奇跡というのは、こういうこと ~ 羽生結弦選手は、老若男女問わず、生きる希望を与える | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
明日の晩に放送される、『ねほりんぱほりん(Eテレ) 羽生結弦選手に出会って人生が変わった人』には、

どんな羽生選手のファンがブタの姿で現れるのだろうと、未だドキドキ消えません。





悪徳メディアがよく使う手法(羽生選手のファンは、傍若無人で、家族にも迷惑かけまくるオバチャンばかり)を追随しないことを祈るばかりです。

羽生選手が、公私ともに、あまりにも完璧潔癖で叩く隙がないからでしょうか?

悪意のある記事を書くことで知られる出版社がよく使う手法が、

『羽生選手のファンは、オバチャンばかり。特に、暇とお金が余っているオバチャンが、傍若無人に振る舞っている』という印象を醸し出すような捏造記事を作ること。

たとえば最近であれば・・・、
捏造誹謗中傷記事で羽生選手を自殺未遂にまで追い込んだ女性セブンがWebにあげたものは、こんな調子だった。

台湾の街灯に、羽生結弦の名が記されていた、という話題で記事(「台湾に「羽生結弦街頭」登場で聖地化、女子中学生が提供か」全文は、この記事の最後につけてありますので、検索しないでね!!)を出し、

その中では「ファン=40~60代の女性」と限定する表現を3回も繰り返している。

「記念撮影をする40~60代の女性たち」「40~60代のユヅファンマダムの中には羽生が練習の拠点とするカナダ・トロントへ旅行する人もいるとか。」「ニューヨークの美術家、エリザベス・ペイトン(54才)が描いたもの。彼女は羽生選手の大ファンで」と・・・。

元々は、この話題は台湾のニュースがソースであり、
『住民らは「きっと女子中学に通う羽生結弦ファンがやったのではないか」と笑いながら話していると伝えた』
というもので、台湾の人々は、羽生選手のファンのイメージとして、女子中学生を話題にしていた、というものだったんです。
※台湾・新竹に「羽生結弦さん提供」の街灯が出現、住民の間で話題に―台湾メディア(2月9日(土) )
※ガラケーの方のため、記事最後に全文を紹介

なのに、小学館のポストセブンは、強引に、
「羽生ファン=40~60代の女性」という文言を入れ込み、
挙句の果てには、
トロントまで行って、羽生選手の住居の周辺と思われるエリアを歩き回っているとまで書いている。

ここで思い出されるのは、女性セブンが練習の行き帰りの結弦くんに貼りついて、車に乗り込むところを写真にとって掲載した記事。

ちょうど、某復帰選手がトロントで振付をした際にメディアが同行したという話題のあった直後のこと。

羽生選手を道路上で危険な目に遭わせたことが窺われる、非常識極まりない記事だった。(もちろん、私も当時、記事として挙げ、糾弾した。)

捏造を生業とする小学館の女性セブンのことだから、
恐らく、この「トロントまで行ってうろうろする日本人」というのは、
小学館側のパパラッチそのものじゃないの???

実際に、トロント在住のファンの方のブログでは、
(注:モモ博士じゃないですよ、念のため)
この記事の不合理な点がいくつも具体的に指摘されており、胸が空く思いでした。


このように、捏造メディアでは、
盛んに、

「羽生結弦選手のファンは、オバチャンだけ」という印象操作に熱心だが、

実際のところ、
10~20代の若い女性も沢山いるし、
(中国韓国など、海外のファンは、若い女性が目立つ)
男子にも多いし、
海外のスケート選手は、ノービス、ジュニアとも、男子も女子も大勢いて、それは海外の試合での羽生選手の人気を見れば、一目瞭然。(一方で、日本の若手選手で、羽生結弦選手が目標と言ってたのに、去年頃から公言しなくなった選手が何人もいるのが、気になるところ・・・)





そして、
アイスショーや羽生結弦展、写真展などで出会って胸が熱くなるのは、
一人では歩くことも難しいご高齢のファンのみなさま。

YUZURUⅡ写真展で出会ったのは、
会場についたら、車いすから立ち上がって、
写真を間近に見つめていらした女性の姿。
そして、
付き添ってきた娘さんと、その旦那さまの会話。

