若手を委縮させるのではなく、鼓舞するのが羽生結弦という存在。 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
前記事「(追記2)ファミマで!!ガーナちゃんクリアファイル」には今、クリファ情報いくつか追記しました。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

Life16のレビューをしようと思ったんですが、

またまた、結弦くんを不当評価する記事が出ているので、何がどう違うのか、記しておかねばなりません。
新年早々、困ったものです。

「THE ANSWER」のコラムです。
元々、誤訳も多くてイマイチ信用ならないサイトですけどね。そのあたりを気にして読む方ばかりではないでしょう。
クリックして広告収入を稼がせては思うつぼなので、(というか、たぶん、羽生選手ファンを狙った炎上案件と思われます。)
内容がわかる範囲で引用しました。


◆高橋大輔復活の裏で浮上した「第3の男」問題 32歳の背中は“若手の刺激剤”になるか
2019.01.02 著者 : 辛 仁夏
※ブログ主注
辛仁夏氏もアンチ羽生ライターとして知られる人物です。


現役時代に一世を風靡した「世界一のステップ」に勝るとも劣らないくらいの素敵なステップシークエンスとコレオシークエンスを滑っていたからだ。これほどの質の高いステップを踏んでいる若手選手は、残念ながら宇野を除くと誰もいないと言っても言いすぎではないだろう。

※ブログ主注
「世界一のステップ」という決まり文句を絡めて、昌磨くんだけの名をあげることで、羽生選手はステップが下手という印象を醸すあたりは、いつものやり方ですねえ・・・。


条件付きで代表に選出することを打診された高橋だったが、自分が世界の舞台で演技できる覚悟がまだないこと、そして後輩の若手に経験を積む機会を与えたいことなどを理由に代表辞退を申し出たという。

※ブログ主注
「条件付き」とは、世界選手権の出場資格としてISUが課しているミニマム取得(技術レベル面での資格取得)だったのに、全くこの記事の中では触れられていません。
全日本という非公式忖度採点であってもミニマムに届かなかったということ、また、それを越える点数を2か月の間に開催される試合で取れば良いのに拒否したことなど、全く書かれていません。スポーツ記事として最低限必要とされる誠意の欠片もない記事ですね。



 それでも、全日本選手権から世界選手権までは2か月半ほど時間がある。その時間を使えば、高橋自身が問題として挙げた戦う覚悟や準備(練習)不足はそれなりに解決できるはずだが、
※ブログ主注
ここではっきりと、ミニマム取得について言及すれば良いのに、「覚悟や準備」とぼかしている



なぜ、代表の座を勝ち取れなかった「現役バリバリ」の後輩に譲ったのか。そこには高橋なりの優しさがあった。
「僕はフィギュアスケートが好きで、それを素直に言えます。今、(若い選手が)どんどん続いて成長して欲しいという気持ちと、自分が頑張って勝ち取りたいという気持ちは同じくらいなんです。後輩たちが成長して羽生君を抜かしていく。昌磨を抜かしていく。そんな風にこれから出てくる若い人たちがどんどん抜かしてレベルアップして欲しい気持ちが、自分が活躍したいという気持ちと同じくらいあります。
※ブログ主注
若い選手にレベルアップして欲しいという気持ちがあるのなら、圧迫応援団を放置しておくはずないだろうに。また、抜かして欲しい選手として、羽生・昌磨を挙げておきながら、自分を抜かせとは言っていないあたり、プルさまの「俺を越えろ」ほど本気で応援してない感じが伺えますね・・・。


その上で冷静に考えて判断して、『僕じゃないだろう』と。希望がある若い選手たちがいろいろ経験することが大事だと思っています」
 現役時代から「俺が、俺が」とあからさまに自己アピールをする選手ではなく、その演技同様に繊細で周囲に心配りができる選手だった。

※ブログ主注
「俺が、俺が」とあからさまに自己アピールをする選手というのは、明らかに結弦くんのことを指していると思われますが、そのくらいの自己アピールがなければ、世界のトップ選手と競ってはいけないことは、スポーツとして当たり前のこと。必要な資質について否定的に書く点でも、スポーツへの理解が乏しいことが伺われます。


