で月を見ると、自分の感情や運命的なものを読み解くことができるので、更に肉付けが可能になります。

 

アートセラピーと占星術の親和性をとても強く感じるのです。

 

占星術は、スピリチュアルだと思われがちですが、運命の科学とも言われているくらい、現実に基づいた方法です。

 

実は、スイスの心理学者ユングも、心理学に占星術を取り入れたカウンセリングを行っていたそうです。

 

とても興味深いですよね。

 

自分の性質・特徴を冷静に知ることは、生きて行く上でとても必要な気がするのです。

 

「アートセラピー」で気づいた自分と「月」の自分の特徴と照合したワークをすることによって、自分をより身近に感じてもらえたらいいなと思っています。

 

 

 

 

今後のセラピーワークに、アートセラピーに占星術を取り入れた、

 

ムーンチャイルドアートセラピー

 

を追加したいと思います。

 

今検討している内容は、

 

①アートセラピー

●内容は、状況にあったアートセラピーを選ばせていただきます。

 

②フィードバック

●ご自身で気づきを得る作業です。

 

③バースチャート(出生図)を読む

●各惑星と12星座の性質とキーワード。

●太陽星座・月星座が自分に与えている影響。

●星座や惑星の活かし方。

 

④フィードバック

●ご自身で気づきを得る作業です。

 

アートセラピーで気づいたことを、占星術の観点から紐解くワークです。

 

 

【占星術を受ける前にお読みください】

※占いは、インド占星術を使用するため、西洋占星術の太陽星座・月星座とは異なる場合があります。

 異なる理由については、こちら右矢印 https://ameblo.jp/tukinotategoto/entry-12423353776.html

※占星術は、星座だけではなく、惑星やエレメント・アスペクト・ハウスなど多方面からアプローチして見ることが必要になります。

 正式な鑑定をするには、お時間を要することになりますので、別の機会を設ける予定です。

 今回のメインは、アセンダント・太陽・月に焦点を当てたワークになります。

※バースチャートを見ながら、一方的に内容をお伝えするのではなく、カウンセリング方式で行います。

 

 

時間は両方を合わせて90分くらいで考えています。

 

今後、HPの方にも詳細を反映していきますので、チェックしてみてください。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね音譜

 

 

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