11日のえぶり▽羽生結弦初めて語る思い/3.11の星空を全国で上映 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!

※『KISS & CRY』神写真と神記事で、良かったね。レビューは昨日の記事ラブラブラブラブ

KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 世界選手権2019 全力応援号~Road to GOLD!!!
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やってくれるんですね、えぶりで・・!!

◆news every.
3月11日(月)
16:50~17:53 日テレ系
▽東日本大震災から8年、鎮魂の一日~帰還へ…原発の町は今
▽羽生結弦初めて語る思い▽津波からどう非難?映像に命を守るヒント▽地震・・
(まだ、東京では番組表に出てこないのですが、地域によっては、表示されてるそうです。※まきこさんのツイート




明日、10日と11日を中心にして、
結弦くんを励ました、「あの日の星空」が全国各地で上映されます。


結弦くんの言葉、覚えていますか?


「星は綺麗でした。

 震災の日。

 3.11の星空って、
 



真っ暗だったから、

本当に、星、綺麗で。





 星、すごい、綺麗だった・・・」



コンティニューでは、
私たち、ファンのことを、
あの日の星空に例えてくれましたね。

「あの日は真っ暗で、何も無くて。

月の明かりと星の明かりが綺麗だった。

でも今は皆の目が僕にとっては星。

皆が見てくれるからこそ輝いていられる。

導いてくれてありがとう」

・・・・(´;ω;`)・・・・




上映されるのは、

2012年3月に公開されて反響を呼んだ「星空とともに」と、



その後、クラウドファンディングによって作られた「星よりも、遠くへ」の2作です。


(会場によって、どちらか1作のみ、という場合もありますので、ご確認下さい。)

◆日程と場所(ガラケーでも見られましたニコニコ
http://www.sendai-astro.jp/311.html#section3


会場まで行けない方は、こっちだけでも・・・。

◆震災ドキュメンタリー「あの日の星空」
3月11日(月)  後10:25 NHK総合
あの日の星空の記憶を胸に生きる人々の物語
【予告編】http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=18005

◆朝日新聞 3.11の星空再現「第2章」 仙台市天文台が制作へ
(一部抜粋で、この記事の最下部に掲載)

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悲しいことですが、
あの日、結弦くんは仙台にはいなかったという捏造ツイートいが、今年も誹謗中傷活動家からまき散らされています。
天恋氷さんの反論まとめツイートと、くりのんさんのTVニュース映像とを、記事の最下部に掲載しました。)


結弦くんがアイリン仙台にいて、そこから無事に避難したことは、当時のテレビのニュースの中で、多くの人々の安否確認情報の中の一つとして、流れていました。

映像も、残っています。

ちょっと調べればわかるようなウソをしつこく巻き散らす誹謗中傷活動家たちは、
なぜ、そこまでして、結弦くんをいじめるのでしょう。

彼が震災の復興のために、自分の地元にはもちろんのこと、それ以外の地域にも心を寄せ、継続的に多くの寄付をしていることが、妬ましいのでしょうか?
※今年の2月時点で、寄付の合計は1億2867万円にもなりました。


それだけじゃないしょうね。彼がまだ、復興支援を自分の役割として引き受ける前から、盛んに誹謗中傷していましたから。


ここを訪れて下さったみなさまも、
そういった捏造ツイートやブログ記事などを見かけることがあるかもしれません。

そういう場合は、
「本当は、どうだったの?」って、
私にで構いません、訊いて下さい。


間違っても、そのツイートをリツイートしたり、ブログに「いいね」したり、しないで下さい。




結弦くんは、震災をネタにして、
8年間、ずっと、叩かれ、イジメられてきたんです。

あの時、まだ16歳になったばかりの高校生だったのに。



それでも、ずっと、
結弦くんは、自分の道を歩み、

辛い思い出にも、
向き合ってきました。









彼の心の中にも、
まだまだ癒されないものは、あるやもしれません。

でも、彼自身、
震災に出会っていない自分というものは、
仮定としても、考えることはできないと言い切っています。

震災の記憶は、彼自身の一部であり、
彼を形作っているものの一つです。

そんな彼を、
震災にからめて誹謗中傷する人を、
私は絶対に、許しません。




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感謝して、いろいろお借りしています。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


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3.11の星空再現「第2章」 仙台市天文台が制作へより

2011年3月11日、大停電が街を覆った。夕刻からは雪が降り、空気中のほこりも洗われた。雪がやむと、信じられないほどの数の星が輝いた。

 避難場所で星空の美しさに息をのみ、記憶にとどめた被災者は少なくない。「星空とともに」は、新聞に投稿されるなどした体験記を集めて制作され、12年3月に初上映された。
 あの夜、当時小5だった名取市閖上の菊地里帆子さんは、両親と会えないまま校舎で過ごした。「不安とは裏腹にあの日の星は恐ろしいほど光って、私たちを励まし続けてくれた」

 仙台在住の作家、伊集院静さんは何日か後、こう考えるようになった。「あの夜は引き波にさらわれ、大勢の人が流木などにつかまり流れていただろう。せめて最後に美しい星を見られてよかったのかも」

 「星空とともに」への共感は広がり、全国40館以上のプラネタリウムが上映。仙台市天文台でも毎月の上映が続く。今年5月、クラウドファンディングで資金調達を達成し、「第2章」制作が決まった。

 電気が絶たれ、原発は暴走し、大きな自然の力を前にただ翻弄(ほんろう)される人間の文明。同天文台の大江宏典さん(44)は、「私たちは宇宙に浮かぶ地球という星に住んでいることを、あの星空は気づかせてくれた」と考える。「続編は、この星に生きる意味を考えるようなものにしたい」と言う。

 星空に思索を深めた精神科医、夜を徹して救助にあたった消防隊員、流された家に取り残され、数日間を星空を見て過ごした若者。数人へのインタビューをもとに番組を構成し、DVD版もつくる。(石橋英昭)











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