 昨年末の全日本選手権は「絶対的エース」が3年連続で不在でも現役復帰した高橋のお陰で例年以上に盛り上がりを見せた一方で、世界で活躍する羽生結弦と宇野昌磨に続く選手が出現していない日本男子の現状を明らかにしてくれた。なぜ、ポスト羽生や宇野に続く選手が、次の北京五輪に向けて育っていないのか。原因はいくつかあるが、その一つは、羽生というあまりにも突出した選手が身近にいることで委縮して諦めモードに陥った次世代の成長が遅かったことは否めない。

※ブログ主注
男子の不振の理由を結弦くんに若手が委縮したため、というのは、友野くんのロステレでの躍進を見れば大嘘とわかるはず。
身近に突出した選手がいれば、「自分も同じようになれるかも」と意欲が湧くのが、アスリート。
委縮させたのは、復帰した髙橋選手の応援団による圧迫応援や暴言でしょう。


 さらに挙げると、その後に続くべきジュニア世代においてもしっかりとした強化体制の下で育成されておらず、個々のスケーターやコーチの努力に任されているからではないだろうか。
※ブログ主注
ここだけは、同意します。


フィギュアスケート人気がブームで終わらず、しっかりと定着しつつある昨今、しっかりと資金調達して強化費を捻出して、強化指定選手に還元できるような仕組みをそろそろ作らなければ世界で活躍できる選手は育たないのではないだろうか。
※ブログ主注
スケ連は、真央ちゃんと結弦くんでどんだけ多くの資金を手にしたか。でも、それはスピスケの合宿費などに使われるばかり。スピスケの平昌での躍進は、真央ちゃんと結弦くんのお蔭といても良いのでは? この記者は、髙橋大輔以外に関心がないから気づかないのかな。


ソチ五輪以降、緻密な強化育成が疎かになっていると感じるだけに、世界の舞台を視野に入れながら戦う覚悟を持って来季に挑むと公言した高橋という“刺激剤”に間近で触れる機会を持つ「第3の男」候補のスケーターたちが、どんな成長ぶりを見せ、どう意識改革をしてくるのか、楽しみにしてみたい。
(辛 仁夏 / Synn Yinha)
https://the-ans.jp/column/47893/3/

日本男子の成長を阻むのは羽生だといわんばかりですが、
結弦くんは、今や、
世界中のちびっ子選手の憧れとなり、
意欲をかき立てる存在。




西日本大会で髙橋先輩と一緒に出場した後の、
友野くんの言葉にも、結弦くんの「後輩の力を引き出す力」が綴られています。

友野くんは、前回の世界選手権に初出場。昌磨くんと一緒でした。また、直前には西日本大会に髙橋選手と一緒に出場もしています。

その時にも感じられなかったものを、
結弦くんと一緒に公式練習を滑っただけで、
「いい経験になる」予感を語っていました。


◆友野一希 羽生との公式練習に驚き「分かってはいたけど…雰囲気変わる」
https://www.daily.co.jp/general/2018/11/15/0011823449.shtml 2018.11.15. より
羽生と同じ時間に公式練習に臨むのは初めてといい「分かってはいたけど、やっぱり彼が、羽生結弦選手が来るだけで大会の雰囲気がガラッと変わった。今まで感じたことのないような雰囲気で、彼のすごさを既に感じている」と驚きの表情。「いい経験になるのではないか」と力強くうなずいた。

◆「何度でも挑戦」友野一希、いざGPシリーズロシア杯へ
こっちに来てびっくりしたのが、分かってはいたんですけどやっぱり羽生結弦選手が来るだけで大会の雰囲気が本当にガラッと変わって、いままで感じたことのないような大会の雰囲気で、本当に彼のすごさというのを既に感じているというか。
――公式練習を一緒にやるというのは?
初めて
です。同じ試合に出るっていうことがほぼ初めて。全日本選手権でもグループが違いましたし、同じ試合で戦っているっていうイメージもなかったので、自分の出番が終わって上で観ているっていう感じだったので、こうやって大きな試合で一緒に滑るというのは初めてですし、とてもいい経験になるのではないかなと思います。
https://www.oricon.co.jp/article/608126/2018-11-16より

