山口さん「僕が羽生結弦に教わったこと」/フィンランドのプーさん続報 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
※別館も更新しました。右矢印南部鉄偶
※『通信DX ロシア大会』の感想はこちらです。

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フィンランドのプーさん、続報です。

「アイススケート連盟は、クリスマスマインドをゲートハウスに持ち込ん@SkatingFinlandだ。ぬいぐるみたちは、何百ものクリスマスツリーコレクションを介してギフトラッピングされ、新しい家に届けられるのを待っている!#joulupuu #vastuullisuus」




「私たちは、羽生結弦が受け取ったクマが#GPHelsinkiチャリティーでクリスマスに新しい家を得ることお伝えします。クマは、クリスマスにプレゼントが貰えない事情のある子供たちの下に行くのです。結弦さん、ファンの皆様ありがとうございます。あなたは愛されています。#Hope #Joulupuukerays #YuzuruHanyu」



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無期限休刊中の『フィギュアスケートマガジン』の「中の人」だった山口真一さんの心の中にも、

結弦くんが住んでいる。



がんばる人の心の中に、

諦めない人の心の中に、

道を切り開こうという人の心の中に、


結弦くんは、いつの間にか、

「彼の席」を置いていく。



そこに座ると、

きっと、見えるんだ。


今まで、みたことのない風景が。

きっと。



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山口さんが最後に”帯同”した試合は、

「必死こい・・・」

から始まった。


ああ、胸がいっぱいだよ。

こっそり、涙を拭くしかないじゃないか。



そうなんだよ・・えーん
山口さんは、信じる私らを支えてくれた・・・(´;ω;`)・・…










◆僕が羽生結弦に教わったこと。
https://blues-hockey.net/update/2018/12/post-23.htmlより、一部抜粋

なぜ咄嗟に観葉植物のフリができなかったのか。「はにゅうくん、どうしてぼくにおじぎをするの。ぼくはサボテンだよ。にんげんじゃないの。植物なの」と腹話術のようにモゴモゴとしゃべればよかったではないか。このマルセイユに来ることができたのも羽生のおかげなのに、その羽生に、こともあろうに大切な演技の前に余計な気を使わせてしまうとは。ストーカーの風上にも置けないとはこのことだ。そもそも、ストーカーがストーキング相手に見つかった挙句、深々とお辞儀をされるなんて聞いたことがない。ストーカーとして最低だ。いや、ストーカー自体が最低なことだから、最低なストーカーというのはむしろ超最高なのか…などと混乱しながら、スタンドの記者エリアに座った。動揺が顔に出ていたのだろう。「山口さん、どうしたんですか」とスポーツ紙の女性記者に聞かれたのを覚えている。

今だから冗談めかして言えるが、本当にその時は気が気でなかった。自分はプロとして失格だと思った。大切な勝負を前にしたアスリートに、些細なことであっても気を使わせてしまっていいはずがない。羽生はこのマルセイユに、戦いに来ているのだ。それを一介の記者が、1万分の1であっても集中を殺ぐなんてことはあってはならない。

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フィギュアスケートは華麗なイメージがある一方で、孤独で残酷な一面を持つ競技だ。たとえば羽生は、その2016-2017シーズンはショートプログラムで『レッツゴー・クレイジー』というロック調の曲で演技したのだが、一番最初の4回転ジャンプで失敗すると、場内が「ああ~」というため息に包まれる。それでも羽生とすれば、落ち込んでもいられない。なにしろ演技は始まったばかりだからだ。場内にはアップテンポの曲が流れ、それとは対照的な重い空気の中で、ダウンしがちな自分のメンタルと向き合いながら滑り続ける羽生の姿を何度か見てきた。

今、ふと羽生のそんな姿を思い出すのは、僕自身が今、重い気持ちで1日をスタートさせることが少なくないから。アイスホッケーの学生選抜を結成し、1~2月に東京で集客試合を行う。今、そのために格闘しているのだが、うまい具合に進まないことも多く、そのたびに落ち込んでいる。

そんなとき、僕は羽生結弦を思い出す。彼は冒頭のジャンプで失敗してしまった後、どんな気持ちで滑っていたんだろう。本当は泣きたいのに、無理やり笑顔を浮かべながら、必死こい…必死に戦っていたのだろうか。それとも、何があっても冷静に喜怒哀楽をコントロールしていたのか。僕はこれから羽生結弦のように、何があっても強い心を持って戦うことができるのだろうか、と。
(コピペここまで)


山口さんご自身も、元・アスリート。
それも、マイナースポーツの。

だからわかる、結弦くんのアスリートとしての凄み。


ベースボールマガジン社だからこそ、
さまざまなスポーツのトップアスリートを取材してきたからこそわかる、

結弦くんの才能と努力が卓越したレベルにあること。

それだけでない。

人間としての魅力の深さ。

山口さんは、とことん寄り添い、彼を信じ、リスペクトし続けてくれた。

被災地を応援する姿も、

宮城、岩手まで独自に取材して、

私たちに伝えてくれた。


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彼の声を、

好き勝手にキリバリするのではなく、

ありのままに伝えてくれて、ありがとう。


結弦くんも同じ気持ちだったことを確信したのは、

このお写真を見せていただいたとき。


https://www.bbm-japan.com/_ct/17115380

クリ家の公開練習の、各社に割り振られた独占撮影タイム。
結弦くんがいきなり、山口さんの手をとって、
こんなポーズをびっくり

いつも寄り添ってくれて、ありがとうという言葉が聞こえてくる・・・えーん


ぴょん落ちさんに、今からでも良いから、読んで欲しい。

結弦くんの言葉が、ありのまま、息遣いのまま、記録された、このシリーズを。

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Ready Go 2018 待ってろ平昌、必ず行くから。
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N杯公式練習中に怪我して以来、公の場から姿を消した彼を、
マスゴミは好き勝手に誹謗中傷し、足蹴にし、跳べるものなら跳んでみろと煽り、彼の戦歴までも奪った。

そんな中、ひたすらに彼と私たちに寄り添い、励ましてくれたのが、マガジンさんでした。







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昨日からの記事
結弦くん放送予定 12/5(水)~
投げ入れられた沢山のプーさんはチャリティに ~ ちょっと独り言・・・

感謝して、いろいろお借りしています。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


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