女性ホルモンと胃腸症状と漢方の関係 | 室蘭で漢方相談できる薬屋アトピーや肌トラブルの悩みから卒業しませんか? 

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こんにちは^^

昨日の大寒波とは打って変わって、やや暖かさを感じる今日。

と言っても、日中気温でも-5℃ですが、日差しがあり、風がないとホッとしますね。

実は明日、面白い研修会に、ご一緒しようと思った澤田 弘美さんが、体調不良ということで、、

宏美さんの身体に何が起きているのか、漢方的な視点から宏美さんのために、記事を書こうと思います!



「女性ホルモンと胃腸症状と漢方の関係」

澤田さんは現在、病気治療のため「ホルモン療法」を行っています。
(詳しい事情を知りたい方は、澤田さんのブログやメルマガを読んでください^^)

ホルモン療法は、女性ホルモンの中の「エストロゲン」が働かないようにする治療法です。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。

月経開始3日目くらいから、卵巣では「赤ちゃんの卵」が育っていくのですが、これはエストロゲンの働きのよるものです。

充分に育った卵は、月経開始から14日目あたりに排卵しますが、その時期からプロゲステロンの分泌量が増加していきます。

エストロゲンは、女性にとって、とても大切なホルモンです。

女性ホルモンの基本的な働きは「赤ちゃんをつくる」ためのものですが、注目してほしい働きのひとつに、

「潤いをつくる」ことがあります。

エストロゲンがしっかり働いていると、排卵時期にはオリモノ(潤い)が増えるんですね。

でも、潤いは生殖器だけではなくて、肌や髪、目、鼻、口、内臓にもあり、大切です。

胃液、消化液・・これも、閉経すると減ってくるのです。

粘膜は「潤い」があることで、守られています。

エストロゲンの分泌を抑えるという事は、「赤ちゃんができない」というだけではなく、身体の守りが薄くなる、のです。

つまり、宏美さんを悩ませている胃腸症状は、「胃液(潤い)が不足」している、ことや「胃粘膜」(守り)が弱っている、さらには食べたものを消化する「小腸の消化液」も不足気味なのではないだろうか。

身体のだるさにも、こんな意味が考えられます。

消化されない食べものは、身体の中で不要なゴミとなります。

このゴミは、身体に長く停滞すると「熱」を持つのです、そうすると「ムカムカ」すのですよ。

身体のだるさは、ゴミの影響と、胃腸が上手く働かないために「エネルギー不足」も起きているかもしれません。

本来の身体の働きを抑えているのですから、身体はまだ適応できず、お辛いことだと思います。

それでも、治療を優先すべきだと私は思います。

宏美さんが毎日気を付けていらっしゃるように、胃腸に負担をかけない食べ方が素晴らしいと思います!

☆よく噛むこと

☆腹八分目

そして、葉物野菜をたくさん召し上がってください。

身体にこもる余計な熱を外に出してくれると思います。

潤いをつくる食べ物は、

いちご、小松菜、白きくらげ、黒ごま、白ごま、卵、烏骨鶏、豚肉、ユリの根、くこ、牡蠣、ほたてなどですね。

どうぞ、お身体を大切にしてくださいね。




漢方養生初級クラスの詳細







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講 師:優BOXアロマスクール おのみき先生

☆ご自宅でアロマの活用方法について。
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申し込み:クスリのツケダイオン室蘭店
     0143-45-4568

アロマスクール「優BOX」おのみき先生の教室








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