実はこの時友野くんは、自分の課題は「練習では上手くできているジャンプを、本番で成功させること」と自覚し、心奮い立たせて臨んでいたんです。

※9位に終わったカナダ大会を振り返って、
「ジャンプはかなりいいので、あとは本当に試合でどれだけやれるかというのが自分の中では課題ですし、本当に練習でやれることはしっかりやってきたので、もう本当に、試合でどれだけできるかっていうのが自分の中では壁です」と語っていました。(上記記事)

髙橋大輔選手と西日本選手権で一緒に滑って選られたものは「あの会場の雰囲気の中でやれたのが僕の中では収穫」とも語っていました。「あの雰囲気」というのは、客席が髙橋選手のバナーで、文字通り埋め尽くされ、「大ちゃーん」という絶叫のような声援がのべつまくなく響き渡る、髙橋選手の出場試合に独特な雰囲気、ということかな・・・と。




友野くんはロステレの公式練習で結弦くんのオーラに触れ驚いたと。

前回の世界選手権、つまり、昌磨くんと一緒に出場した、結弦くんの出ていない世界選手権では感じなかったものだったと、

GPSという小規模な大会であっても、
結弦くんがいるだけで、
世界選手権以上の刺激的な大会になる
、という事実。


その大きな刺激を受けた結果・・、
友野くんは、表彰台に上がったんですよね!!!!
堂々の3位!!!



自分の中の”壁”を越えられたという実感があったのでしょう、
あんな偉大な先輩に追いつけるようもっと努力したいと演技に語っていたのが忘れられません。


◆友野一希「目標の1つだった」羽生と一緒の表彰台に感激
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/20/kiji/20181120s00079000174000c.html
2018年11月20日
より
優勝した憧れの羽生結弦(23=ANA)と一緒に表彰台に立てたことを喜び「彼と一緒に表彰台に上がることが目標の1つだった。とても光栄な気持ちです」


「羽生結弦選手という、フィギュアスケート界の伝説といえるような、そんな選手と一緒に出場ができて、本当に得るものがたくさんありましたし、僕もあのような偉大な先輩に追いつけるように、もっともっと努力していきたいなと思いました」
※過去記事に動画あり


ところが全日本では・・・、
4T転倒し、「自分の弱さが分かった」と・・・。

◆友野、ノーミスならず…追い上げも4位「弱さ分かった」
昨季の世界選手権で5位と躍進し、11月のロシア杯で3位に入った友野は合計227・46点で4位だった。
 冒頭に4回転サルコーを2回転トーループとのコンビネーションで鮮やかに決めたが、単発の4回転サルコーで転倒した。7位だったSP(22日)に続いて完璧な演技はできず。「自分の弱さが分かった。本当に悔しい思いがある」と話した20歳は、「来年こそはやってやるぞ、という気持ち」と力を込めた。
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/12/25/kiji/20181225s00079000082000c.html



一緒に出場する試合では、ただただ真剣に試合に向き合う背中(=オーラ)を後輩に見せる結弦くん。

観客はほとんどが結弦くんのファンでしょうけど、掲げるバナーはお揃いではなく百花繚乱、圧力団体のアピール的な恐ろしさはありません。

何度も書いていますが、結弦くんがオフィシャルバナーを作らないのは、自分がかつて、圧迫応援をされて辛かったから、同じ思いを後輩に味わわせなないように気遣ってるから。確信しています。

一方では、圧迫応援で後輩たちを委縮させるファンが大勢試合観戦に来ることを知らないはずなく、その圧迫応援に自粛を促すどころか、歓迎する髙橋大輔選手。

(私はずーっと、現役時代に大ちゃんを応援してきたからこそ、このような老害ぶりを晒す選手として復帰してきたことが残念でなりません。)

こういった状況であるにも関わらず、
結弦くんが後輩を委縮させると誤った記事を書くライターは許せません。



大会の放送を見て、記事も丹念に読んでいるスケオタなら騙されることもないでしょうれど、

そこまで興味を持って情報を追っていない一般のスケートファンやスポーツのファンは、

こういったウソ記事から、結弦くんの誤ったイメージを受け取ってしまいます。

それが、本当に、困ったことなんです。

ウソ記事を許せないのは、そういう理由なんです。


あああ・・・疲れた・・・・。

小海渡さんの撮って下さった、結弦くんの輝く金メダルを見て浄化されたいな。





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感謝して、いろいろお借りしています。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


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