「お母さんったら、羽生選手のことだと、立ち上がれるのよね爆  笑」って、笑ってた。


ああああ、そうなんです、まさに、

「クララが立った!!!」なんです・・・えーんえーん


昨夜、gokuriさんがツイートされていたエピソードにも、胸がいっぱいになりました。








なぜ、小学館は、このようなご高齢の方々について、
記事にしないのでしょうね。

熱心なファンは、60歳までの年齢層にしか、いないように書くばかり。

実際には、
70、80、90代、いやもっと、年配の方もかな、ご高齢の方々で、
外出する元気も、意欲もなくなってきた方々を、
家の外に引っ張り出している。

外に出たいという意欲を与え、
身体に力を漲らせる力があるんですよ、結弦くんには。

私の曾祖母が晩年にこぼしていました。
彼女は93まで生きたのですが、
足腰が元気であっても、
外出する意欲を失っていたのです。

友人たちも皆、鬼籍に入り、誘いたい相手もいない。
観たいもの、食べたいものもない、外出してもつまらない・・と。

そういった方々の日常をも、輝かせている結弦くん。

彼が日本の、いや、世界の宝だと思わずにいられない、
一つの理由は、そんなところにあるんです。





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【記事全文紹介】

◆(NEWポストセブン)台湾に「羽生結弦街頭」登場で聖地化、女子中学生が提供か
3/1(金) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190301-00000012-pseven-spo


2月、羽生の名前の書かれた街灯が台湾に突如出現した
 台湾の首都・台北から電車で1時間。IT企業が集中し「台湾のシリコンバレー」と呼ばれる都市・新竹(しんちく)に、今、日本人観光客が急増しているという。住宅街の一角に立つ1本の街灯を前に、記念撮影をする40~60代の女性たち──。

「2月上旬に、『ユヅ街灯』があらわれたんです。台湾では経費節減のため、市民が街灯のスポンサーになる『光明養灯』という取り組みが進んでいます。決まった金額を払えばスポンサーとして街灯の柱に名前が提示されるシステムなんですが、『この街灯は羽生結弦さん(24才)の提供です』と書かれた街灯が登場した。羽生選手がスポンサーになったのではないかと話題になっているんです」(台湾在住の日本人)

 その街灯に掲示された看板には「羽生結弦大徳認養」という文字が。羽生の顔が見られるわけではないが、ユヅファンの“新スポット”となっていた。
「羽生選手は昨年11月に右足首を故障し、GPファイナル、全日本選手権、四大陸選手権と欠場。羽生選手のファンとしたらもう3か月も姿を見ていないことになります。羽生ファンは行動的な人が多いんですが、大会に足を運ばなくなった分、けがが治るようにという祈りをこめて羽生選手の聖地を回る人も多いようです」(スポーツ紙記者)

 40~60代のユヅファンマダムの中には羽生が練習の拠点とするカナダ・トロントへ旅行する人もいるとか。
「(練習拠点の)クリケットクラブで記念撮影したあとは、羽生選手が住むタワーマンション周辺を散歩しながら回る人もいると聞いています。また、トロントのスーパーマーケット『Hマート』では、昨年夏頃に羽生選手の目撃情報がありました」(前出・スポーツ紙記者)

 そして、最近スポットに加わったのが「ユヅ街灯」だ。
「実際は羽生選手がスポンサーとしてお金を払ったのではなく、街灯の向かいにある女子中学校に通う生徒が提供したといわれています。スポンサー料は約3600円だとか。登下校の際に羽生選手の名前を見られるようにしたのではないでしょうか」(前出・台湾在住の日本人)

 もちろん海外だけではなく、国内の「ユヅスポット」もアツい。最近注目されるのはある美術館だ。
「東京・品川の原美術館では羽生選手の肖像画『Yuzuru』が展示中です(3月28日まで)。それはニューヨークの美術家、エリザベス・ペイトン(54才)が描いたもの。彼女は羽生選手の大ファンで、過去にも羽生選手をモデルにした肖像画を描き、オークションで約5000万円の値段で落札されたことも。大会で見られない分、“羽生選手”が見られる貴重な機会と足を運ぶ人が多いようです」(美術館関係者)
 さらには2月に入り、再び宮城・仙台を訪れる人もいるという。2月14日、羽生の地元・仙台市が、同市内を走る地下鉄東西線・国際センター駅前に羽生のモニュメントを設置することを発表したからだ。
「すでに設置されている羽生選手のモニュメント近くに新たに設置する方針で、設置時期は未定だが、完成後の除幕式には羽生選手を招待する予定だとか。Before afterを写真に収めたいのか、記念撮影をしている人をよく見かけるそうですよ」(前出・スポーツ紙記者)
 3月20日からさいたまスーパーアリーナで開催される世界選手権に出場する予定の羽生。驚異の回復の原動力は、ファンの祈りに違いない。
※女性セブン2019年3月14日号


