おしゃべり依存

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おしゃべり依存とは、おしゃべりを通して認められたい

それをエネルギーにして元気になりたい

そういうことです。

 

特に、相手の話しを聴こうとか、

相手の話しに興味関心を持ち、聞き出そうとか、

そんなふうには考えずに、自分の話しばかりしている。

そういう人が近くにいて、その影響が大きいと、

精神病になってしまうように思います。

 

私は素人なので、的はずれかもしれませんが・・・

 

おしゃべり依存の人が、親とか、上司とかにいると

その方に元気を奪われてしまいます。

分かりやすい言い方をすれば、威張っている方です。

 

そういう方といつも接していると、自信を無くしてしまいます。

 

そうして犠牲になって自信を喪失し、

精神病になり、動けなくなると、

やはり、おしゃべりで元気になろうとします。

だってそういうお手本が近くにいたのですから。

 

大げさに被害者になるのも、威張る手段です。

「こんなに自分は頑張った」のも、認められたい手段です。

 

でも、実態は動けないのだから、話している内容は

実態を伴ってない場合が多く、妄想な訳です。

 

そうでなければ世間を批判して、「こんなに自分は

良い考えを持っている」と言って認められようと

します。

 

全部妄想です。

 

どんどん元気になるためのおしゃべりが頭に浮かび

それで消耗してしまいます。

 

そのような行動パターンに注目して、

改善を計る手段を取れば、

過度な薬依存はなくて済むと思います。

 

やっかいなのは、おしゃべりで英雄になりたいが

ために、今度は頑張りすぎるようになったり、

その反動で動けなくなったりすることです。

 

健常者でもおしゃべり依存の方は多いですが、

犠牲者を作らないためには、ほどほどに

すべきと思います。