おばちゃんチップス | 今、想う事。感じる事。

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おばちゃんチップス
  

  

  

おばちゃんチップス(2007年、ファントムフィルム)晴れ晴れ晴れ

http://www.obachan-chips.com/

監督・脚本:田中誠

出演:船越英一郎、misono、京唄子、南果歩、河本準一、渡辺いっけい、他

  

  

  

家弓修平は方言を研究するため、東京での生活を捨て大阪にやってくる。

情に厚い千春が営む昔ながらの雑貨屋「樋元商店」に下宿した彼は、

向かいのアパートに住むホステスの麻衣子や、

店を訪れる勝手放題のおばちゃんたちに圧倒されながらも、気立てのよさで皆の心をつかんでゆく。

  

  

方言の研究に東京から大阪に来た中年男の恋と近所の人々との交流を、

涙と笑いで描いたハートフル・コメディ。

大阪経済大学の学生が発表した企画を基に映画化され、

『タナカヒロシのすべて』の田中誠が監督を務める。

主演は2時間ドラマの帝王として不動の地位を誇る船越英一郎。

彼に想いを寄せるヒロインを、本作が映画初出演となる歌手misonoが好演。

おばちゃんたちの勝手放題ぶりに圧倒されながらも、下町の人情に心が和む。

(Yahoo!ムービーより引用)

  

  

  

この題名を見かけてから、ずーっと気になっていた。

だいたい、船越英一郎というのも非常に気になる。

おばちゃんチップスって何だ?あーーー、気になる!!!

ということで、土曜日に久しぶりに渋谷で映画を観る事にした。

そうそう、全然関係無いんだけど、土曜日の昼間と言えば、通常料金1800円払わないといけないのだが、

そんな時は、映画を観る前に”大黒屋”を覗いてみると、たいがい前売り券が売っているので、

そこで買うといくらかは安くなると思う。皆様もお試しあれ!

ということで、いざ鑑賞!

    

    

物語の大筋は、英一郎演じる修平とホステスの麻衣子のラブストーリーなんだけど、

この物語の中でのおばちゃん達は、救世主的な存在で描かれている。

ずうずうしく、声がでかく、お節介なおばちゃん達。

それでも、何処か懐かしく、何処か憎めない。人情味溢れるという点では、

大阪のおばちゃんも、東京の下町のおばちゃんもさほど変わらない気がするが、

”あつかましく、ずうずうしい”という点では、大阪のおばちゃんには敵わないだろう。

でも、私は結構こういうおばちゃん達は大好きなんだけど(笑)

  

  

全体的には、ほのぼのとしているストーリーの中に

シングルマザーとか、痴呆症とか、そういった問題も出てくる。

しかし、”みんなで助け合う”事が当たり前に思えてくるこの町には、

今の日本が無くしかけている、たくさんの大事なものが描かれている気がした。

その大事なものとは、観る人によっては気付かないかもしれないが…

  

  

それと、このホステス役の女の子misonoは、倖田來未さんの妹なんだそう。

似ていると言えば似ているかなぁ。

全然関係ないけど、英一郎はやっぱり渋くてカッコイイかも(笑)

  

  

この作品の暖かい空気感がとても好きだ。

ちょっと全てが順調に行き過ぎている感はあるけれど、

そこは、おばちゃんパワーって事で(笑)

という事で、興味のある方は是非!!

  

  

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