↓参考:ファンはオバチャンだけという印象操作のないもの

◆(アサ芸Biz )台湾に「羽生結弦」の名前入り街灯が現れた!
  3月3日(日)10時0分
 ケガの療養から世界選手権に向けて調整中のフィギュアスケート・羽生結弦選手の動向が気になるファンの間で、「羽生結弦」の名前入りの街灯があるという話題が駆け巡っている。
「街灯に名前といっても、日本ではありません。台湾での話です。ブログからの情報ですが、なんでも台湾では街灯の設置のための寄付を募っており、設置された街灯に名前が入れられるようなんです。『街灯の命名権』というところでしょうか。羽生選手のファンが、自身の名前ではなく羽生選手の名前を入れて寄付をしたようです」(女性誌記者)
 すでに日本の羽生ファンからも、台湾に行ったらぜひ見たいという声が飛び交っているようだ。この一件の詳細を追いかけたファンによると、寄付を行ったファンの熱い思いは、街灯に羽生選手の名前を入れるだけではなかったことが判明。
「街灯の設置場所も要望が出せるのか、設置場所の住所が“世界町1”だというんです。世界一の羽生選手にぴったりの場所なんです」(前出・女性誌記者)

 すでに日本の羽生ファンからも、台湾に行ったらぜひ見たいという声が飛び交っているようだ。この一件の詳細を追いかけたファンによると、寄付を行ったファンの熱い思いは、街灯に羽生選手の名前を入れるだけではなかったことが判明。
「街灯の設置場所も要望が出せるのか、設置場所の住所が“世界町1”だというんです。世界一の羽生選手にぴったりの場所なんです」(前出・女性誌記者)
 なんとも粋な寄付ではないか。
 台湾は、昨年4月に仙台で行われた羽生選手の五輪連覇の凱旋パレードにもチャーター便が出たと言われるほど、羽生選手ファンが多いことでも知られている。羽生選手には、ぜひとも完全復活を果たしてもらい、国を越えた世界の声援を浴びながらパーフェクトな演技を見せてほしいものだ。
(芝公子)
https://news.headlines.auone.jp/stories/series/general/12179604?genreid=202&subgenreid=222&articleid=12179604&cpid=10130087


元記事
◆台湾・新竹に「羽生結弦さん提供」の街灯が出現、住民の間で話題に―台湾メディア
(Record china 配信日時:2019年2月9日(土) 13時10分)
https://www.recordchina.co.jp/b686455-s0-c30-d0135.html
2019年2月9日、台湾・中国時報電子版は、新竹市でこのほど「この街頭は羽生結弦さんの提供です」との看板が出現し、市民の間で話題を集めたと報じた。

記事は「日本のフィギュアスケート王子・羽生結弦が新竹の街灯のスポンサーになった?」としたうえで、同市の曙光女子中学の向かいに立つ街路灯の柱の部分に「民国108年(2019年)のこの街灯は、羽生結弦さんの大徳によって提供されています」と書かれた看板が掲示されているのが見つかったと紹介した。

台湾では経費節減のために、市民に街灯のスポンサーになってもらう「光明養灯」の取り組みが進んでいる。1000台湾ドル(約3600円)を寄付することで、スポンサーとして街灯の柱に名前が掲示されることになっている。

記事によれば、同市内では現在約3万5000本の街灯が設置されており、1年間にかかる費用は約4000万台湾ドル(約1億4200万円)にも上るという。一方でスポンサーが付く電灯の数は年間平均500本に満たず、50万台湾ドル(約180万円)分の補填(ほてん)にしかならないのが現状とのことで、同市では多くの市民にスポンサーになってもらうべく呼び掛けている。

記事はソチ五輪、ピョンチャン五輪と2大会連続で金メダルを獲得した羽生が、その類まれなる演技力と美しいルックスから日本のみならず台湾でも多くのファンを獲得していると紹介。「羽生結弦さんの提供」と掲示されていた電灯に対し、住民らは「きっと女子中学に通う羽生結弦ファンがやったのではないか」と笑いながら話していると伝えた。(翻訳・編集/川尻)

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